アジアヒューマンサポートのブログ

アジアヒューマンサポートは、世界に向けてアジア人として何かできる事があると思い、教育支援、災害支援、浮世絵民間外交等行ってきました。まだ、10数年足らずですが、今は(社)日本国際芸術文化協会として、さらに幅広く活動も行っています。

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電子レンジ時代人間が 畑を耕す事を怠った社会の上に奇跡は起きない。


「 はじめに 」
「二年前のブログ」
「 未来を創るには 」



「 はじめに 」


産まれた時には当たり前に存在していた、電子レンジ時代の僕らから発想を変えるしか生き残れる保証はない。


今、浮世絵外交の為に、中国にて半年近くになりますが、少しバブルでゆっくり耕す事から離れる人達を観て何やら収穫の奪い合いの始まりにならなければいいなぁと思う今日この頃です。


未来の豊かさを創るには土壌に合った種をまく事からしか生まれない。


種の種類、タイミング、手入れ、規模等と種の組み合わせを考え、生活に必要な収穫を確保できるのです。

そして大事な事は種を蒔いてもすぐには収穫できない為に隣りどおしの付き合いが重要となるのです。


それぞれ収穫時期は違う人達との関係を時には手伝い等しながら深めて行くと、お互いに困らない生活の社会循環が生まれる。


光合成や季節の循環による生命の仕組みは、自然界の中での当たり前のルールなので人間が勝手にそのルールは変える事は出来ないのですね。「やると循環が崩れる」


そんな中での経済活動とは産業を産む事で雇用や快適なサービスが生まれる。そして新たな産業を生み出し時には消えて行く産業もあるのです。


しかし金融においては、金融産業とは言わない。

マネーゲームは産業で生まれる額を上回る量を動かして時には産業自体を葬る事もある。

「インスタントの、 チーンと出来上がる金融経済は、命尽きるとまたチーン! と鳴り響く 」なんてね…


その警報と個人の対策を何年も前から呼びかけるだけでなく、実践して来た中で今振り返ると、

自分自身のパーソナリティや、人間関係を利害損得のみに走り、耕す事を怠った人達には試練と地獄のような社会に映るのではないでしょうか…。


僕自身、日々その付き合いの中で助けられている事を実感しながら前を向いて耕す事に精を出しております。


実り豊かなモノもあれば、不作もあります。

そのような努力があって収穫時期には周りの人達とも、喜びと共にわけ合えるのです。

そのような事で、二年程前に書いたブログを思い出したので参考に掲載しておきます。




「 二年前のブログ 」

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「 EUはユーロの暴落でバラバラになり、ハイチ共和国に救援偽装略奪疑惑のお話しを致します。」
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欧州連合EUって今から!!っていう人達がほとんどの中、実は僕は早い段階で、バラバラに別れて行くと思います。

※こんな事書いたら笑われるよ!?っていう声が聴こえます!!

何も恨みはありませんが、実は理由をお話ししますと、簡単なのです。

もともと、「ユーロ」という通貨で、新基軸通貨を目指して集まった共同体。

通貨による、経済共同体です。

なので、各国の通貨による不満、不平等(調子の良い国と違う国)があると、

特に調子の良い国は一緒にいる事で損害を被る理由で、国民から不満が高まり、
意外にあっけなく脱退して行くような気がします。

資本の安定や発展が目的の為に、それが崩れる事により簡単に終わると思います。

もちろん、共同体として形は残るものの、今のような機能は果せないと思います。
何故なら、ユーロという、紙幣の幻想パワーは、魔法だから、魔法には期限があるのです!!

魔法は期限と共に必ず解けるのです!!

その速度が速くなっている事は説明は不要と思います。
ローマは1日にして成らず!しかし、ローマもドバイもマチュピチュもアトランティスもムーも崩壊は1日で終わる。

※(決して全て消える訳ではないが…)

最近、せっかくEUの大統領が決まったばかりなのに、期待しておられる方々、すみません!

債務超過の国々が集まり、巨大化して、延命していますね♪(報道は反対でしょうが)

○○銀行と△銀行と□銀行が合体して○△□銀行のようですね♪

もう少しマシな魔法(魔の法)ならね~

ドル同様ユーロのメッキがハガレテ来たかな~

所詮、「儲かる」「モウカル」「もう刈る?」共同体ならば、意味は理解できますか?

日本において、通常お米は年に一度の収穫しか出来ませんね♪

すなわち、年に一度の稲刈りなのです!!

長い間種をまき、耕し、苦労して労働して、やっと、収穫なのです!!

