「 はじめに 」
「二年前のブログ」
「 未来を創るには 」
「 はじめに 」
産まれた時には当たり前に存在していた、電子レンジ時代の僕らから発想を変えるしか生き残れる保証はない。
今、浮世絵外交の為に、中国にて半年近くになりますが、少しバブルでゆっくり耕す事から離れる人達を観て何やら収穫の奪い合いの始まりにならなければいいなぁと思う今日この頃です。
未来の豊かさを創るには土壌に合った種をまく事からしか生まれない。
種の種類、タイミング、手入れ、規模等と種の組み合わせを考え、生活に必要な収穫を確保できるのです。
そして大事な事は種を蒔いてもすぐには収穫できない為に隣りどおしの付き合いが重要となるのです。
それぞれ収穫時期は違う人達との関係を時には手伝い等しながら深めて行くと、お互いに困らない生活の社会循環が生まれる。
光合成や季節の循環による生命の仕組みは、自然界の中での当たり前のルールなので人間が勝手にそのルールは変える事は出来ないのですね。「やると循環が崩れる」
そんな中での経済活動とは産業を産む事で雇用や快適なサービスが生まれる。そして新たな産業を生み出し時には消えて行く産業もあるのです。
しかし金融においては、金融産業とは言わない。
マネーゲームは産業で生まれる額を上回る量を動かして時には産業自体を葬る事もある。
「インスタントの、 チーンと出来上がる金融経済は、命尽きるとまたチーン! と鳴り響く 」なんてね…
その警報と個人の対策を何年も前から呼びかけるだけでなく、実践して来た中で今振り返ると、
自分自身のパーソナリティや、人間関係を利害損得のみに走り、耕す事を怠った人達には試練と地獄のような社会に映るのではないでしょうか…。
僕自身、日々その付き合いの中で助けられている事を実感しながら前を向いて耕す事に精を出しております。
実り豊かなモノもあれば、不作もあります。
そのような努力があって収穫時期には周りの人達とも、喜びと共にわけ合えるのです。
そのような事で、二年程前に書いたブログを思い出したので参考に掲載しておきます。
「 二年前のブログ 」
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「 EUはユーロの暴落でバラバラになり、ハイチ共和国に救援偽装略奪疑惑のお話しを致します。」
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欧州連合EUって今から!!っていう人達がほとんどの中、実は僕は早い段階で、バラバラに別れて行くと思います。
※こんな事書いたら笑われるよ!?っていう声が聴こえます!!
何も恨みはありませんが、実は理由をお話ししますと、簡単なのです。
もともと、「ユーロ」という通貨で、新基軸通貨を目指して集まった共同体。
通貨による、経済共同体です。
なので、各国の通貨による不満、不平等(調子の良い国と違う国)があると、
特に調子の良い国は一緒にいる事で損害を被る理由で、国民から不満が高まり、
意外にあっけなく脱退して行くような気がします。
資本の安定や発展が目的の為に、それが崩れる事により簡単に終わると思います。
もちろん、共同体として形は残るものの、今のような機能は果せないと思います。
何故なら、ユーロという、紙幣の幻想パワーは、魔法だから、魔法には期限があるのです!!
魔法は期限と共に必ず解けるのです!!
その速度が速くなっている事は説明は不要と思います。
ローマは1日にして成らず!しかし、ローマもドバイもマチュピチュもアトランティスもムーも崩壊は1日で終わる。
※(決して全て消える訳ではないが…)
最近、せっかくEUの大統領が決まったばかりなのに、期待しておられる方々、すみません!
債務超過の国々が集まり、巨大化して、延命していますね♪(報道は反対でしょうが)
○○銀行と△銀行と□銀行が合体して○△□銀行のようですね♪
もう少しマシな魔法(魔の法)ならね~
ドル同様ユーロのメッキがハガレテ来たかな~
所詮、「儲かる」「モウカル」「もう刈る?」共同体ならば、意味は理解できますか?
日本において、通常お米は年に一度の収穫しか出来ませんね♪
すなわち、年に一度の稲刈りなのです!!
長い間種をまき、耕し、苦労して労働して、やっと、収穫なのです!!
どの国々も企業も個人も、収穫時期に来て刈り取る作業しかしません!
しんどい事はやりません!だから、刈り取る時期の情報収集に研きをかけて、
刈り取る作業を沢山出来る機械を購入して競い合います。
畑は耕す事を忘れ、刈り取る事しかしていないのです!!
「もう、刈るところはないかな?」となり、→「儲かるところはないかな?」
となってしまいました。
マーケットは新しい産業を耕す事をしないで、刈り取る事ばかり競い合い、枯れ果てたのです…
なので、刈り取る能力や規模を競い合う共同体を造る発想では、所詮、崩壊して行くのです…
少し想像すれば、誰でも理解出来る事なのです。
ハイチ共和国が大地震が襲い、誰より速く駆けつけたのはアメリカの軍隊です!
