日本と世界を繋ぐグローバル行政書士小島のブログ

アジア・欧米など外国人の法的手続きを支援している。外国人にとっては、日本に在留できるか、できないかが決まってしまう在留資格(VISA)だからこそ、「許可」という結果を出すことにこだわっている。

NEW !
テーマ:
先週末は名古屋へ赴き、

名古屋での国際行政書士養成講座入門セミナー
を2日間やってきました!


南は沖縄から北は群馬からとたくさん人が
来てくださってありがたかったです😃感謝です!


お店の予約も手配いただき、
味噌煮込みうどんとかひつまぶしとか、
スガキヤを堪能しました!


名古屋での本講座生講義のご要望もいただき
検討したいと思いました!








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行政書士の小島です。


9月22日と23日に【名古屋】で
2016年ラストの国際行政書士養成講座入門セミナーやります。


今年は最後で、もう来年の春まで入門講座はやりませんから
もし興味がある場合はご参加ください。
詳しくはこちらをご覧ください。

@名古屋セミナー
http://www.samurai-law.com/seminar_nagoya/

本を読んで理解するのと
メルマガを読むのと
直接講師から話を聞くのとでは、
情報量ははるかに違います。
直に教わるのが一番ノウハウを
得られるのです。

生事例ですごいいいもの出します。


単なる理論や知識ではなく、申請書一式を
個人情報塗りつぶして
そのままお渡しするので、
申請のイメージが鮮明にできる
ようになるはずです。


9月22日(木)祝日です。
・国際結婚と配偶者ビザ
・永住・帰化
・外国人雇用と就労ビザ
のテーマで、


9月23日は夜に
・外国人会社設立と経営管理ビザ
のテーマで、
計2日間で各回3,000円です。


22日は内容詰め込みすぎなので時間がなくなりそうです・・

1日だけの参加でも、2日連続の参加でも
自由です。


22日は独自開催、23日は名古屋行政書士探究会主催
です。


国際業務が未経験、もしくは経験の浅い方を
対象にした入管業務をマスターするための講座です。
入門とはいえ、1つのテーマにつき、
20案件こなしたことのない方向けです。
なので、そんなに難易度は低くないです。
そういわれると結構な方が対象になるのでは
ないでしょうか?



参加特典として、書き換え可能なワード版の
理由書ひな形3例をデータで差し上げます。


当事務所でも新入社員は新規案件をやるときに
過去の事例を焼き直しで書類を作っています。
過去事例を参考にするというのはミス防止、効率アップ
勉強にと大変役に立ちます。試験で過去問を勉強する
のと一緒です。

参加にあたり、申請取次資格を持っているかどうか、
行政書士登録の有無は不問です。

セミナーの後に懇親会やります。

自由参加ですが、参加者同士の距離が縮まる懇親会です。
参加者同士の新たな出会いの場でもあります。


入管業務をやりたい人も、
既にやっている人も、
すげーいいモノを持ち帰って頂けるはずです。
だから本当にお得な企画なので是非ご参加ください。

友人の方とご一緒での参加もOKです。


名古屋セミナー情報はこちら↓
http://www.samurai-law.com/seminar_nagoya/

今年ラストです!

参加を検討されている方はお早めにお申込みください!

ありがとうございます。


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【行政書士開業】実務経験がなくて不安?


こんにちは、行政書士の小島です。


資格を取った後にすぐ開業と言っても、
実務の経験がないから自分にできるだろうか?と
不安になる人も多いと思います。


そもそも行政書士事務所の求人は少ないですし、
あっても最初は低賃金なのが普通です。


弁護士事務所や司法書士事務所に補助として入っても
行政書士の実務はほとんどできません。


だって行政書士事務所じゃないんですから。



行政書士の試験は、そもそも実際の業務とかけ離れてます。

民法とか行政法とかは、実務をやる時の基礎体力みたいなもので、
実務はそれぞれの専門分野ごとに建設関係だったら建設業法、
入管だったら入国管理法などそれぞれの専門の分野の法律を
マスターする必要があります。