どの国々も企業も個人も、収穫時期に来て刈り取る作業しかしません!

しんどい事はやりません!だから、刈り取る時期の情報収集に研きをかけて、

刈り取る作業を沢山出来る機械を購入して競い合います。

畑は耕す事を忘れ、刈り取る事しかしていないのです!!

「もう、刈るところはないかな?」となり、→「儲かるところはないかな?」

となってしまいました。

マーケットは新しい産業を耕す事をしないで、刈り取る事ばかり競い合い、枯れ果てたのです…

なので、刈り取る能力や規模を競い合う共同体を造る発想では、所詮、崩壊して行くのです…

少し想像すれば、誰でも理解出来る事なのです。

ハイチ共和国が大地震が襲い、誰より速く駆けつけたのはアメリカの軍隊です!
純粋な救援活動のみなら、良いのですが…

ハイチ共和国の国としてのコントロールがままならない今なら、世界から集まる基金をコントロールできるイニシアチブをアメリカ軍の一部の人達が握りしめ、

救援活動しながら、世界から集まる基金をブンドル!

なんて、僕の妄想であって欲しい!!

また、大量破壊兵器を理由に油田をブンドル!人達ならできるかもね♪

なので、直接せめて当事者である国に手渡しできる

「体感支援」のもう1つの理由は意外にスタッフにさえお知らせしていませんでした。

※妄想であって欲しい!!
ハイチ共和国にアメリカは新金融政策をして、

実はハイチ共和国に新たなマネーロンダリングやハイテクハッカーやサイバーテロの全線基地にする為に、
地震さえ演出して、(当ホームページ内の大使インタビュー内に爆弾を落とされたようだ!と表現)予定通りに迅速に軍隊を派遣した?

これも偶然ですよね♪間違いない、僕の妄想だと思います。

神戸の震災の一番隊は○○組だったような…そして救援偽装強奪して…

きっと考え過ぎ♪

ただし、パラダイムシフトした時からまるで、魔法や悪巧みはことごとく、上手く行きませんね。

ただ、僕たちは起きた事実を受け入れ、出来る事を、やるだけなのです。

せいぜい世の中の意味をあると思う事を前を向いて、行いたいですね。

新しい産業を創造して行く事は初めは儲からないのです!!

A:何故止めるの?→「儲からないからね~」

B:何故続けてるの?→「意味あるし楽しいからさ~」

→儲からないし、生活大変でしょ?

→いや、バイトしてでもやるし、仲間と交代しながらでもやるよ!


結局、耕す事を、続ける事に収穫に成功するのですね。
ただし、人が意味あると感じるからこそ、協力者が集まるのですね♪

耕すには一丸となる事が必要なのです!!

戦後の復興はリーダーが誰かではないのです!

最近、何人の首相が代わりましたか?

それで何か代わりましたか?

戦後の様子はもちろんわかりませんが…

核を落とされた、関東は爆弾で焼け野原…

世界一夢も希望も失い…

そんな状態から見事復興した事から想像するに

学校や職場や家庭でも、間違いなく、日本の復興や公の為に、働いたことが事実で、

食堂等では、どうしたら日本は豊かになって行くのか?

等の話しが飛び交っていたと思います。

それが「仕事」だったはずですね。

奇跡的な復興を遂げた理由として、日本の一体感であり、一丸となって、復興に向けて意識があったと、想像できます。

最近の食堂では、どうしたら、自分たちの会社が…又は個人的に儲かるのか?

堂々と話し合い、また飛び交うのは耳にします。

また、リーダーの首は誰より誰なら日本経済は明るい!!… らしい…

意味ある事に一丸となる事からしか復興はないと思います。

公の精神とハイチ共和国の関係、欧州共同体…

創られる目的や一体感を感じながら、組織は産まれ、そして時には死ぬ。


しかしながら、現地にて救援活動している軍隊の人や民間の人達には感謝しかありません。

ちなみに、またまたアメリカ地銀が倒産しましたね。(今年9行目)また、株価も500ドル(約5万円)の下落!
日本なら数百円でも大変でしょ?
また、その影響は後日お話しして行きます。

※今日はかなり妄想を効かせてしまい、ご了承下さい。

そんなところで、ユーロの暴落でEUは、バラバラになり、ハイチ共和国に軍隊救援偽装略奪疑惑のお話しを致します。…でした。



以上のような記事を書いていた頃は実は、書店ではベストセラー作家等の、経済評論家達は

「今からは、ヨーロッパ共同体の時代‼ EUの独り勝ち‼ 」

みたいな事で、大前◯一さん等もこれからはEUを手本にしないとダメだ!的な事で、ハッキリ言って 「 ウソツキー 」と言ってました。(笑)