純粋な救援活動のみなら、良いのですが…
ハイチ共和国の国としてのコントロールがままならない今なら、世界から集まる基金をコントロールできるイニシアチブをアメリカ軍の一部の人達が握りしめ、
救援活動しながら、世界から集まる基金をブンドル!
なんて、僕の妄想であって欲しい!!
また、大量破壊兵器を理由に油田をブンドル!人達ならできるかもね♪
なので、直接せめて当事者である国に手渡しできる
「体感支援」のもう1つの理由は意外にスタッフにさえお知らせしていませんでした。
※妄想であって欲しい!!
ハイチ共和国にアメリカは新金融政策をして、
実はハイチ共和国に新たなマネーロンダリングやハイテクハッカーやサイバーテロの全線基地にする為に、
地震さえ演出して、(当ホームページ内の大使インタビュー内に爆弾を落とされたようだ!と表現)予定通りに迅速に軍隊を派遣した?
これも偶然ですよね♪間違いない、僕の妄想だと思います。
神戸の震災の一番隊は○○組だったような…そして救援偽装強奪して…
きっと考え過ぎ♪
ただし、パラダイムシフトした時からまるで、魔法や悪巧みはことごとく、上手く行きませんね。
ただ、僕たちは起きた事実を受け入れ、出来る事を、やるだけなのです。
せいぜい世の中の意味をあると思う事を前を向いて、行いたいですね。
新しい産業を創造して行く事は初めは儲からないのです!!
A:何故止めるの?→「儲からないからね~」
B:何故続けてるの?→「意味あるし楽しいからさ~」
→儲からないし、生活大変でしょ?
→いや、バイトしてでもやるし、仲間と交代しながらでもやるよ!
結局、耕す事を、続ける事に収穫に成功するのですね。
ただし、人が意味あると感じるからこそ、協力者が集まるのですね♪
耕すには一丸となる事が必要なのです!!
戦後の復興はリーダーが誰かではないのです!
最近、何人の首相が代わりましたか?
それで何か代わりましたか?
戦後の様子はもちろんわかりませんが…
核を落とされた、関東は爆弾で焼け野原…
世界一夢も希望も失い…
そんな状態から見事復興した事から想像するに
学校や職場や家庭でも、間違いなく、日本の復興や公の為に、働いたことが事実で、
食堂等では、どうしたら日本は豊かになって行くのか?
等の話しが飛び交っていたと思います。
それが「仕事」だったはずですね。
奇跡的な復興を遂げた理由として、日本の一体感であり、一丸となって、復興に向けて意識があったと、想像できます。
最近の食堂では、どうしたら、自分たちの会社が…又は個人的に儲かるのか?
堂々と話し合い、また飛び交うのは耳にします。
また、リーダーの首は誰より誰なら日本経済は明るい!!… らしい…
意味ある事に一丸となる事からしか復興はないと思います。
公の精神とハイチ共和国の関係、欧州共同体…
創られる目的や一体感を感じながら、組織は産まれ、そして時には死ぬ。
しかしながら、現地にて救援活動している軍隊の人や民間の人達には感謝しかありません。
ちなみに、またまたアメリカ地銀が倒産しましたね。(今年9行目)また、株価も500ドル(約5万円)の下落!
日本なら数百円でも大変でしょ?
また、その影響は後日お話しして行きます。
※今日はかなり妄想を効かせてしまい、ご了承下さい。
そんなところで、ユーロの暴落でEUは、バラバラになり、ハイチ共和国に軍隊救援偽装略奪疑惑のお話しを致します。…でした。
以上のような記事を書いていた頃は実は、書店ではベストセラー作家等の、経済評論家達は
「今からは、ヨーロッパ共同体の時代‼ EUの独り勝ち‼ 」
みたいな事で、大前◯一さん等もこれからはEUを手本にしないとダメだ!的な事で、ハッキリ言って 「 ウソツキー 」と言ってました。(笑)
とは言え皆さんほとんどがそのように新聞のみならず、マスコミもそうでしたからね…
でも、今頃そのような文句を言っていても始まらないので、どのような姿勢と行動が大事になるかを少し書いてみようと思います。
「 未来を創るには 」
理想社会の創造に近道はない。
始めに冒頭で紹介したようにその土壌にあった種をまく事からしか社会も生まれないのですね。
現在の日本、特に津波や原発で侵された土壌を先ず種をまけるようにマイナスから、ゼロに戻す事からやるしかないのです。
このように今の世界の経済も借金というマイナスだけでなく、産業も命尽きる寸前の業界ばかりで、その業界の利権や利益の取り合いをマーケティングといってマーケティングリサーチなんていうらしい。
そしてその需要があるとみたら投資という手段で奪い合いの競争が始まり、資本主義という人間が勝手に造ったルールで、なくなるまで戦う。
決して種をまく事や、耕す事等はしない連中が寄ってたかって荒地に変えて、ここの国にはもう興味はない。なんて事の繰り返しを行う。
「金融業」これは略奪文化論から来ているのですね。
最近まで経済豊かな国があったな~日本? だったかな~…
円高=景気悪化って本当?
