敦賀のつる!

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皆さん
こんにちは久しぶりのブログ更新ですが、今日は超私的なことを書いてしまいます。このブログの読者の方でしたらご存知かもしれませんが、以前、自分の名前の漢字を説明するのが苦手、という記事を書きましたが、同じ名前の人にお会いする機会がありましたので、聞いてみました!
私「名前の漢字ってなんて説明します?
私いつも困ってるんです。敦盛だの敦煌だの言ったこともありましたガーン
と聞いてみたら
敦子さんAあっさり「敦賀の敦ですね」
目からウロコひらめき電球とはまさにこのこと!あまりの興奮に早速会社でSさんとTさんに話したのですがまったく感動の無いダウンご様子Tさんは高い低いの高井ですし、Sさんは上に山書いて崔ですで、ほぼ100%大丈夫だそうで、私の感動を共有してはいただけませんでした。話した相手がハートブレイク悪かった
そうだ!前にこのネタでブログを書いたぞ!前田敦子より良い言い方が見つかったと発表しよう!と思いまして今回ブログを書きました。
しょうもない話ですみません。仕事柄電話でお名前の漢字をお伺いすることも多いのですが、びっくりする説明をされる方もいらっしゃいます。そんな時はこう言ったらどうですか?という気持ちで他の言い換えで確認をさせていただいておりますが、宏を『ウ冠にナム』っていうのはポピュラーなんでしょうか。。。私はやっぱり玉木宏音譜!いや久米宏かな。
最後におまけで授業後の先生と学生の写真を載せます。

ペタしてね
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流行語大賞

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指先がつーめたい木戸です。いつのまにか12月になっていますがみなさまいかがお過ごしでしょうか師も走ってますが師じゃない私や皆さんも走り回っていることと思います。あせる
日本では今年の流行語大賞なんてものが決まりました。いつから始まったかこれ、それなりになるほどと思う言葉もあったり無かったりですが今年はお笑い芸人スギちゃんのワイルドだろ?
が選ばれました。あとの受賞作
はiPS細胞とかスカイツリーのソラマチとかロンドンオリンピックで、今年はけっこういろいろあった一年だったなあなんてもうすっかり2012年も終わってしまう気分になってしまいましたがまだ今年やり残したことがたーくさんありますね。あと三週間でどれだけできますでしょうか。まだまだ頑張って行きましょうラブラブ
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お久しぶりです!

イタリアはすっかり秋の気配です。そろそろイタリア中の街角で焼き栗が売られ、あったかーいかぼちゃと茸のリゾットが美味しい季節になってきました。


私たちIstituto IL MULINOと日伊文化協会 Ochacaffe'のメンバーは、今毎日あるイベントの準備に大忙しです。


それは、イタリアトスカーナ州の中世の雰囲気を残した街、ルッカで行われる Lucca Comics & Games 2012!


タイトルからもわかるように、アニメや漫画、ゲームを中心としたイベントなんですが、毎年17万人もの人がこの城壁に囲まれた古い町を訪れます。

今年は11月1日から4日までの4日間、町はアニメ、コスプレ一色となります。


その中でも人気のパビリオン、JAPAN PALACEで私たちは日本語、日本留学、日本文化紹介を4日間行います。無料で参加してもらえる日本語ワークショップ、日本留学説明会に加え、今年は日本から多くのゲストを迎え、充実した内容です。

例えば、日本で活躍する写真家、山口直也さんの講演とプロの着付けスタイリスト、ヘアメイクアーティストによる「花魁」や「白拍子」の衣装再現と写真作品の展示。

http://lucca2012.luccacomicsandgames.com/it/japan-palace/mostre/the-japonism/1400/


日本の伝統音楽であるお囃子を現代風にアレンジしたお囃子グループ「座・五人囃子」のライブ

http://lucca2012.luccacomicsandgames.com/it/music-cosplay/ospiti-e-non-finiscono-qui/za-goninbayashi/1306/


そして、我らが「歌って踊れる日本語教師」のERIKOとDJ SHIRUによるユニット K-ble Jungleの

ライブも行われます。日本のアニメソングやオリジナルソングを歌います!

http://lucca2012.luccacomicsandgames.com/it/music-cosplay/ospiti-e-non-finiscono-qui/k-ble-jungle/1303/


などなど、イタリアの皆さんにさらに様々な「日本」を知っていただける今年のルッカコミックス。

日本からイタリアにお越しの際は、どうぞのぞいてみてください!





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東京で昨日から始まったインターカルト日本語サマーコース8月コースに参加するイタリア人の皆さん画皆さん無事到着してコースが始まったと聞いて、ほっとしました。

Facebookでも写真を見て、1ヶ月思いっきり日本を楽しんでくださいね~と祈っています。


日本の夏は湿度が高くて割と乾燥した夏に慣れたヨーロッパ人には厳しいでしょうが、日本の夏は、花火や夏祭りなど楽しみがいっぱいあって、きっとみんな楽しんでくれることでしょう!