とは言え皆さんほとんどがそのように新聞のみならず、マスコミもそうでしたからね…



でも、今頃そのような文句を言っていても始まらないので、どのような姿勢と行動が大事になるかを少し書いてみようと思います。




「 未来を創るには 」


理想社会の創造に近道はない。


始めに冒頭で紹介したようにその土壌にあった種をまく事からしか社会も生まれないのですね。

現在の日本、特に津波や原発で侵された土壌を先ず種をまけるようにマイナスから、ゼロに戻す事からやるしかないのです。

このように今の世界の経済も借金というマイナスだけでなく、産業も命尽きる寸前の業界ばかりで、その業界の利権や利益の取り合いをマーケティングといってマーケティングリサーチなんていうらしい。

そしてその需要があるとみたら投資という手段で奪い合いの競争が始まり、資本主義という人間が勝手に造ったルールで、なくなるまで戦う。


決して種をまく事や、耕す事等はしない連中が寄ってたかって荒地に変えて、ここの国にはもう興味はない。なんて事の繰り返しを行う。


「金融業」これは略奪文化論から来ているのですね。


最近まで経済豊かな国があったな~日本? だったかな~…

円高=景気悪化って本当?

ドル下がってもレギュラーガソリンの値段下がらないのにね。

それを理由に日本政府がアメリカという破綻寸前の国のお金を買い支えるドルを買う行為を、「政府介入」というらしい。(笑)

日本のお金が海外に行くのを日本経済危機に行う。政府…

国民は日本経済の為に行うと思っている人達がほとんどだがマスコミも含めそのような現実社会の中で、土壌を耕す事は実は大変な覚悟と努力が必要になるのです。



歴史観ひとつとってもお分かりのように真実は霧の中、現実のメディアはハッタリとなれば、そのような社会の中から真理を学び取るなんて至難の技。


土壌を調べるには地質調査から始まり、土壌改善策を考えて、土壌回復に向けて耕す。

少し抽象度をあげて考えると、

世の中の調査を正しく行い、
世の中の改善策を正しく考えて、
世の中の回復に向けて活動する事となると思います。


2つ程前のブログにも近未来に起こり得る予想を少し書いておりますが、それでは先ずはなぜひつこく略奪文化論の説明をするのかと申しますと、

歴史観から略奪文化のスタイルが「 略奪 」→ 「 戦争 」→ 「 経済戦争 」→ 「 金融業 」となる訳です。

なんで、いきなり経済戦争から金融業?となるが、

ハッキリ言ってインチキして強奪するシステムの方が楽で早くて大量に略奪できるとなる訳です。

金融商品を良く観ると、

デリバティブ
為替トレード
先物取引

FX
国債

それ自体で産業は生まれないしたいした雇用も生まれない。

モノを作る訳でもなければパソコン内の数字が右に左に移動するだけで、そのうちその国の主要基幹産業をも手中に収める。


アイスランドも韓国もデンマークだって今はヨーロッパ、アメリカでさえ金融業のブラックホールへ財産が消えて行きます。

金融業の正体は略奪文化から産まれた成れの果て…


どおしてそう言えるのかを説明しておきます。


芸術文化の歴史観を持つとは歴史と歴史書の違いを把握しておく事が重要となります。


という事で、五井野博士の著書にもその事が触れておりますので参考に少し抜粋してみます。


西洋史の一般的な歴史観では、マケドニアのアレクサンダー大王が地中海からインド、アジア一体にかけ大帝国をつくりギリシャ文化をアジアにもたらしたとあり、


学問、文芸がアジアに広がり仏教と融合してガンダーラ美術が生まれシルクロードを通り日本にまで建築、美術と影響を及ぼしたと西洋的な世界史は記す。

さて本当にそうなのか?