ドル下がってもレギュラーガソリンの値段下がらないのにね。
それを理由に日本政府がアメリカという破綻寸前の国のお金を買い支えるドルを買う行為を、「政府介入」というらしい。(笑)
日本のお金が海外に行くのを日本経済危機に行う。政府…
国民は日本経済の為に行うと思っている人達がほとんどだがマスコミも含めそのような現実社会の中で、土壌を耕す事は実は大変な覚悟と努力が必要になるのです。
歴史観ひとつとってもお分かりのように真実は霧の中、現実のメディアはハッタリとなれば、そのような社会の中から真理を学び取るなんて至難の技。
土壌を調べるには地質調査から始まり、土壌改善策を考えて、土壌回復に向けて耕す。
少し抽象度をあげて考えると、
世の中の調査を正しく行い、
世の中の改善策を正しく考えて、
世の中の回復に向けて活動する事となると思います。
2つ程前のブログにも近未来に起こり得る予想を少し書いておりますが、それでは先ずはなぜひつこく略奪文化論の説明をするのかと申しますと、
歴史観から略奪文化のスタイルが「 略奪 」→ 「 戦争 」→ 「 経済戦争 」→ 「 金融業 」となる訳です。
なんで、いきなり経済戦争から金融業?となるが、
ハッキリ言ってインチキして強奪するシステムの方が楽で早くて大量に略奪できるとなる訳です。
金融商品を良く観ると、
デリバティブ
為替トレード
先物取引
株
FX
国債
それ自体で産業は生まれないしたいした雇用も生まれない。
モノを作る訳でもなければパソコン内の数字が右に左に移動するだけで、そのうちその国の主要基幹産業をも手中に収める。
アイスランドも韓国もデンマークだって今はヨーロッパ、アメリカでさえ金融業のブラックホールへ財産が消えて行きます。
金融業の正体は略奪文化から産まれた成れの果て…
どおしてそう言えるのかを説明しておきます。
芸術文化の歴史観を持つとは歴史と歴史書の違いを把握しておく事が重要となります。
という事で、五井野博士の著書にもその事が触れておりますので参考に少し抜粋してみます。
西洋史の一般的な歴史観では、マケドニアのアレクサンダー大王が地中海からインド、アジア一体にかけ大帝国をつくりギリシャ文化をアジアにもたらしたとあり、
学問、文芸がアジアに広がり仏教と融合してガンダーラ美術が生まれシルクロードを通り日本にまで建築、美術と影響を及ぼしたと西洋的な世界史は記す。
さて本当にそうなのか?
先ずは西洋人の考え方を理解するにはアレクサンダーの歴史観が重要になると思います。
西洋人の植民地化の常掌手段はキリスト教を広め、次に貿易の独占権を握り、軍隊の常駐と行政権の獲得を行います。
そして教育、社会思想として西洋史を教え、文化、芸術面での西欧優位論を国民に浸透させて行くのです。
この文化学問に用いるのが、アレクサンダーのヘレニズム文化なのです。
しかしながら西アジアは西欧に支配された事が無いどころか、十九世紀に入るまでは断然優位だったのです。
地中海国のローマ帝国最盛期の時でも西アジアのパルティ王国との戦いで将軍以下全滅した事や217年の大戦でも大敗して巨額の賠償金を払う事で全滅を防いでいる史実があるのです。
アレクサンダーの家庭教師だったアリストテレスの師プラトンやソクラテスは共にアフリカのエジプトで学問を学んだ。
この頃のエジプトの科学は既に電気から化学、火薬や測量航海術、地動説から高度な数学が知られていました。
ギリシャの人々はこれらの学問を武器や工業力に応用して行くのです。
アリストテレスはアレクサンダー大王の考え方の基本に、ギリシャ人は友に対するようにと語り、アジアの移民に対しては動植物を扱うように!と語っていたのです。
しかも国家学という著書の中で「道具がひとりでに動かぬかぎり奴隷は不可欠であり、それは自然に反するものではない」と述べている。
このように暗黒の西欧と比べて十世紀の頃の西アジアでは、
サラセン帝国「イスラム帝国」の大文化の時代で、中央アジアから西アジア、北アフリカ、イベリア「スペイン」にかけて、
数学、天文学、物理学、化学、哲学、文芸等が発達していた。
付け加えるならば、アレクサンダーはペルシャ帝国の商業、軍事道を進んだだけなのです。
ペルシャ帝国の点と点を抑えただけで、面ではないのです。
そして今でも西洋史ではアレクサンダー帝国とモンゴル帝国と同等のように伝えていますが、
ペルシャ国の点の支配と、ユーラシア支配とは比較にもならないのです。
