キムチって本当にすごい食品です。
本年最後の料理教室、「体に優しい本格キムチ講座」
無事、11月30日に終了しました。
あれ、?もう一週間も前?
ウラ方はキムチという食べ物ののすごさにこの一週間
浸ってしまっておりました。
(自分勝手でごめんなさい。)
昨年の今頃、一人でキムチ研究を試してみたのですが
そのときはイロハもわからず、色のほとんどないキムチ
それも塩気の強い、ただの漬物で終わってしまったのですが
今回は、しっかり、ヒョン先生より伝授していただけました。
キムチのすごさ その1:時間がかかります。特に白菜キムチは
塩付け後12時間してからヤンニョンのすりこみをします。
その2:出来上がったものは、いつまでも食せる!
醗酵がすすむだけで、すっぱくなっても食べられるそうです。
その3:生でも、煮ても、炒めても食べておいしい。
日本の漬物もなんとかそういう風にはたべることはできると思うのですが
あまりメジャーな料理として漬物を使った料理は知られていませんよね。
(どなたかご存知の方教えて下さいませ)
白菜の塩付けの仕方を教えて下さるヒョン先生。↓
塩はサッサツと、・・塗り込んだりしません。
各テーブルごとにみなさん奮闘。
今回実は、ヤンニョンをすりこむために先生が前日夜から用意してくれた白菜。
カクテキ(大根キムチ)さらに、写真で皆さんがすりこんでいる塩付けした白菜は
宿題に家に持って帰るもの。
つまり関わったキムチはなんと3種類もあったのです。
お休み時間なく、せっせとキムチ作りに励みました。
さらにヒョン先生はキムチチャーハンも皆さま分(20人分)作ってくださり
このなんとおいしかったことか・・・。
参加して実際食べたものでなければわかりません。
いつも、得々のアジアンロード料理教室。是非食べるだけでも
参加可能ですので、来年もよろしくお願いします。
あれ?12月20日の和菓子講座は????
変更となりまして、新春1月17日に行ないます。
和菓子を自分で作って見たい方、留学生と語りたい、交流したい方
是非ご参加下さい。
1月17日
午後1時半~。
日暮里ひろば館にて
講師:宮秋智子先生
問い合わせは以下まで。


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