先ずは西洋人の考え方を理解するにはアレクサンダーの歴史観が重要になると思います。

西洋人の植民地化の常掌手段はキリスト教を広め、次に貿易の独占権を握り、軍隊の常駐と行政権の獲得を行います。

そして教育、社会思想として西洋史を教え、文化、芸術面での西欧優位論を国民に浸透させて行くのです。

この文化学問に用いるのが、アレクサンダーのヘレニズム文化なのです。

しかしながら西アジアは西欧に支配された事が無いどころか、十九世紀に入るまでは断然優位だったのです。

地中海国のローマ帝国最盛期の時でも西アジアのパルティ王国との戦いで将軍以下全滅した事や217年の大戦でも大敗して巨額の賠償金を払う事で全滅を防いでいる史実があるのです。

アレクサンダーの家庭教師だったアリストテレスの師プラトンやソクラテスは共にアフリカのエジプトで学問を学んだ。

この頃のエジプトの科学は既に電気から化学、火薬や測量航海術、地動説から高度な数学が知られていました。

ギリシャの人々はこれらの学問を武器や工業力に応用して行くのです。


アリストテレスはアレクサンダー大王の考え方の基本に、ギリシャ人は友に対するようにと語り、アジアの移民に対しては動植物を扱うように!と語っていたのです。

しかも国家学という著書の中で「道具がひとりでに動かぬかぎり奴隷は不可欠であり、それは自然に反するものではない」と述べている。

このように暗黒の西欧と比べて十世紀の頃の西アジアでは、

サラセン帝国「イスラム帝国」の大文化の時代で、中央アジアから西アジア、北アフリカ、イベリア「スペイン」にかけて、

数学、天文学、物理学、化学、哲学、文芸等が発達していた。


付け加えるならば、アレクサンダーはペルシャ帝国の商業、軍事道を進んだだけなのです。

ペルシャ帝国の点と点を抑えただけで、面ではないのです。

そして今でも西洋史ではアレクサンダー帝国とモンゴル帝国と同等のように伝えていますが、

ペルシャ国の点の支配と、ユーラシア支配とは比較にもならないのです。


このように史実を抑えて行きますと、ギリシャ文化が西アジアへ流れたとは考えにくく、

ペルシャ文化がギリシャのギリシャ文化となっただけなのですね。

ローマ帝国の凱旋門とは、西アジア、エジプト、モロッコと凱旋して略奪してその成功を元老院が議決して凱旋門を造って行くという略奪文化なのです。

だから十四世紀以降もそれを真似たポルトガル、スペインを略奪した、略奪文化なのです。


それではその頃のアジアでは1253~1259までの報告が「東方見聞録」としてマルコポーロの報告が有名ですね。

この著書が西欧に広がりルネサンスの原動力となっていったともみれます。

東方見聞録によると、都市の説明は抗州市「元の前の南栄の首都」の場合160万戸数あり、その中には宮殿のような大邸宅も多くまじっている。広東についてはベニスの三倍は大きい都会でこの港ひとつで、イタリア全部の船より多くの船が浮かんでいたとあり、

しかも抗州については、広東より大きく立派で世界中で最も美しい品物が貯えられていると、述べています。

その頃の西欧の都市はというと、ロンドンの四万人を除いてほとんどが、五千人以下の村なのです。

その頃の中国の北京百万都市とは比較にもならないのです。

そして東方見聞録では、王位継承は選挙により選ばれて、災害を受けた都市は税金が免除になったり、国の倉庫を開けて米の配給があったりと、

また、職業の自由、宗教の自由と、民族の自由でさえ保証している。その為、この頃キリスト教がアジアに布教され各地に教会が建てられています。

このような外国の宗教をも受け入れる、寛大な政治は中国を支配した時にインドから伝わった仏教や中国から生まれた儒教の中国政府の政治倫理に影響を受けたものと見られる。


何にしてもモンゴル帝国によってユーラシア大陸は有史以来初めて人が自由に行き交い文化や交易が自由にしかも盛んになり、科学技術が発達して当時最高の天文台も作られた程である。

このような事実なくして、西欧の十四世紀ルネサンスは語れない。

つまり、聖書の次に読まれたマルコポーロの東方見聞録によって、民衆に手工業組合とか、選挙制度や宗教の自由、学問の研究、女性の地位向上等の新しい考え方を学んだのです。


このような事実から西洋史から発生する仏教の解釈も本来の仏教解釈とは比較にもならないくらいめちゃくちゃなのです。


しかしながら、今の日本においては明治以来そのような西洋史を学ばされて来たという事実も認めざるを得ないのです。


アレクサンダーがペルシャ内にいたギリシャ人と相互利害の関係を作り情報や工作活動を有利にした事はそのままアジア侵略に応用された。

ポルトガル人がムガール帝国のインドにやって来た時には、キリスト教徒や西欧商人を探しに来たという表向き理由はこうした事から理解できる。

つまり、略奪文化とは自ら何も産業も文化もない事を意味しているのです。もちろん芸術や精神的文化の向上も望めない。

その観点からだと、西欧は産業革命からやっと文明化が起きたとなるのです。


日本においては、アメリカが天皇を中心とした政府を残したのには、実権や実力を持った徳川幕府を解体して実権の無い天皇を傀儡政権とした方が有利だったからです。

このような西洋史観は権力、金力、宗教力の三位一体の特別階級による特別思想であって、決して西欧の素敵な民衆から生まれたものではない事を知る必要があるのです。

このような歴史的因縁から考えると武器を備える事でも国を良くする事には繋がらないし、政治、経済からだと暗躍世界渦巻く取り引きによりこれもまた、権力、金力、宗教力の三位一体の特別思想の中でコントロールされてしまいます。