イタリアは8月に入ってバカンスモードになってきました!勿論小学校や中学校はとっくの昔に夏休みに入っているので、テレビも朝から子供向けアニメなんかを放映しています。

私が朝起きる時間に始まるのは「ハイジ」そして「ベルサイユのばら」・・・古い!

でも懐かしくて朝食をとりながらついつい、見てしまいます。それにしても、他国の物語や歴史を漫画やアニメにしてしまう日本・・・すごい!いつかイタリアが日本の歴史をアニメや映画にする日が来るのでしょうか・・・。イタリア晩「関が原の合戦」とか?


そういえば、映画「テルマエ・ロマエ」がここイタリアでも公開されるそうです。

思いっきり日本人がローマ人を演じるこの映画・・・イタリア人にどう受けるのか、楽しみです。

盆踊りの季節!にはまだ少々時間がある7月ですが。

マレーシアでは毎年(だいたい)7月に、盆踊り大会があります。

*8月だと日本人学校が休みで日本に一時帰国をしてしまう子どもが多いため、

あえて7月に前倒しでやろうということらしい


シャーアラムという日系企業さんの集まる工業地帯の、

パナソニックさんの運動場を借りて行われます。

大きなやぐらが組まれ、やぐらの上では

日本人学校の中学校3年生の男子が太鼓をたたき、女子が盆踊りを踊る。

日本人にもマレーシア人にも有名な、なんせ結構な大きな規模のお祭りです。


今年は7月14日(先週の土曜日)に行われ、

うちの先生やスタッフ、生徒も結構行ったようです。

私はちょうど出張が重なっており行けませんでした。

というより、10年前に一度行ってみたけど人ごみにうんざりして、

できればそんなに行きたくないかなぁ・・・というような消極的な気持ちの近年。


翌日の新聞によると、来場者は4万人。

やぐらの回りでみんな「盆踊り」を楽しんでいたそうです。

=走ったりジャンプしたり叫び声をあげたり、おごそかとは程遠い雰囲気だったようですが・・・


今回、先生達から自主的に、「ATOZのチラシを配ろう!」という声があがり、

準備をして持っていってくれてたようです。

が、いざとなると足がすくみ、なかなか配り始められない。


そのときに一番率先して配ってくれたのが、どうやら中国からきた中国語の先生だったようです。

主に若い子達のグループに近づき、「日本語に興味がありますか~」「是非うちの学校に習いに来て下さい~」とどんどんチラシを配ってまわってくれたらしい。ありがたい。効果ありますように!


ということで、来年はもうちょっとだけ積極的に、

私が率先してチラシを配るか、ブースを出している屋台の人にチラシを置かせてもらうか、

はたまたブースを出してグッズを売るか(グッズって何?)、なんかの方法を考えてもいいかな?とも思う

盆踊り、でした。


あ!ATOZのJB校は日本人会のお手伝いで、JBの盆踊りで毎年Tシャツを売るんです。

来年はKLでも何かのボランティアを申し出てみよう・・・かな??

(人手は足りてるからお金を出してくれって言われそうだけど)



世界のAKBだもの

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昨日アップルの修理受付に電話をしていてお名前をフルネーム漢字でお願いしますと言われ脇汗がじわり
昔からこれが苦手で、私の名前は敦子でノブコなんで、まず一発で敦子って字が浮かぶ人がいないドクロじゃあ一文字ずつ説明するしかなくていつも小さい鍋蓋に口書いて子とか言ってたんですが、今日はチャレンジにひひだ!と思って前田敦子の敦子ですって言ったら一発オッケークラッカーでした。これからは応援したいと思います。本当は女優の仙道敦子さんに活躍して欲しかった
次に挑戦しようと思っているのは秋葉原駅からタクシーに乗ってインターカルトまでって言って通じるかどうかにひひ

iPhoneからの投稿
めずらしく、更新してます・・。ミャンマーが一気に注目を浴びていて、もううちらの時代は終わったな・・と妬んでるタイです。

われわれが人材紹介業を始めた頃から、日本語学校+日本留学エージェント+人材紹介をやっているうちらの仕組みを通じて目指すべきことは、タイにある日系企業の「現地化」を推し進めることだと思っていました。2年くらい前くらいからスタッフにもことあるごとに言うようにしていて、ついに先日ホームページにも掲載しました。

せっかく日本留学したタイ人学生が、将来、今のままの日系企業で勤めることは、せっかくの能力を発揮できないままくすぶってしまうと思うからです。ほとんどの日系企業の上層部は日本人駐在員で固められていて、タイ人はいくら頑張っても上に行けない環境なのです。

ミャンマーが明るみにでたことで、ひょっとしたらタイの日系企業の現地化推進に追い風になります。本社から更にミャンマー向けの日本人を出すことが難しいところもあるはずで、そうすると、タイから出向になると思います。手薄になる幹部クラスに食い込むチャンスかもしれません。

