2月、こんな風だった東京タワーも
震災後、今は真っ暗ですが
たまに、展望台あたりだけ
灯りがともっているのを見ます。
なんともいえない気持ちになります。

先日、顧客から、なぜかわからないけど、何かを思ったのでしょう、
突然小田和正さんのCDをいただきました。

知っている曲ばかりではないし
オフコース世代でもないけど
小田和正さんは誰にも似ていなくて
唯一で、切なくて、爽やかな朝の歌も
やっぱり切なさを感じる歌の人です。
実は好きです。
顧客とはそんな話してもないし、
キョトンとしてしまいましたけど
CD自体、何年ぶりに手にしただろう、とゆう感じで。
CDとゆうものを手にしているだけで
青春時代を思い出すような感覚にとらわれました。
田中好子さんが亡くなられたことも……
キャンディーズ世代ではなくても、
柔和で明るく、笑顔のイメージの、個人的にも好感度の高い方でしたから
告別式で流れた肉声テープには、
何度聞いても
涙がでました。
世代をこえて、
何かを感じさせる、
伝えたり訴えたりする力をもつ人、って、
なんなのかなあ……
生き方……?
一生懸命さ……?
被災地でも、スーさんのあの肉声テープを聞いたら、
悲しみだけじゃなくて、
励まされる方がいるんじゃないでしょうか……
弟が職場から被災地入りしてますが
初めて体験する続く余震に
慣れないだろうと思います。
年に一度も連絡をとらないような姉弟なのに
自身のためのお薬の準備や余震への備えなど
気を付けるよう、メールをしてしまいました。
もちろん、返信なんてありませんけどね(笑)
異性の姉弟なんて、こんなものですよね……

メディアで見聞きする範囲ですが
キャンディーズの3人が築いてきた絆やエピソードを
素敵だなあと思いました。
女同士の友情とゆうものも、
姉妹とゆう感覚も、
わたしはよく知らない世界ですが
姉妹ってあんな感じなのかなあ。
天国でも、きっと、役にたつのでしょうね。
あの方は、ほんとうに。
でも、しばらくは、ゆっくりと休まれたらいいなと思います。