ただ、ですね、行政書士の仕事、具体的には許認可ですが、相続とかも、
一般の方、いわゆる素人の方ですね、
そんな素人が自分自身でやってる手続きでもあるんです。


建設業許可の申請窓口に行くと、わりと自分で申請に来てる人が多いですし、
入国管理局なんて90%以上外国人が自分で申請してるんじゃないかってくらい多いです。


相続もトラブってなければ結構自分で手続きやりますよね。


なので、行政書士の仕事はいってみればプロじゃなくても
できる仕事ではある、とも言えます。


書類の作り方は、ほとんどが、手引書などでマニュアル化されていて、
役所の窓口やインターネットで手に入れることができますし、
実務関係の本を読めばすぐに素人レベル以上の仕事ができるようになります。


役所でもらえる手引には、許可要件から根拠になる法律、
申請書にどのように、何を記載すればよいか説明があります。


ただ、最終的には素人レベルじゃなくてプロレベルに
なっていかなければならないんですが、実務覚えるには
最初はそうやってやってくしかないです。


修行せずに独立した場合、実際それしか方法がないからです。


新人だから実務なんて無理と思ったらいつまでたっても
実務経験できませんし、それでは行政書士になれません。


実務の知識がないと不安になる前に、まずはやってみることが大事で、
そのやった経験を次の仕事につなげていく、
それしか実務のスキルアップの方法はないです。


私もそうやって覚えてきました。初心者だったころのお客様には
少し迷惑をかけてしまったかもしれませんが、
今は絶対迷惑かけないという自信ができました。


有料で民間の実務のスクールがいくつかありますが、
相続業務や許認可、入管実務についての専門トレーニング
の塾もあります。

ちなみに、私は国際行政書士養成講座というものを
開催しています。

そういうのを利用すれば一通りかなり詳しく実務を
学べます。


といっても実務だけいくら勉強してもお客様はとれないので、
お客を取りながら経験値を上げて実務能力を上げていく手法が
最短だと思います。


実務本、有料の実務講座、書士会の実務講座、個別相談、
先輩に顧問についてもらうなどいろいろ駆使すれば新人でも
業務を十分にこなせるはずです。

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行政書士の小島です。


入管業務をやる上で、純粋なマーケット規模というか、
全国の主要入国管理局別の総申請件数のデータがあります。


2013年のデータですが、


【東京】
認定 141,458件
変更 52,331件
更新 135,572件
永住 18,258件


と全国でもダントツに申請件数が多いのですが、

なんと2位は大阪ではなく名古屋なのです。



【名古屋】
認定 39,274件
変更 23,397件
更新 56,829件
永住 8,810件


そして、大阪が3位と続きます。


【大阪】
認定 28,150件
変更 9,016件
更新 28,150件
永住 4,564件



2位が名古屋でも1位の東京は名古屋の3倍~4倍のマーケット規模
がありますし、名古屋と大阪を比べても、名古屋のほうが大阪
より2倍くらいマーケットがあります。


そうなると競合となる同業の行政書士がどのくらい
いるかというと、東京がやっぱり一番多いですが
名古屋より大阪のほうが行政書士が多いのです。


よって、入管業務をやる上で、一番おいしいのは
名古屋なのではと思います。


天下とってやる!みたいな気概があるんだったら
東京は抑えなきゃいけないんですが、これから始める的
な立ち位置だったら名古屋はよいと勝手に思っています。


そして、9月22日、9月23日と名古屋で入管実務セミナーを
やります。

名古屋セミナーの詳細はこちら



そして、大阪は9月10日と9月11日に入管実務セミナーをやります。

大阪セミナーの詳細はこちら


ちなみに4位は福岡、5位広島、6位仙台となります。




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行政書士で独立して、開業を成功させるために必要な2つの能力の
ことについて話したいと思います。


独立する前から、そして独立したあとも、今から話す2つの能力については
常にのばしていく必要があります。


1つは実務の能力で、もう一つは集客の能力です。
この2つの能力はまったくの別物です。


まず、実務能力は=商品です。
集客は依頼してもらうための仕組み。

商品があっても集客できないと意味がありません。


実務の能力は商品なので、実務能力がないというのは
商品がないのと同じですから、行政書士としてはそれもやっていけません。


料理のないレストランです。商品のないスーパーです。


実務ができないと話にならないんですが、
実務だけできても話になりません。


集客の力をつけなければなりません。新人の方は実務ができる、
できない、経験があるないにこだわりがちですが、
実際は実務よりも集客の勉強を優先するのが先だとおもってます。


