亜洲虎のブログ

1997年前に心筋梗塞を患い、2006年までEDだった私。

2007年にある漢方に出会い、37歳差の彼女をゲット。


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今日の珠海三灶(Sanzao)は、曇り。

日の出は6時50分とかなり遅くなって、日が

昇ってすぐの時間ですが、雲のため見えま

せん。

 

 

午前7時現在の気温は19℃、今日の最高

気温は23℃、湿度80%と少し肌寒い感じ

です。

 

PM2.5 指数は、156~163のレッドゾーン。

約1ヶ月ぶりでチェックしましたが、大分悪く

なっています。

 

 

 

 

 

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夕日がまぶしく輝き、夜の帳が下りようとする

ヤス・マリーナ・サーキットで27日(日)、2016年

FIA F1世界選手権第21戦アブダビGP決勝レー

スが開催され、メルセデスのハミルトンがポー

ル・トゥ・ウィンを飾った。ドライバーズ選手権タイ

トルは2位でゴールしたロズベルグが獲得して

いる。

 

 

タイトル決定戦を前にした予選では安定して好

調を維持していたハミルトンがポールポジション

を獲得し、0.3秒差のタイムを刻んだ僚友ロズベ

ルグがフロントロー、2列目にレッドブルのリカル

ドとフェラーリのライコネンが並んだ。

 

週末を通して快晴に恵まれたヤス・マリーナ・サ

ーキットは全長5.554㎞を誇り、トワイライトから

ナイトレースへと移行するため、コース上は人工

照明が灯される。レースは55周で争われ、スタ

ート時は気温26℃、路面温度29℃、湿度59%の

ドライコンディションだった。

 

シグナルが消灯と共に決戦がスタートすると、

メルセデスの2台は好発進でターン1を通過。レ

ッドブルとフェラーリが激しくポジションを争い、

3番手スタートのリカルドをフェラーリのライコネ

ンが追い抜くと、もう1台のレッドブルを駆るフェ

ルスタッペンがスピンを喫して最後尾に後退し

てしまう。ただ、フェルスタッペンは走行に影響

がなかったようで、次々にオーバーテイクを仕

掛けてポジションを取り戻した。

 

スタート直後にフロントウィングを破損したルノ

ーのマグヌッセンは緊急ピットストップでノーズ

を交換してレースを続けるも、6周目にチームか

ら再度のピットインが指示され、そのままマシン

をガレージに収めることになった。

 

メルセデスは7周が終わる頃にハミルトンにピッ

トインするよう伝え、同時にピットインしたライコ

ネンもソフトタイヤに履き替えている。翌周には

ロズベルグとベッテルもタイヤ交換を済ませた

が、ベッテルのピットインのタイミングとロズベル

グのピットアウトが重なってしまい、ロズベルグ

は数秒待機を強いられた。それでも、ライコネン

の前でコースに復帰することには成功。

 

第1スティントを長くとったフェルスタッペンがハ

ミルトンとロズベルグの間で粘り、タイヤ戦略が

異なるものの、オーバーテイクを仕掛けるロズ

ベルグに対して道を譲らず、何度も攻撃を受け

ながらも必死にポジションを死守した。

 

一方、フォース・インディアのペレスと8番手を

争っていたマクラーレンのバトンをサスペンショ

ントラブルが襲う。コースを飛び出し、「ステアリ

ングがおかしい」と訴えるも、右フロントサスペ

ンションが破損したのを確認してピットに向かい、

レースを終えた。グランドスタンドから大きな拍手

と声援が送られている。

 

さらに、週末を通してトラブルが相次ぐトロ・ロッソ

にまたも問題が発生。クビアトがコース上にマシ

ンを止めてしまった。

 

先頭のハミルトンが順調にペースを維持していく

中、フェルスタッペンを抜けずに手こずっていた

ロズベルグに対し、メルセデスから「オーバーテ

イクせよ」との無線連絡が入る。これを聞いたロ

ズベルグは一気にペースを上げてフェルスタッペ

ンにプレッシャーを与え、ターン11からの立ち上

がりでレッドブルマシンを置き去りに。3番手に下

がったフェルスタッペンは予選から履き続けるス

ーパーソフトタイヤが寿命に近づいていたようで

最初のピットストップを行い、ソフトタイヤに履き替

えてコースに戻った。

 

