タイ・エスニック料理&アジアンスイーツの料理教室【アジアンダイニング】、

いつもぎりぎりになってしまいますが、7月レッスンのご案内です♪

 

暑くて食欲のない時にはがっつり系がおススメウインク

豚トロと茄子を使ったガパオご飯をご紹介します。

 

 

これは、息子シュートとの会話。(大学2年です(^-^;)

哀しいくらい無視されてるのに食いついている母ですが、ほんの一言が嬉しい笑い泣き

きっと男の子も大好きな味♪

  

   

 

メニュー:

①豚トロと茄子のガパオご飯(コ―ムーマクワヤクパッガパオ) ジャスミンライスに目玉焼きも添えます! ②海老のさつま揚げ(トートマンクン) ジューシーに仕上げるポイントをレッスン。③トウモロコシのヤム(ヤムカオポート) 旬のトウモロコシでタイ風のサラダを。 ④ココナツ汁粉(ブアロイ) タイ語で「浮かぶ蓮の実」の意味がある伝統のスイーツ。見た目華やかな仕上がりにしますのでお楽しみに♪ ⑤おまけのアイスクリン 貝印のアイスクリームメーカーを使ってあっという間に出来上がり。さっぱりとした懐かしのアイスです。

 

日程: 7月4日(火)、5日(水)、7日(金)、11日(火Ⅱ)、12日(水Ⅱ)

時間: 10:30~13:45

 

お申し込み・お問い合わせは、ブログPC版の左サイトにある連絡先にお願いします。

レッスンの詳細は、HPをご覧ください。

 

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これまでのブログは、こちら

 

 

 

 

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タイ・エスニック料理&アジアンスイーツの料理教室【アジアンダイニング】、

2017年6月教室の様子です♪

 

 

 

■トムヤムチキン ต้มยำไก่ทอด/お持ち帰りデリで人気のメニュー

■カリフラワーのサブジ/インドの野菜料理。鮮やかな黄色が食欲UP♪カリフラワーって低糖質の野菜なんですね。

■目玉焼きのヤム ยำไข่ดาว/目玉焼きが人気のタイ料理メニューに♪  

■みたらし団子 /おうちで簡単に作ることができる和菓子。串に刺さずカップに盛りつけ。

■ベリーヨーグルトアイス/貝印のアイスクリームメーカーで作るアイス。コンパクトな保冷ポットなので使いやすくおススメ♪糖質ゼロで罪悪感のないヨーグルトアイスですニヤリ

 

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ご一緒にタイ・エスニック料理を楽しみませんか? 

7月レッスンのご案内です。

 

◇日時: 7月4日(火)、5日(水)、7日(金)、11日(火)、12日(水)

      各日ともに、10:30-13:45

◇メニュー:

  ・豚トロ茄子バジルご飯、目玉焼き添え(コ―ムーマクワヤゥパッガパオ)

  ・タイ風海老のさつま揚げ(トートマンクン)

  ・トウモロコシのヤム(ヤム カオポート)

  ・ココナツ汁粉(ブアロイ)

  ・アイスクリン

  ・ジャスミンライス

  ・秘密のミラクルドリンク

 

豚トロを使ったメニューは、お馴染みのガパオよりもコッテリ感があって夏に最適♪ 海老のさつま揚げはジューシー感たっぷりです。旬の甘いトウモロコシはタイ風のサラダに。温かいブアロイは私の大好きなデザート♪

もう一つのデザートは、アイスクリームメーカーで作る簡単アイス。秘密のミラクルドリンクもお楽しみに♪

 

レッスンの詳細は、HPをご覧ください。お問合せ&お申し込みは、ブログPC版の左サイドからご連絡ください。お待ちしています♪

 

*これまでのレッスンの様子はこちらから♪

 

 

 

 

 

 

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知る人ぞ知る!?マスキングテープは岡山が発祥。

 

 

岡山の路面電車。「岡山晴れの日キャンペーン」で、車体がマスキングテープで覆われています!

