アジアヒューマンサポートのブログ

アジアヒューマンサポートは、世界に向けてアジア人として何かできる事があると思い、教育支援、災害支援、浮世絵民間外交等行ってきました。まだ、10数年足らずですが、今は(社)日本国際芸術文化協会として、さらに幅広く活動も行っています。

asiamanの投稿
テーマ:
『 光合成を必要とする自然界と人間 』

最近やっぱりヒマワリのように僕らも光合成が必要だ!

と思い、三、四年前のブログを掲載致します。




「地球と人間と調和する為には、植物の光合成による生命の維持が必要。」

「月→太陽の時代へ移行する!」

の二つを掲載致します。




「地球と人間と調和する為には、植物の光合成による生命の維持が必要。」


まずは、植物の光合成なしに人間は生命を維持できません!

そこを日々最近、自覚しています。

人類の科学は金と権力の為に活用される程に堕落して、
歴史さえメディアから塗り替えられて、教育事態も後押しする有り様です。

また現代の教育とは、「マインドコントロール」になり下がっています。(問題と答えを決めて採点)

また宗教とは、教えるという行為の向こう側に、「幸せ」というキーワードをぶら下げて、
心理的抑制を自然に装い、従属させて、束縛する有り様です。 (願いと引き換えに財産まで差し出す行為)
※よく顔を見れば、暗くて、生命力ないぞ~


政治=宗教=経済=教育=歴史=民族=科学=医療等の関わりはほとんどが、強欲と権力の為に構築されて、カスタマイズされて行く事を、「成長」というらしい…

科学が原爆を創る事で、「成長」したと表現する有り様です。

政治家は票を集めて、お金をまいて「成長」したと表現するらしい…

企業はお金を集めて、従業員を病院に送り「成長」という。(時には自ら病院へ)

その行いによって、従業員が過労死しても、鬱になり病気になっても、決算書と税金を払った金額が大切らしい…

最近九州にいる、真面目な会社員の友人が仕事上のストレスで鬱になり病気になって、深く考えさせられたばかりだ。

そんな会社や経営者を僕は、「アンポンタン!」または、「ポンコツ」と呼ぶ事にしています♪


これらの全ての頭に、「芸術文化的」という、より良い文明を築く為に、自然と調和をはかりながら…

を付け加えるら、思想も行動も変わり、出来上がる社会も人々のマインドも、本来の「成長」に向かうと思います。

光合成も24時間酸素は出せませんし、人間も休養が必要な生き物なのです。

こんな基本的な思想は別に、宗教や教科書にはなくとも、山に登り、海を見渡せば、出てくる発想です。

人間として自然との調和を感じ取れているならば、別に特別な事でも特別な能力でもありません!


地球と人間とは、調和しているという大前提を理解して「成長」を促すなら、

子供から大人になり、世の中でいう「出世」とは、現代の「自由を奪われる」事にはならない。

企業にしても、政治家にしても、現在「成長」するに従い「自由を奪われる」事になる。

「不自由に向かう」、生き物とは、宇宙から見たら、さぞかし滑稽に見えるに違いない。

「責任」と共に「自由」が失う事をいつしか疑う事なく受け入れてきた残念な結果なのです。

実は、国でさえ、会社だって自ら選べるなら、自己責任となるはずです。

そもそも、「成長」すると「自由な発想」を得られ、「自由」に向かう事で「成長」する。そして、循環する訳です。

循環しながら成長できるのが、本来の人類の行い。

同じ種族を破滅に向かう?または、住まいである自然を破壊しながらの経済成長をはかる?