前が開けたロズベルグはファステストラップを刻み

ながらハミルトンを追いかけ、この辺りから3番手

以下のドライバーが上位2台に離されていく。ライ

コネンと競っていたリカルドは先にピットに入って

タイヤを交換。レッドブルの動きを見てフェラーリも

次の26周目にライコネンをピットに呼び入れるが、

コースに戻るとすでにリカルドは通過した後。レッ

ドブルがアンダーカットに成功する。2人の前には

フォース・インディアのぺレスがおり、リカルドが引

っかかる形でライコネンの接近を許したが、オー

バーテイクでペレスを料理して先行。結局、ペレ

スはその後すぐにピットインしたため、ライコネンも

大きなロスなくレースを続けている。

 

メルセデスは29周目にハミルトン、次のラップで

ロズベルグのタイヤ交換を済ませ、どちらもスム

ーズなピット作業でドライバーをコースへと送り出

した。

 

タイヤ戦略の異なるベッテルがラップリーダーとし

て君臨するも、コンマ数秒速いペースを刻むメル

セデス勢が追い上げていき、その差が3秒ほど

に縮まった38周目にベッテルが2度目のピットス

トップを実施。スーパーソフトタイヤに交換して隊

列に加わり、この時点でトップ5のライコネンから

5.5秒後ろだったが、フレッシュタイヤと柔らかい

コンパウンドの利点を生かして42周目には相棒

の前に出ている。さらに、4周を経てリカルドも料

理したベッテルは残り3周を切ってフェルスタッペ

ンに追いつき、3番手の座を確保すると、すぐ前

にいるメルセデスコンビにもプレッシャーをかけ

ていった。

 

また、トロ・ロッソのサインツとルノーのパーマー

が接触し、パーマーに事故を引き起こしたとして

5秒のタイムペナルティ―が科せられる。周回遅

れにされた直後、サインツの真後ろでブレーキン

グが遅れたパーマーが突っ込んでしまったのだ。

トロ・ロッソの不運はまだ終わらない。リアにダメ

ージを負ったサインツがギアボックスにも問題を

抱えてしまう。サインツもリタイヤを喫し、トロ・ロッ

ソは最終戦で2台ともチェッカーを受けられなかっ

た。

 

ラスト3周はメルセデスコンビとベッテル、フェル

スタッペンが1秒差以内の間隔で連なる超接近

戦が繰り広げられ、チェッカーが振られるその瞬

間までハラハラの展開に・・・。ベッテルの追い上

げを振り切りたいロズベルグはペースを上げたか

ったものの、先頭のハミルトンがマイペースを崩

さず、板挟み状態になる。それでも、ハミルトン

がトップチェッカーを受け、2位でゴールしたロズ

ベルグが初めてのタイトル獲得を決めた。終盤に

猛チャージを見せたベッテルは3位表彰台に上っ

ている。

 

4位以下、フェルスタッペン、リカルド、ライコネン、

ヒュルケンベルグ、ペレス、マッサ、アロンソがポ

イントを獲得。マッサは現役最後のレースで入賞

を果たした。

 

マクラーレン・ホンダのアロンソが10位入賞も、

このレースでF1の第一線を退くバトンは、右サス

ペンションの破損により、僅か12周でリタイヤ。

来年はバンド―ルンにシートを譲ることになるバ

トンは、レース自体と現代のF1マシンを一番恋し

く思うだろうと述べている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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26日(土)、ヤス・マリーナ・サーキットで2016年

FIA F1世界選手権第21戦アブダビGP予選が

実施され、メルセデスのハミルトンが今季最後

のポールシッタ―の栄光をつかんだ。

 

 