基本行政書士のサービスは、極論言えばみんな同じです。
許認可なら許認可を代行する、
そのプロセスのなかで細かな違いは差別化要素としてありますが、
最終的な成果物みんな同じなので差別化が結構難しいです。


素人のお客さんからみたらみんなおなじに見えるでしょう。
例えば入管業務なら在留資格とること、それでおわりなわけですから。


行政書士の集客で、今一番効率的で効果的なのがホームページ・WEBで
集客するという方法です。


新人がこれから戦っていくにはこの知識を
まず優先的につけないといけないと思います。


実務は専門書を何冊か読み込めば、素人の何倍もの知識ができるので、
とりあえず依頼まではしてもらえるくらいの能力をつけることができると思います。


依頼を受けたらその案件をこなしながら
実地でスキルを磨いていくしかありません。


なので集客できないと実地で実務能力を磨いていく
機会すら得られないわけで、新人としては最低限の実務知識と、
たくさんは集客できなくてもいいから、


月何件かは集客できるぐらいまでの水準の集客スキル
が最低必要だということです。そしてこの2つをやりながら、
さらにこの2つの能力に磨きをかけていくという方法をとるということになります。


いきなりは完璧にはできないと思いますし、
私もいきなり2つの能力をあげるなんて無理でしたから、
一歩一歩地道にやるしかありません。


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行政書士だけでは食べていけないかもって思ってませんか?


行政書士と社労士のダブルライセンスで差別化を図ろうとか
行政書士と司法書士のダブルライセンスで差別化を
図ろうとかおもってないでしょうか?


行政書士だけだと不安なんでしょうか?


こういう考えを持っている人はうまくいきません。


「いや、でも、2つあった方が絶対有利でしょう?」という声が
聞こえてきそうですが、私もなかなかそれに反論ができません。

本人がかたくそれを信じ切ってますから。


でもダブルライセンスがあっても食べていけるか食べていけないかは
2つ資格があるかないかは関係がないことは確かです。


士業事務所と言っても、事業の経営なので、
経営・マーケティング・商品力などの能力の方が大事です。


行政書士の実務や社労士の実務は、いわゆる商品なので、

まず行政書士としての実務=商品の価値を高めてほしいと思いますね。


相続や許認可なんでもいいです。


試験通っただけで実務を勉強してない人が多すぎです。


別に実務スクールに行く必要はないんですよ。
専門書を買って勉強することからということでいいんです。


それをしないで社労士の試験勉強しても、
行政書士っていう商品の箱をつくっただけで
中身が入ってないですね。


売り場作っただけで商品並べずにそれで社労士の売り場を
作り始めたってまた商品のない売り場ができるだけですね。


中身がない商品は売れないですよ。


実際に私の知り合いでもダブルライセンスをもっている先生が
何人かいますが、結局どちらかの仕事しかしてないことが多いです。


行政書士と社労士持ってるけど社労士しかしてないとか、
逆に行政書士がメインになってるとか、


一つの資格だけでも奥が深いので、2つの資格もってても
時間的に深堀が難しいんじゃないかと思います。


行政書士持ってて、もし不安なら建設関連の許認可を遺言相続関連の業務を
2つ専門にするとかの掛け算をしてもダブルライセンスと同じ効果が
あるんじゃないかと思います。


行政書士はいくつもの専門分野をもてますけど、
社労士だったら労働社会保険関連が専門で
他の士業は専門が原則的には1つしかないですからね。
もちろん細分化すれば他士業も専門分野の確立という
考え方はあります。


なのでダブルライセンスは本当に必要かどうかよく考えて決めてください。
国家試験は難しいので簡単に受かりません。


2年も3年もかかる可能性が高いです。それだったら行政書士とったら
実際の実務の勉強をして、経営マーケティングの勉強をみっちり1年やったほうが
絶対に一人立ちできる時期は早く訪れるはずです。

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行政書士でいくら稼げますか?