このように史実を抑えて行きますと、ギリシャ文化が西アジアへ流れたとは考えにくく、
ペルシャ文化がギリシャのギリシャ文化となっただけなのですね。
ローマ帝国の凱旋門とは、西アジア、エジプト、モロッコと凱旋して略奪してその成功を元老院が議決して凱旋門を造って行くという略奪文化なのです。
だから十四世紀以降もそれを真似たポルトガル、スペインを略奪した、略奪文化なのです。
それではその頃のアジアでは1253~1259までの報告が「東方見聞録」としてマルコポーロの報告が有名ですね。
この著書が西欧に広がりルネサンスの原動力となっていったともみれます。
東方見聞録によると、都市の説明は抗州市「元の前の南栄の首都」の場合160万戸数あり、その中には宮殿のような大邸宅も多くまじっている。広東についてはベニスの三倍は大きい都会でこの港ひとつで、イタリア全部の船より多くの船が浮かんでいたとあり、
しかも抗州については、広東より大きく立派で世界中で最も美しい品物が貯えられていると、述べています。
その頃の西欧の都市はというと、ロンドンの四万人を除いてほとんどが、五千人以下の村なのです。
その頃の中国の北京百万都市とは比較にもならないのです。
そして東方見聞録では、王位継承は選挙により選ばれて、災害を受けた都市は税金が免除になったり、国の倉庫を開けて米の配給があったりと、
また、職業の自由、宗教の自由と、民族の自由でさえ保証している。その為、この頃キリスト教がアジアに布教され各地に教会が建てられています。
このような外国の宗教をも受け入れる、寛大な政治は中国を支配した時にインドから伝わった仏教や中国から生まれた儒教の中国政府の政治倫理に影響を受けたものと見られる。
何にしてもモンゴル帝国によってユーラシア大陸は有史以来初めて人が自由に行き交い文化や交易が自由にしかも盛んになり、科学技術が発達して当時最高の天文台も作られた程である。
このような事実なくして、西欧の十四世紀ルネサンスは語れない。
つまり、聖書の次に読まれたマルコポーロの東方見聞録によって、民衆に手工業組合とか、選挙制度や宗教の自由、学問の研究、女性の地位向上等の新しい考え方を学んだのです。
このような事実から西洋史から発生する仏教の解釈も本来の仏教解釈とは比較にもならないくらいめちゃくちゃなのです。
しかしながら、今の日本においては明治以来そのような西洋史を学ばされて来たという事実も認めざるを得ないのです。
アレクサンダーがペルシャ内にいたギリシャ人と相互利害の関係を作り情報や工作活動を有利にした事はそのままアジア侵略に応用された。
ポルトガル人がムガール帝国のインドにやって来た時には、キリスト教徒や西欧商人を探しに来たという表向き理由はこうした事から理解できる。
つまり、略奪文化とは自ら何も産業も文化もない事を意味しているのです。もちろん芸術や精神的文化の向上も望めない。
その観点からだと、西欧は産業革命からやっと文明化が起きたとなるのです。
日本においては、アメリカが天皇を中心とした政府を残したのには、実権や実力を持った徳川幕府を解体して実権の無い天皇を傀儡政権とした方が有利だったからです。
このような西洋史観は権力、金力、宗教力の三位一体の特別階級による特別思想であって、決して西欧の素敵な民衆から生まれたものではない事を知る必要があるのです。
このような歴史的因縁から考えると武器を備える事でも国を良くする事には繋がらないし、政治、経済からだと暗躍世界渦巻く取り引きによりこれもまた、権力、金力、宗教力の三位一体の特別思想の中でコントロールされてしまいます。
以上のように著書にも記されております。
そのような世界から影響が少ない芸術の世界から行動を行う事が現代残された手段であり、本物の芸術の浮世絵外交が、妙法の一部と考えるのです。
また、この事から金融業が略奪文化からの発展系だと理解できると思います。
未来を創るとは略奪文化を改良したり向上したりする文化ではなく、芸術を付加した自然と調和した社会、すなわちより良い文明を築く事につながる行いを、種をまくように根気強く行うという事ではないでしょうか…
そして循環しない金融業は末法思想のごとく最後には消滅すると考えるなら、モノや人の時代が到来するのかな。
そこのところの詳しく事はまたの機会に…。
以上、電子レンジ時代人間が 畑を耕す事を怠った社会の上に奇跡は起きない。
でした。