以上のように著書にも記されております。


そのような世界から影響が少ない芸術の世界から行動を行う事が現代残された手段であり、本物の芸術の浮世絵外交が、妙法の一部と考えるのです。



また、この事から金融業が略奪文化からの発展系だと理解できると思います。


未来を創るとは略奪文化を改良したり向上したりする文化ではなく、芸術を付加した自然と調和した社会、すなわちより良い文明を築く事につながる行いを、種をまくように根気強く行うという事ではないでしょうか…


そして循環しない金融業は末法思想のごとく最後には消滅すると考えるなら、モノや人の時代が到来するのかな。


そこのところの詳しく事はまたの機会に…。


以上、電子レンジ時代人間が 畑を耕す事を怠った社会の上に奇跡は起きない。
でした。


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「浮世絵という芸術の役割」をお伝えします。


アニメを観て日本語を覚えようとか、または覚えた!なんていう中国の人に限らず世界中にそのような人達は、おられると思います。


アニメという媒体であるメディアが日本語を学ぶという日本語教育文化にも影響している事は皆様も理解出来る事と思います。


さて、アニメ、漫画の元祖である江戸時代にはそれは北斎漫画と呼ばれたり、豊国漫画と呼ばれたりしている「浮世絵」の中のひとつの種類の事になるのです。

すなわち当時は社会の人々の文化、生活といった社会へ影響を及ぼしていった非常に大きな媒体、メディアだったのです。


戦乱が続く世の中が終わり誰しもが平和を願い、自然と調和した豊かな生活を夢観ている事が当時の媒体、メディアである、「浮世絵」に反映されそれがなんと、300年程戦乱のない江戸時代の要因となるのです。

それだけメディアは当時から社会を形成する重要なファクターだったのです。


まさに今のアニメがそうであるように、その影響から日本語を学ぶ人達が、日本文化に興味を抱き、日本人に関心を持つ事にも発展する可能性すらあるのです。


それだけに理想社会を形成する媒体であった浮世絵から、今の人々へメッセージが伝わるように展示会を開いたり、講演会を行うのです。



このように浮世絵は理想社会を形成する媒体である事が理解できると思います。

芸術はより良い文明社会を築く事に影響して初めて「芸術」と僕は思いますので、その影響を及ぼした作品が、「芸術作品」「文化遺産」となるのです。

それだけに古くから世界中に影響を与え明るく暖かい社会に貢献して来た事実があり、また、明治時代から浮世絵の影が薄れてしまい、最近はコレクターといった人達はタンスや金庫、押入れにしまい込み人の目に触れない状態があった事と、世の中が暗くなった事は偶然なのでしょうか?


最近は芸術といっても、真っ直ぐ線を引く技術や綺麗に模写をする事ばかりを競い合い、そのような技術が高くないし、知識もないので、バカにされ諦めてしまう人がいますが、芸術は技術ではないのです。


しかしながら、大事な事は浮世絵外交の第一人者の五井野博士がおっしゃるように、知性と感性に訴えかけるジャーナリズムがその中から感じられるとか、

理性を満足させて幸福な境地まで高めるようなモノを創造する事が必要なのに、

技術が下手だと想うと、自由な表現を辞めたり、その先へ進む事をしないのです。


恐らく芸術の根本的な事を理解している人々が少ない事が今の芸術文化に影響しているように思います。

技術は最後でもいいぐらいなのです。あらゆる角度やあらゆる人達が明るい未来を創造する事の方が遥かに大切なのです。


文章にしても文章力は後で構わないのです。大事な事はそのような事を創造する。そして、行動に移したり、きっかけを創る事の方が大事なのです。


なにも影響力もない、哲学も思想もない人達に限って、技術だけを磨く人々がいますが、何の為の技術なのか?