そのためには、日本人から信用してもらえるようなタイ人をとにかくどんどん企業に送り込むことが必要です。言うまでもなく、日本留学経験者が誰よりもこれに適任なのです。日本留学を経験したタイ人が日系企業に就職し、日本留学で培った語学とセンスを活かし、その企業の中でまずは自分自身の「日本化」に努めるのです。そうやって、ひたすら「日本化」を装い上層部の日本人が信頼して彼らの仲間入りを果たしたら、次はひたすら「現地化」に努めるのです。これが、タイの日系企業を現地化するシナリオです。

まさに、敵のニオイを体にまとって味方だと思わせて、近くまで近寄れたら首もとをガブッとやる蟻みたいな感じです・・。(これを含めて、僕はいつでも、「これが日本にとって良いことだ!」と思ってます。)

次回は、上記にも少し関連することで、良いこと思いついちゃった!話を書きたいと思います。

(はせがわ)

読書の夏

今年の夏休みは、読みたかった本を揃えて読書の夏にしようかな~なんて考えているこのごろ、
日本留学支援コミュニティ-舟を編む


久々にぐっとくる本に出会いました。

『舟を編む』三浦しをん著 (光文社)です。

ある出版社の辞書編集部を舞台に、「大渡海」という辞書の編纂に関わる人々を描いた小説です。ぐっときます。ほっこりします。

子どもの頃の話になりますが、国語辞書を読むのが好きでした。「岩波国語辞典」や「広辞苑」を最初から読んで、自分が聞いたこともなかった言葉に出会うとドキドキしたことを今もはっきりと覚えています。「辞書を読んでいた」なんて変な人だと思われそうで、普段はあまり口にしませんが。でも、辞書作りに生活のすべてをかけている人がいる、ということはあまり考えたことがありませんでした。私たちが使う膨大な言葉を分類し、意味を定義し、それを辞書にまとめるという行為は、確かに気の遠くなるような仕事であり、先になにがあるのかわからない大海に舟を漕ぎ出していくような冒険です。

でもそうやってできあがった辞書が、言葉を探す人々の「拠り所」や「道しるべ」となっていくのです。

経験が浅いながらも日本語を教え始めてから、できるだけ美しい日本語を身につけたい、伝えたいと思ってきました。辞書と同様に日本語を勉強する人にとって、日本語教師は「拠り所」であり「道しるべ」なのですから。

でも、日本語は本当に奥が深くて、私自身道に迷ってばかり。でも、そんな日本語の奥深さや美しさをできるだけ多くの人に伝えることができたら・・・と思いながら毎日教えています。


8割方書いたところでノートパソコンを膝からおっこどし、(ノ_・。)気を取り直してもう一度書いたところで今度はなぜか静かにスンっとアプリケーションがダウンしてこれ3度目の正直です。先日以前から気になっていたサダハルアオキに行ってケーキケーキを食べましたここのお店は私がフランス留学中に突如パリにお店が出現し、こんなところに日本人がお店出すなんてすごいなあがんばってほしいなあと思いながら一度も買わずお客さんが入っているところも見たことが無く私は帰国。最近?じゃすっかり一流店の仲間入りをして東京やパリのデパートにも出店していて良かったねにひひと心の中で応援していた甲斐があったと思っていました私の行ったミッドタウン店ではイチオシのマカロンはパリから空輸しているとうたっていました。日本人がやってるのにパリジャン気取りでおかしいですよね( ´艸`)
日本で専門学校に通って六本木にサロンを開いた留学生もいますし、技術を身につけて外国で成功する人は本当にスゴイニコニコ

先週土曜日 イタリア北部でマグニチュード6の地震がありました。

震源地はエミリア・ロマーニャ州のフェッラーラという街。実は私が住んでいるパドヴァから70kmくらいしか離れていません。幸い、パドヴァまったく被害がありませんでしたが、午前4時に揺れたときはびっくりして飛び起きました。フェッラーラは、教会横の塔から鐘が落ちたり、工事現場が崩れたりとかなり被害があったそうです。イタリアはどの街も数百年前に建てられた教会など建造物が多いため、ちょっとの地震でも崩れてしまいます。

だから、皆とりあえず外に避難するのが一般的。

4時に起きてしまい、眠れなくなった私がまずしたことは、家の外に出ることではなく、「避難グッズ」を集めることでした。お茶を水筒にいれ、乾パンと懐中電灯をかばんに入れ、いつ外に出てもいいように家の中で待機していました。

それを学校で生徒たちに言うと、びっくりされました。イタリアには避難グッズの考え方はないみたいです。

地震が多い国、日本に住んでいると、いろんな情報が知らないうちに蓄積されているんだな~と感じました。本当に災害は思ってもないときにやってくるので、避難グッズをちゃんと用意しておかないとな、と思いました。きっとしばらくしたらまた忘れてしまうんですけど。