という質問がよくあるので私の考えを回答したいと思います。


結論はピンキリです。


0の人もいれば、1000万超えている人もいるし、
年商1億超えている人もいます。



ピンキリっていうのは本当に事実そうなんですが、
そういってしまうと元も子もないので、
私の知っている限りお話ししたいと思います。


行政書士実体調査というデータが少し前のデータですが、
あって年間売上が1000万超えている方が12.8%です。
1億超えているのが0.3%です。

1000万を目安に考えると10人に1人以上です。
10人に1以上が1000万超えてます。


500万超えているのは全体の23%です。
サラリーマンの平均年収が400万ちょっとですから、
行政書士の4人に1人は平均サラリーマンより稼げるんですね。
年商ベースですが、、


4人に1人は平均サラリーマンより稼げないということにもなりますが。


1000万超えたり、中には1億超えたりして大きな成功できる人と、
開業したけど失敗して廃業する人は何がちがうんでしょう?



どちらも行政書士の資格が取れた人で頭はいいはずです。
勉強がそこそこできるという意味では。
でも差が出てますよね。


どうしたら成功できるのか?
それを説明していきたいと思っています。


行政書士の仕事は許認可申請と民事の仕事で大きく分かれます。


資格学校のパンフレットには行政書士の仕事は1000種類も
2000種類もあると書いてありますが、
実際にはそんなにないです。


ないというと語弊がありますが、少なくともお金を
もらえるだけのある価値のある仕事は1000もないです。


許認可申請とは具体的には建設業許可、産廃許可、
外国人のビザ、帰化、運輸関係の許可風俗営業許可など
役所に対して許可を申請するのを代行する仕事です。


この許認可申請の種類が1000あるということですが、
めちゃくちゃ簡単な申請もかなり入っているので、
お金がもらえるレベルの仕事ではありません。

紙1枚の申請とかかなりあります。


建設、産廃、ビザとかは申請が一般の人にとっては難しくて、
面倒なので行政書士にお金をはらって仕事を依頼するというわけです。


民事では相続に関して遺言書作成や遺産分割協議書作成、
離婚に関して離婚協議書作成があります。
あとは内容証明の作成などが行政書士の仕事として挙げられます。


税理士は会計・税務、社労士は社会保険、
司法書士は登記と仕事がわかりやすいですが、


行政書士は【?ハテナ】の人。


行政書士の仕事で需要があるもの。
お客さんがいる分野というは基本的には決まってます。



もちろん新分野への進出というのはあってもいいと思うんですが、
まずは昔からある行政書士のメイン業務は何かと言う事を押さえてください。


1 建設関連業務

2 運輸関連業務

3 相続業務

4 入管・帰化業務

5 風俗営業関連業務


この5つが行政書士の主な専門分野で、
行政書士はどんな業務でもやってるんじゃなくて
成功している行政書士は必ず何らかの分野を専門にして仕事をしてます。


もちろん行政書士はいろいろな業務があるので上記以外の仕事で
活躍している方もたくさんいますが、こ
の5つはマーケットが大きいので行政書士事務所の中でも
スタッフが数名から数10名の大きい事務所が存在しています。


行政書士でマイナーな業務を専門にして
大きい事務所というのは見たことがありません。


次はこの5つの分野の特徴と仕事の概要について説明したいと思います。


1 建設関連業務

建設業関連の業務としては


建設業許可、経営事項審査申請、入札参加資格、
産業廃棄物処理業許可、宅建業免許、会社設立、資金調達


が具体的な手続き業務になります。


行政書士で建設業許可をやっている方はかなり多いですし、
それだけ仕事の数が多いです。

他士業からも建設業許可ができるんだろうと思われていることも多いですし、
他士業から紹介を受けるのも建設業許可が多いです。


建設業許可は1件10万~15万が相場になってます。
建設業許可でグーグルで検索すれば様々な行政書士のHPに
ヒットすると思いますのでいろいろみてみると参考になるはずです。
新人もどんどん参入してますし、HPから仕事も取れる分野です。



