2010-02-16 07:50:03

マスコミが選手をつぶす

テーマ:あれこれ考える
かわいそうに…。

また、ダメだった。彼女たちの悔し涙がかわいそう。



始まる前は、連日のごとく、その期待される活躍が報道されていたのに、本番では…。

だけど、いつものことなんだ。

期待される活躍が誤報だったのか、それともプレッシャーに潰されたのか…?

オリンピックのことだ。

上村愛子の場合、取材は一回だけという取り決めもまもられず、金メダルを取った選手よりも、プレッシャーがかかっていたというコメントが小さく紹介されていた。

国際大会の風景はいつも変わらない…。

もうひとつ感じるのは、日本という国の狭さだ。

ロシア国籍を取ってロシア人となったスケート選手の活躍を取り上げているが、彼女の場合、元の名前のままだ。日本の場合は、国籍を取った場合には日本人らしい名前にしろという。戦前の創氏改名が今も生きている…。

また、カナダの総督は女性で、ハイチからの移民だ。多民族国家といえば、それまでだけど、日本ではありえないことだ。ペルーのフジモリ氏も大統領となったが、日系2世だ。いずれの場合も、日本ではありえないことだ。

いま、永住権をもつ外国籍の方に地方参政権を与えようと法案提出が用意されているが、反対している動きもある。

この日本という国は…。

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