初日のフリー走行を制したメルセデスコンビが

最後のフリー走行で鳴りを潜める中、最速タイ

ムを刻んだフェラーリのベッテルらライバルの

追い上げにも注目が集まった予選は美しい夕

日を背景に、気温26℃、路面温度29℃、湿度

62%のドライコンディションでスタート時刻を迎え

た。

 

ハースF1を先頭にトロ・ロッソやルノーが動き

出し、ウルトラソフトで順次システムチェックを

経てアタックラップへと移行する。メルセデス勢

は開始から3分が経過した頃に出陣し、フェラ

ーリはやや遅れて始動。レッドブルが最後にガ

レージを離れた。

 

Q1最初のアタックラップはハミルトンが1分39秒

487をたたき出してトップに立ち、ロズベルグは

1秒遅れの差をつけられる。レッドブルコンビの

タイムが出揃った時点で、トップ5にはハミルト

ン、フェラーリのライコネン、ベッテル、レッドブ

ルのフェルスタッペン、ロズベルグが並んだ。

 

ウィリアム勢は2台ともスーパーソフトで最初の

アタックを行ったが、ボッタスが9番手につけた

一方、13番手に終わったマッサはウルトラソフ

トに履き替えて再度のアタックに臨んでいる。

マッサは大きくタイムを改善し、9番手でQ2進出

を決めた。

 

17番手以下で予選Q1敗退となったのはクビア

ト(トロ・ロッソ)、マグヌッセン(ルノー)、ナッサ

ー(ザウバー)、オコン(マノー)、サインツ(トロ・

ロッソ)、エリクソン(ザウバー)だ。

 

Q2はハミルトンが先頭でコースに向かい、僚

友ロズベルグやフェラーリ勢が後を追う。レッド

ブル勢はスーパーソフトの新セットで出陣し、

Q1で2回のアタックラップを走った面々の多くは

ユーズドのウルトラソフトを履いた。

 

ここでもハミルトンが好ペースを維持して1分

39秒382を刻み、ロズベルグが0.1秒差の2番手

に並ぶ。ライコネンとフェルスタッペンも1分40

秒の壁を突破してトップ4に名を連ねたが、ベッ

テルとリカルドは1分40秒台にとどまっている。

 

Q2後半はトップ3に加えて5番手のベッテル、7

番手と8番手に並んだフォース・インディア勢は

ガレージで戦況を見守ることに決め、残るドライ

バーがQ3進出を狙って再度のアタックに挑ん

だ。

 

11番手以下、Q2でノックアウトされたのはボッタ

ス、バトン、グティエレス、グロージャン(共にハ

ースF1)、パーマー(ルノー)、ウェーレイン(マノ

ー)。バトンはF1ドライバーとして最後になる可

能性が高い予選セッションだったが、トップ10入

りはかなわなかった。

 

ポールシッタ―が決するQ3もハミルトンが真っ

先にガレージを離れ、ライバルたちが背中を追

いかけ出発。マッサは序盤のアタックを見送り、

最後の一発に懸けた。1回目のアタックが終わ

り、トップは1分39秒013を刻んだハミルトン。ロ

ズベルグは0.346秒遅れの2番手だ。そこにライ

コネンが続き、レッドブルコンビを挟んでベッテ

ルは6番手につけていた。

 

マッサも加わった2016年シーズン最後の予選ア

タックは混戦を極め、最後までパーフェクトなラッ

プを決めたハミルトンが1分38秒755をたたき出し

てポール獲得。ロズベルグも自己ベストを更新

したが、0.3秒及ばず2番手に終わった。3番手も

激しい争いが繰り広げられ、ライコネンとリカルド

のバトルは0.015秒上回ったリカルドに軍配が上

がっている。ライコネンに次いでベッテルがトッ

プ5入り。フェルスタッペン、ヒュルケンベルグ、

ペレス、(共にフォース・インディア)、アロンソが

9番手、ラストレースに挑むマッサが10番手に入

った。

 

マクラーレン・ホンダはアロンソが9番手、バトン

は12番手だったですが、十分にダブル入賞が

期待できます。

バトンは自身最後のレースに向けて、頑張って

欲しいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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