2 運輸関連業務

運輸関連業務としては、バスやタクシーなどの旅客自動車運送や
貨物の貨物自動車運送、の許可、あとは車庫証明なども業務ですね。

この分野は事務職員数100名超えの大きな行政書士法人が
日本にあるようにマーケットが大きいですが、
私個人としては新規参入が難しい分野かなと感じてます。

単価が安いので、組織的に大量処理モデルを作らないと
大変です。

車関係の企業との提携で
継続的に業務を受ける体制をつくることにより売上を
安定できるます。



3 相続関連業務

行政書士が扱う相続業務は遺言書の作成、遺産分割協議書、
成年後見が主になります。

相続をやる場合は他士業との連携が必ず必要です。
行政書士だけで完結するものではありません。


不動産の登記は発生するケースが多いので、司法書士
相続税は税理士
紛争が起こったら弁護士です。


HPからも仕事が取れる分野ですし、地元の公的施設でセミナーや相談会が
できるようになると仕事に困らないようになれると思います。


4 入管・帰化業務

この業務は私も専門にしている分野ですがHPからお客さん取れます。
外国人は現在日本に200万人以上いますし、特に東京は多いです。

大都市以外は外国人が少なめなので都市部の行政書士にとっては仕事になりますが、
大都市圏以外の町では需要が少ないと思います。


英語や中国語ができないと無理とおもっている方もいると思いますが、
まったくそんなことはありません。

日本にいる外国人はほぼ日本語できます。
もちろんできたほうがいいというのはありますが、
外国語ができない行政書士も結構この業務をやってます。



5 風俗営業関連業務

風俗営業許可ですが、これは性風俗に限りません。

キャバクラのような女の子が隣に座って接待するような店の営業許可が多いです。
この業務は書類作成上、図面を添付しなければなりません。
この図面の作成はレーダー計測機を使って、建築図面並です。
また、申請先が警察署です。


最初は先輩行政書士に教えてもらうか、共同受任でサポートもらわないと
実務をこなすのはほぼ無理でしょう。
申請先の警察はほぼ教えてくれませんので、先輩行政書士に聞くしかないです。

建設業とか入管だったらある程度役所に聞けば教えてくれますが、
警察署だけはちょっと無理です。

その分、お客さんが自分でやるっていうのはないし、

新人にとって参入障壁が高いっていう意味では、この業務をマスターできれば
事務所経営的にはいいと思います。


行政書士のメイン業務を説明しましたが、業務は他にもいろいろあるので
戦略とマーケティング次第で個人年収1000万から2000、3000万まで狙えます。
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みなさん行政書士の年収って気になりますよね。


行政書士になったらいくらもらえるんだろうって。


ネット調べると年収300万とか、ひどいと100万とか、
資格学校のパンフレットとかには年収1000万とか。


なんなんでしょうね。


どれが正しいんでしょうか。
でもこれって独立した場合の年収でしょうか、


それとも行政書士としてどこかに勤めた場合の年収でしょうか?


