ベトナム料理はどこか気持ちがホッとします。
2010年05月25日(火)
テーマ:料理教室開催(報告)
23日、日曜日にベトナム料理教室無事終了しました。
ベトナム人の英子さんと料理講師もつとめる、本業某私鉄職員の登志雄さんの
料理。4品すべておいしくいただきました。
なにせフォーはスープということで、ご飯も・・・。
と、当日、お米の用意もさせていただきました。
細貝英子さん。南北ベトナム統一の混乱のなかボートピープルとして
ベトナムを脱出。来日28年とのこと。
本日の材料。豚バラブロック、とり手羽先、エビ、野菜など。
今回フォーの出しに使ったたまねぎは紫たまねぎ。けれど
本当は新玉ではない古いたまねぎを使ったほうが出しはよく出るとのこと。
この色が、ベトナム風煮卵の真髄!
裏カタ大きく間違えました。ガーセコワイはサラダでした。
ほぼ材料は生春巻き。ライスペーパーも混ぜて食感のよいサラダとなりました。
黒っぽく見えるのは、出しに使ったたまねぎです。
だしに使った手羽先はお肉を骨からはずして
ふぉーに入れて食べます、香菜、を入れ、ライムをしぼっていただきます。
ラーメンふどんぶりがいただけませんね。(すみません。)
ベトナムの朝ごはん、チェイダウ。黒目豆をゆでたものと
もちごめのおかゆを砂糖を入れてあわせて、最後にココナッツミルクをかけていただきます。
日本人としては、ココナッツミルクでなく、梅干もいけるかな?
とまあ、盛りだくさんで、おなかいっぱいになって終了したのであります。
ここで、料理のウラ業講座!
ゆでたまごはを作る特は、沸騰したお湯からゆでれば、皮むきの時すぐむけます。(by Toshio先生)


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