緑はマスカット、ピンクは桃、青はジーンズと、岡山名産を表わした柄。

帰省の折りに撮った写真ですが、車内は本当のテープで装飾されているそうで、見たかったなぁ。

(6月いっぱいまで運行だそうです)

 

倉敷のカモ井加工紙(株)が作っている、ハエ取り紙の「リボンハイトリ」。

天井から粘着リボンをぶら下げ、飛んできた蠅をくっつける、アレ。1950年代に大ヒットし、その後下降をたどるも、私も田舎の祖父母の家にぶら下がっていた記憶が微かにあります。くるくるスパイラルにぶら下がる黄色いテープ。トイレにぶら下げていて、立ち上がった瞬間に髪の毛にテープが付いて取れなくなってしまったガーン・・・、と切ない思い出がある年配の方も多いでしょうてへぺろ

その技術が、塗装工事に使うマスキングテープへと転換され、可愛い文房具としても人気に火が付いた訳。

ちなみに、今でもリボンハイトリはタイの工場で生産されているそうです!

 

岡山には沢山のテープが売られ、限定バージョンもあります。お土産におススメ!

 

★これまでのブログでも故郷の岡山いろいろを綴っています。

http://asian-d.blog.so-net.ne.jp/archive/c35379369-1

 

★料理教室スケジュールは、PC版の左サイドにあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「調布」は、子供の頃から大好きな岡山の銘菓。

薄いカステラ生地で求肥をくるっと巻いたお菓子で、租庸調の税制の時代、「調」として納めた布をイメージしてつくられたという言われがあります。

色々な店で作られているんだけれど、明治22年創業の翁軒(おきなけん)の「調布」は、特に美味♪ 

 

 

 

そして、看板商品が、「不老餅」(写真の上)。

白くてふわふわ、しゅわしゅわ、マシュマロのようなお餅にカリッと胡桃がアクセント。

ひとつひとつ、手で紐を結んでいるそうですよ。

岡山にいらしたら、是非♪

おススメです。

 

道後温泉、翌日。

宿のかたに母が、実は若い頃このあたりに住んでいたの、と話しているのを聞き、私と妹は「ええーっ?」。毎晩歩いて温泉に行っていたとか。そうか、観光客で賑わう本館も昔は普通の銭湯、でしたか。

それなら、住んでいた家が残ってるか思い出の地に行ってみようよ~ということで・・・、

道後温泉に近い、四国霊場第51番札所「石出寺」へ。

 

 

 

観光名所でもあるこの寺の、ど真ん前にある親戚のお屋敷に、習い事のために二十歳の頃から数年お世話になり、寺の前を流れる小さな川で洗濯をしたものだとか。その川って、これ?

家があったところは、大きな饅頭屋さんになっていました。すっかり景色が変わってしまって・・・という母の遠い目。でも寺と小さな川は、60数年たった今も変わりなくここにあるのよね。今は身なりを構わないおばあちゃんですが若い頃は美人だった母の(←めっちゃ失礼ね)乙女の頃を想像し、ほっこりとした気分になりました。

 

続いて、念願だった砥部焼きの里へ。

ぽってりした白磁に藍色で染付された、あたたかいイメージの砥部焼き。

陶芸館のお手洗いボウルも、砥部焼きでした。

 

年に一度の「砥部焼きま祭」が先週あったせいに違いなく、なんかなぁ~と器選びは難航ショボーン。そんな中で厳選したお皿は、料理教室でも登場しています♪

 

さて、往路は、岡山から瀬戸大橋を渡るルート。帰路は、今治に出て、しまなみ海道へ。

来島海峡SAで、今治のB級グルメ「焼き豚玉子飯」をいただきました

 

 

焼き豚と半熟目玉焼きのせて、甘辛いタレをかけた丼。レンゲで黄身を崩していただくと、焼き豚との相性は言わずがものの美味さ♪ 家でも作れそうな気がするウインク

 

 

青空の下、多島美を堪能しながらのドライブでした♪