本人すら分からず一生を終える人々が後をたちません。


少しばかり上手い技術を鼻にかけて下手な人を笑う風習は文化的にも、個人の精神的にも、低いとなるのです。


そのような観点から浮世絵を眺めて観ますと、確かにすべての浮世絵師が上手い訳ではありません。


なのに、200年近くの歳月がたった今でも世界の第一線で人々へ感動と驚きを与えている事実は和紙という二次元の紙に肉体である三次元を通り越して心という四次元を動かし続けて来た証拠とも言えます。「次元が高い行い」


いつの時代も第一線の芸術品は色褪せる事もなく、常にその時代の権力者の象徴でもあり、開拓者の宝物でもあった事から、保存されたりインテリアとして残って来たのです。「文化遺産」となるモノはただ古いだけでは文化遺産とはならないのと同じ事なのです。


もちろん江戸時代には庶民からも愛されて、貸し本屋も沢山あった事から誰もが手にとって見ていたし、生活の身の廻りに当たり前のように溢れていたので、全てが芸術作品とはならないのも事実です。


その中でも屏風絵や源氏絵、美人画には有名な浮世絵師が描いた作品は高い値段で取り引きしていたのも数多く存在していますし、時代を象徴するようなモノもあるのです。

最近では美術館、博物館等で展示した浮世絵はオークション等では高額な値段で取り引きもしているようです。


また、有名な浮世絵師が江戸時代には千人程いたと言われる中で、北斎や写楽、豊国、広重達は今で言う超スーパースターだったと言えます。

その中でもひときわ弟子も多く存在感と多くの作品を手がけた事でもわかるように、三代豊国はずば抜けていた事がわかります。

その要因には恐らく国芳という奇才であり実力者のライバルの存在も大きかったと思われます。


同じ時代にこのような奇才と天才が現れた事により、浮世絵は江戸時代後期に頂点を迎えたようにも見えます。


そのような二人の師匠からも、三代豊国からは国周と、そして国芳からは芳虎といった明治時代にも活躍した浮世絵師が次々と登場する事になるのです。


話は少し変わりますが、では芸術ってそんなに大事なの?と思われる方に少し説明しておきますと、

食事をするにも、ただお腹を満たすのならば、肉でもそのまま食べれば良いし、その方が安上がりになるのです。

しかしながら、そこへ芸術や文化といった綺麗な食器や生演奏と、シェフの作ったソースで味付けを加える事により、

すなわちモノに芸術を加える事により、富を味わう事につながるのです。また、経済効果も結果、数十倍広がる事となるのです。


ですから、「芸術」は経済や政治や科学へ影響を与える側にある為に、上に成り立つ存在とも考える人もいるのです。

自然との調和した豊かな社会を築く為の本来の経済であり、政治や科学であるなら、自然と調和した豊かな社会を創造する事が芸術的、文化的な発想となるのです。


芸術なき科学の進歩は原爆を生み出し科学が発展したと大騒ぎをする人々には、そのように写るのでしょうか。

芸術なき政治や経済は汚職等を生み出し、時には取り返しのつかない問題を生み出す可能性すらあるのです。私は日本人として特に今このような事を思い返す訳です。


このような事から浮世絵という芸術の役割が少しでも理解していただけたら是非とも一度は手に取って拝見してみて下さいね。

そして今後未来の中国に限らず世界へ影響力を持つであろう若者には、特にこのような事を知っていて欲しいと心から願う訳で、今こうして浮世絵をお持ちしているのです。


また、私達の資料からもわかるように世界中の大統領や首相、大使等の特に影響力のある貴族社会への寄贈する行動は、平和で明るく暖かい社会への願いとメッセージと伝わる民間外交とも言えるのです。

何故労働や経営から開放されまた、社会に影響力を持つ貴族社会の人々が芸術を持つ事にこだわるかの理由と役割は、ここでは省略しておきますが、

「浮世絵を持つという事」に少し触れてみたいと思います。


200年近く時代と共に価値を失わない芸術的にも高く文化遺産である浮世絵を是非とも家宝として、持ちたいという方は日本、ヨーロッパ等でも多くおられます。

200年後もきっと受け継がれる芸術作品が、ここ北京芸術博物館にて展示した記録と共に歴史に刻まれて行こうとしています。

歴史的に観ても常に権威の高まる地域や国、影響力を持つであろう人々や持ちたいと願う者に必ずといって芸術が集中して行く事は理解できる事と思います。


新たな開拓や需要を切り開くには新たな創造力が特に必要となる事から、創造力の結晶のような芸術作品を集め、集まる事は、必然となるのです。


国立博物館、国立美術館、有名文化ギャラリー等で展示した信頼ある価値を失わない、
そのような浮世絵は我々「社」日本国際芸術文化協会の専門となります。


また浮世絵師達は未来の世代の事も考え、色褪せない作品と共に色褪せない大切なメッセージと未来に必要なヒントを残している為に、
現代でも特にトップの貴族階級を目指す方やそのような人には昔からそのような文化を受け継がれながら、人気があるのです。


