2012-02-07 21:29:08
ベトナムにて、コーヒー焙煎見学
テーマ:ブログ
ベトナムは、現在ブラジルに次ぎ、世界第2のコーヒー生産量(110万トン、2010年)に達しているそうです。これって、意外と知られていない事実ですね~
大部分がインスタントコーヒー、缶コーヒーやペットボトル入りの清涼飲料、製菓用などに使われる安価なロブスタ種(カネフォラ種)が主流でしたが、今では、良質なレギュラーコーヒーに使われる高級コーヒーとしてアラビカ種の栽培も始まっております。
そんな、ベトナムでコーヒーの輸入に精通している社長さんに、工場にて焙煎の様子を見学させていただけることになり、バイクでホーチミンより郊外に向かいました。
ここは・・・どこ?っていう位の地元道を走り抜けると、香り良き焙煎工場が見えてきました。
家族でやっていらっしゃるようで、工場長はお父さん、これまた”職人”という感じです。
そして、焙煎の器械はどんなものかと思いきや・・・
じゃ~~~ン!!!何か、超レトロ・・・というより、本当にこれで?!?!という位のTHE 器械という感じの焙煎マシーンです。
これでも、どうやら改良型らしく、昔は薪を焼いて、火を調整して焙煎していたというから、驚きです。かなり原始的な方法で未だ残っているのは、これが手作りコーヒーなのかもしれませんね!!
私的には、こういうレトロな作り方の方が、ベトナムっぽくて良いな~~なんて思いますが、色々ご苦労もあるようです。
とにかく、火加減と時間を見ながら待つ事○○時間。
焙煎後のコーヒー豆が出てきました~~~
すごい勢いで出てきた豆を広げ、冷まします!
ものすご~~い良い香りが漂います。
あ~~大好きなコーヒーに囲まれている~~って感じです
この続きは明日!
大部分がインスタントコーヒー、缶コーヒーやペットボトル入りの清涼飲料、製菓用などに使われる安価なロブスタ種(カネフォラ種)が主流でしたが、今では、良質なレギュラーコーヒーに使われる高級コーヒーとしてアラビカ種の栽培も始まっております。
そんな、ベトナムでコーヒーの輸入に精通している社長さんに、工場にて焙煎の様子を見学させていただけることになり、バイクでホーチミンより郊外に向かいました。
ここは・・・どこ?っていう位の地元道を走り抜けると、香り良き焙煎工場が見えてきました。
家族でやっていらっしゃるようで、工場長はお父さん、これまた”職人”という感じです。
そして、焙煎の器械はどんなものかと思いきや・・・
じゃ~~~ン!!!何か、超レトロ・・・というより、本当にこれで?!?!という位のTHE 器械という感じの焙煎マシーンです。
これでも、どうやら改良型らしく、昔は薪を焼いて、火を調整して焙煎していたというから、驚きです。かなり原始的な方法で未だ残っているのは、これが手作りコーヒーなのかもしれませんね!!
私的には、こういうレトロな作り方の方が、ベトナムっぽくて良いな~~なんて思いますが、色々ご苦労もあるようです。
とにかく、火加減と時間を見ながら待つ事○○時間。
焙煎後のコーヒー豆が出てきました~~~
すごい勢いで出てきた豆を広げ、冷まします!
ものすご~~い良い香りが漂います。
あ~~大好きなコーヒーに囲まれている~~って感じです

この続きは明日!