基本的に他の士業よりは年収は低そうです。
なになに士の中で一番低いようですね。


ほんとの真実を話せば、行政書士としてどこかに勤めた場合は、
月給20万もらえれば、ほんといいほうですね。

なので年収240万、ボーナスはあまり期待できないでしょう。


これだったら普通の会社に勤めた方が年収の部分ではいいかもしれません。


年収が低い分は実務経験を買っていると思うしかないです。

一般企業だったら、今後の独立のために役に立つ知識はなかなか得られませんからね。


例えばトヨタに勤めてノウハウ得て、
自動車メーカー立ち上げられるのかって話ですよね。
普通無理ですね。


でも行政書士ならノウハウ得て独立できます。

なのでどこかに勤めてサラリーマン行政書士として
年収1000万とか目指せるかと言うと、
今の行政書士事務所の雇用環境みれば可能性は0だと思います。


そうなると行政書士で年収100万とか、
300万とか1000万というのは独立開業した人の場合ですね。

行政書士として独立したらいくらもらえるのかって話ですよね。
知りたいのは。



それで、ここで一回考え方を改めてほしいと思うんですよ。
行政書士になったらいくらもらえるのかって話ですね。


まず、行政書士登録をして行政書士になっても1円ももらえません。
仕事の依頼もまってても来ません。


考え方は、いくらもらえるのかっていう受け身のことじゃなくて、
どうやったらお客さんを見つけて依頼をしてもらえるようにするかっていう
攻めの考え方が重要です。


行政書士をやるには資格が必要です。ですが、ビジネスです。
ある意味商売です。


行政書士の仕事をやる時に行政書士登録必要ですが、
飲食店やる時に飲食店営業許可が必要なのと同じです。


資格や免許があるのはやるための条件であって、
うまくいくかどうか、いくらもらえるかということではありません。


結局言いたいのは平均年収なんていうのは
サラリーマンの場合は成り立ちますけど、
自営業としては平均年収なんていうデータは意味がないということです。



儲からなければ0、儲かれば1000万以上、数千万、億まで。


屋台のたこ焼き屋が年収150万だとしたら銀だこの社長が数千万から億以上稼ぐみたいな、
実際は全然知らないですけど、そのくらいの差があるんです。


医者だったらわかります。平均年収は大きな病院に勤めて
平均年収が千何百万とか、でも資格業で医者と弁護士、会計士あたりは
大きな組織で働く機会がありますが、


それ以外の資格で、税理士、司法書士、社労士、行政書士とかだと、
どこかに勤めてもサラリーマンとしては年収200~500万くらいじゃないでしょうか。

こういった資格は最終的に独立するしかないんです。
ですからマーケティング、広告手法を徹底的に勉強して
お客さんを自らつかめる能力をみにつけなければなりません。


逆に身につける事ができたら年収1000万は軽く突破して、
より大きくは2,3千万まで持っていけるはずです。


行政書士界の銀だこみたいになれれば大きな成功を手に入れられますし、
いつまでも屋台の小さなたこ焼き屋的な行政書士のままだったら、
喰うに困るほどになってしまうと思います。



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日曜日は息子が、CMのゴーストバスターズに触発され、
2人で映画に行ってきました。


最近はお化けやわるものに興味があり、私をヒーローに
し、自分は悪者になって戦いごっこをしたがります。


よってゴーストバスターズを見にいきたくてたまらなくなり
朝からうるさいので行くことにしました。

昨日のセミナーで疲労困憊なのですが、しかたないです。







それで常ずしによって昼飯、息子はたまごしか食いません。

写真を撮ると変な顔をします。本人は楽しそうです。




息子の写真を家に送ると、娘の写真が帰ってきました。
なかなかかわいいです。



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テーマ:
9月に大阪で国際行政書士養成講座、入門セミナーやります。


具体的には、9月10日(土)と11日(日)です。
詳しくはこちらをご覧ください。

@大阪セミナー
http://www.samurai-law.com/seminar_osaka/


本を読んで理解するのと
動画を見るのと
メルマガを読むのと
直接講師から話を聞くのとでは、
情報量ははるかに違います。



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単なる理論や知識ではなく、申請書一式を
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そのままお渡しするので、
申請のイメージが鮮明にできる
ようになるはずです。



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・国際結婚と配偶者ビザ
・永住・帰化
・外国人雇用と就労ビザ
・外国人会社設立と経営管理ビザ


の2日間で4つのテーマ、各回3,000円、
大阪でやります!


1日だけの参加でも、2日連続の参加でも
自由です。


国際業務が未経験、もしくは経験の浅い方を
対象にした入管業務をマスターするための講座です。


入門とはいえ、1つのテーマにつき、
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なので、そんなに難易度は低くないです。
そういわれると結構な方が対象になるのでは
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参加にあたり、申請取次資格を持っているかどうか、
行政書士登録の有無は不問です。


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自由参加ですが、参加者同士の距離が縮まる懇親会です。


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入管業務をやりたい人も、
既にやっている人も、
すげーいいモノを持ち帰って頂けるはずです。
だから本当にお得な企画なので是非ご参加ください。


友人の方とご一緒での参加もOKです。
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