お金を稼ぐ必要の無い階級の方々が値段の価値の向上の可能性のみで欲しいとはならない事は理解できると思います。


そのような文化をいつも身の廻りに溢れて育った人にも浮世絵は古代から来た未来へ進める、タイムマシンに乗るような気持ちで接している事が理解できると思います。


間違いなく古い時代に作成されたモノなのに、未来から来たような新しさを発信している事から、創造力の活性化に、そしてより良い文明を築く為のヒントにもなる事から、是非とも浮世絵をひとつ部屋に飾ってみたい!となる訳です。


以上、「浮世絵という芸術の役割」でした。


平井正昭


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オバマショックは逆ニクソンショック「金本位制による借金チャラの導入宣言」は中国のドル国債不買宣言が合図となるのか?


久しぶりの大胆宣言は今回は外れて欲しいと願います。

情報が交差してその量に翻弄されて行く者、そして常々流行やベストセラーの知名度先行型の人々も、自らの目で真の行く先を観ようとしない限り、自分自身の足で立つ事も進む事さえ不可能となっています。


さてさて、ニ、三年程前のブログにも書いていたようにアメリカドルの暴落とすでに紙くずと書いていた頃はマイナーな論調となってましたが、今となっては誰も反対意見はないようです。


基本的にここではかなり高い驚くべき可能性を伝えておきますが、対策はそれぞれの環境立場能力の違いにより、それぞれの対策を考える必要に迫られますので、誰かの真似や、ひとつの方法論で大丈夫なんて、今までのようには行かなくなるのです。

前置きはこの辺にして、本題に入りましょうか。



 先ずは金本位制のおさらい。

 金本位制とは通貨発行を金の保有量とで制限する事により、それぞれの国が勝手に紙幣を刷れない基本的ルールにより、基軸通貨のドルも例外ではなかったのです。

その為に世界各国の為替レートは固定相場制だったのです。1ドルは360円というように決まって取り引きをしていた訳です。

ですから、好き勝手な放漫財政を繰り返すと必要な時にドルを刷れない為に通貨暴落危機を迎える訳です。

金が流れ出て、世界各国の投資家がドルを手放し金に変えようとして行くのです。


それがちょうど40年程前の、1971年にドル暴落危機のピークを迎える訳です。自ら招いた放漫財政が原因で。

そして、ニクソンショックが起こる事になるのです。


解決方法として考えられる手段としては、国債発行、そして中央銀行による紙幣増刷です。

まぁ、今の世界が取っている手段ですね。

しかしながら、当時は金本位制の縛りから、紙幣を勝手に刷ることができないわけです。
(刷りすぎによる問題はおこらない)


アメリカドルの終わりだぁ~と思った瞬間?

ニクソン大統領が横暴身勝手制度導入を宣言しました。

それは世界各国との相談無しにアメリカはドルと金の交換を突然、禁止します。それと、変動相場制を開始しま~す!

だって我々の国の法律は我々が決めるのに文句ある?
とばかりに(・_・;である。


この国にケンカ売る勇気も実力も無かったからほぼジャイアンの法則により渋々世界各国も、変動相場制導入となりました。

そこで、ジャンジャン紙幣を印刷して急場を凌いだのです。

ネーミングミスだと思いませんか?

ニクソンがショックでは無く、
「ニクソン身勝手制度導入による世界ショック」となるのです。

世界各国が「え~⁇」と呆れた事は理解できます。


手短かに金本位制とニクソンショックの関係を説明しましたが、それでは逆ニクソン?

なんの意味があるの?


 ハイわかりました。お答えします。

ジャンケンで言うと、出した後にルールを逆さまにするようなモノなのです。

なので、金本位制ですと金の保有量に対してのみ通貨を使える事にルールが変更するという訳です。


現在8133トンの保有量を誇るのは、アメリカとなります。

世界一金保有の米国は金本位制ルールの瞬間に世界一の金持ちとなります。ハァ~?また~?
インチキでしょ?


ちなみに、日本は765トン
(・_・; ショボ


中国は1000トン程となって、勢いある経済力から、いきなり資産目減りのドツボとなる訳です。(絶対怒るな!)


日本だって、中国だって、力いっぱいアメリカ国債を持っていても、ルール変更により、金本位制になれば担保となる金が無い為に、一瞬にして紙切れ状態となる訳です。


そんでもって、アメリカ同様に危機的経済財政のEU圏各国は、
ドイツ3401トン
フランス2435トン
イタリア2451トン

なかなかの量の金を保有してますね。

これはこれで、アメリカとの利害関係はバッチリ重なる事が判明した事がわかりますね。


この比較は偶然なのでしょうか?

逆ニクソンショックならぬ、オバマショック宣言はアメリカの金融ルールの歴史から観たら、可能性があると思いませんか?

オリンピックのルール変更の比じゃない!


アジアはルール変更の為に一瞬にして貧乏に⁈
しかも大量の国債も金の保有量の比率により為替レートも桁違いとなって実質の額面では一気に何十年分がチャラとなるのを狙っているようにも思います。


そして破綻寸前だった、欧米諸国はいきなり息を吹き返す⁈
(予定通りだな)


と、このようなシナリオはいくらなんでもねぇー( i _ i )


なんて絶対あり得ない!


と誰か確固たる根拠で安心させてもらいたいと、今回は本当に想う訳です。


そのオバマショック宣言のきっかけは、アメリカ国債保有国ナンバーワンの中国があまりのドルの下落と陰りから、もう支えられん!

そこで中国はついに、アメリカ国債不買宣言します!

我々は日本じゃないっ!てな事は言うかはわかりませんが、



この宣言でドル破綻は決定的となる事から、恐らくこのような引き金を引く?引かない?

なんかで冷たい戦争の再現
してみる?とか話したか、
なんかはわかりませんが、最近頻繁にアメリカが中国へ急接近している理由かなと思う訳です。


だから僕ら生活には関係無いって⁈


世界経済は国内経済へ必ず影響します。そして国内経済は生活に影響します。

生活は貴方と関係無いのでしょうか?

なので、いつもそのような意識と予測をする習慣が大切に思います。


そこから生活や人生に活かして対策を自ら切り開いて行く思考と行動が必要となるのです。



なので、お金が紙切れとなって金を持っていても困るような、世界中暴落危機が訪れると何が必要でどのような準備が必要となるかは、いつもの読者にはもうお分かりになると思います。

その為の備えと日頃の振る舞いが大事になるのです。


以上、
オバマショックは逆ニクソンショック「金本位制による借金チャラの導入宣言」は中国のドル国債不買宣言が合図とみた!
でした。






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いつもお世話になります。

以下パンフレットの内容です。


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「社」日本国際芸術文化協会では

日程 9月28日
場所 中国 北京芸術博物館
にて、「浮世絵展示会」を行う予定となっております。

売り上げは今回、ホームページでも連日ご紹介したように、災害支援活動に使われています。

参加希望の方は事務局迄にご連絡下さい。
hirai@ijac.jp

具体的に目で見て確かめられる活動と、文化的意義ある活動を皆様にはご覧いただける事を考え、また、ご参加していただく事も視野に入れて行っております。

今は何処に居ても安全や稼げる保証がある訳でもありません。

近隣諸国と手を取り合い、様々な知恵と行動により、より良い文明を築いて行く事をそれぞれ実行して行くだけだと思いそのように行動しております。



また、参考資料として簡単なパンフレットを添付しております。

中国国立の博物館にて

「浮世絵」を展示する事は、日本、中国との芸術文化交流の歴史的な転換点ともなると思います。


このような時期、場所、開催趣旨等のご理解の上、只今協賛企業のご賛同、ご協力のお願いに当っている次第です。


どうかご賛同いただけたら幸いです。


協賛金例一覧
一口 10万円~30万円迄

よろしくご検討の程お願いします。

振込先

 三菱東京UFJ銀行 青山通支店
 普通預金 0095663
 一般社団法人 日本国際芸術文化協会  【シヤ)ニホンコクサイゲイジュツブンカキョウカイ】


平井正昭


asiamanの投稿
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「支援金の募集を行っております。」

先ずは災害等の被害に遭われた方々へお見舞い申し上げます。

(社)日本国際芸術文化協会「http://ijac.jp」では東北地方太平洋沖地震の緊急物資の支援活動を行っております。

直接手渡しをモットーとした、体感支援を行っております。

「お振込先」三菱東京UFJ銀行 青山通り支店 普通預金 0095663 一般社団法人 日本国際芸術文化協会 迄、よろしくお願いします。

皆様の暖かい御協力をお待ちしております。


平井正昭








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