地球人とは、生き物としては、存続を自ら放棄する行動を取り続けているのに、
自然再生や本来の成長を行動に移さず、自分だけは、大丈夫!と勘違いしているのです。

時には、スピリチュアルな発想だけで、みんな助かる!?…根拠はないのです。

時には、教祖や救世主にお祈りしているから大丈夫!らしい…都合がいいね♪

時には、お金で命さえ買えるから、お金を持っているから大丈夫らしい… 脳ミソは買えなかったらしい…

まぁ好き勝手な生き物なのですね♪

本来、フラットな組織ならば、
まるで自然に集ったオーケストラが指揮者無しに、演奏会を始めている光景なのですね♪

今からは、それぞれがノビノビと考えて行動して、結果、同調するような組織でないと、

無理やり型にはめて、ヒーローに従う時代では、双方どうやら生き抜くには、つらい事になるでしょう。

1人ひとりにスポットライトがあたる時代では、調和が必要となるのです。

サッカーやバスケットで、チームメイトに目を見ないでもパスして行くような、ゲームメイクが必要となるのです。

常にシーンは変化しています♪それぞれの場面でマニュアルや法律を作ってからでは遅いのです。

しかし、共通する価値観の元に、それぞれの発想と独創性を活かしたシンクロを実現するのです。

このような、「芸術的」思考が要求されるのです。

やはり、芸術なき科学は、原爆を生み、アインシュタインみたいな変人を天才と間違えてしまうのです。

ダ・ヴィンチとは異なる。

最近、宇宙では惑星配列が長い周期の1つとして大変換が起こりつつあるのは事実としてあるのです。

そこでは太陽系も調和して行く訳で、地球という生命体も、右に習えと変化しています。

もちろん、自然や人間のDNAも調和して行く為に、変化を余儀なくされると思います。

磁場や振動数が変わると言われています。

出来る事なら美しい芸術的な磁場の世界が来る事をお願いしたいですね♪


今の地球のような自然は破壊に向かい、同じ種族で殺しあい、あまり美しいとは言えない低いレベルの地獄のような磁場の中で生活していても、

そのような世界の中で、懸命にボランティアを行い、自然環境を改善に向けた活動される方達に時々お会いしますが、

僕はエールを贈ると共に、美しい生命力とマインドに敬意を示しすと共に、常々感謝致します。

そのような人達に比べたら、僕らはまだまだ未熟な小さな活動しかしていませんが、

より良い文明を目指す仲間と調和をはかり行動して行きたいと思います。


以上、「地球と人間と調和する為には、植物の光合成による生命の維持が必要。」でした。



続いては、

「月→太陽の時代へ移行する!」


ひまわりは、太陽に向かって光合成を行います。


さて、種子は光合成から生命の循環が産まれて行く…

そして光合成は太陽を必要としていたなんて、今更説明するなんて、と思いますが、種子は光合成を必要とするお金の原点だったのです…



もともと、経済とは、古代エジプトの経済とは、売りも買いもなかった!

また、需要供給的な価値から来る価格もなかった!

物々交換であり、交易の等価性は聖職者が管理して決めていた。

商業は神殿により、聖職者が商品交換に関する管理者だった。

それは、光合成から成る、「種子」の管理者でもあり、「種子」が現代でいう、マネー的な役割をしていた。

その頃のエジプトでは、日時の尺度は、農業の「季節」が基準だった。

ナイル川の水位や氾濫の時期が、農作物とは重要で、経済的基盤であった。

その為に、カレンダーは種子とセットで穀物等と交換されていた。

また、カレンダーとは、その種子の種まき時期や収穫時期が記載されていた。


その種子の秘密を、太陽の光の声として、生命を与える神の言葉を意味して、

光合成の触媒として、生命を誕生させる力を、「イスラエル」と呼んだ。


また、神と人類の健全な取り引き契約とは、

「自然と調和した経済的活動をして繁栄する。」 事を期待するとある。


自然環境の破壊と引き換えに発展する現代では、どうやら、「不健全な取り引き」になっているようだ。


話しは戻して、エジプトでは、アブラムは「種子」から交換手段を「マネー」にすり替えて、「アブラハム」となる。

光合成から成る、生命の増殖を、「利子」というマネーの増殖にすり替えた事により、

物々交換時代の終わりを迎えてマネー利益の時代が到来する。

I(利子)=P(元本)×R(利率)×T(期間)の誕生である。

聖職者は仮想的な創造力を備えた神のようになった。

ヨセフが有頂天になり言った「私はお前達を買った!」とエジプト人に叫んだ。

「人間はマネーで買うことが出来る」という発想に辿り着く。
※そしてお金の為に争い殺しあう事になって行く訳ですね。


20世紀という、人間が人間を殺す人数では他の世紀とは比較にならない程、

桁違いな世紀だったという事が理解できると思います。


いわゆる暗黒世界が暗躍しまくり、暗い人々が支配して来た時代だと思います。(陰謀論ではないが)

真っ暗な夜だかに、暗い人々は暗躍して来てもバレないし、バレにくかった事でしょうね。

まさに、「月明かり程度の夜」と表現できると思います。


影を観るには光をあてるとクッキリと見える訳です。


さて、時代がパラダイムシフトに向かう今では、かなり、太陽の日の光が射して来たように見えますね。

どこに隠れても、影は明るみにされて、密約、隠蔽、汚職など、

政治、経済、メディア、教育、宗教、法律など、どのカテゴリーでも例外なく、オテントウ様の下にさらされて行く事でしょうね。


また、あらゆる資本が崩れる事が、目の前で起きています。

資本とは、「想い」+「資金」なんですね。

金融が崩れて、経済が崩れ、想いである政治が崩れて来ましたね。


メディアもスポンサーという資金に想いをねじ曲げられて、信用を失いました。
頼みの「教育」もトップは自らの進退等、政治的な事に奔走して、信用を失いました。


すなわち、「政府」という役割が崩れかけています。
政治と資金でつながる「宗教」も信用も力も失いました。

それでも「国」と「人々の営み」は続く訳です。


以上の事からわかる通り、従来型の「人々の営みに対する」カラクリ、すなわち、カカワリ方(現状システム)が崩れた事になるのです。


似たようなモノを「想い」と「資金」をかけて、こしらえても、今の世の中では決して通用しないのです!

この事実をほとんどの昭和的な人々は受け入れられないでいるのです。


「月明かりの夜」の時代から徐々に、「かすかに日の出」が昇る様子が伺えます。


◎今からは、何が大切で何が大事かを模索して生きて来た人々の時代になって行き、

◎何がメリットでどうやったら、有利に上手く生きて行くのか等、出世や肩書きや数字の世界で来た人々の断末魔が聞こえて来そうな予感がしますね♪


しかし、いつも断末魔の叫びをされている方々は、自分に非はなく、

他人や仲間?だったり、家族の為にとか、子供がいるから、とか環境のせいにしますね~

決まって自分が劣等感や立場を失いたくない一心で、
時には他人を脅したり、騙したり、無視したり、

そんな振る舞いは「顔に出ている!」のに、バレないと思っているのでしょう…
最近は日の出の影響で、日の丸の旗である日ノ本、では、バレバレなので、

暗がりを探して、のたうちマワル人々を良く見かけます。

メインボーカルだけにスポットライトがあたる時代ではなく、

観客全員に好き嫌い関係なく、スポットライトがあたる時代、

そんな中、ひまわりのように、太陽に向かって、光合成を行いたいものですね♪


以上、「月→太陽の時代へ移行する!」でした。





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平井正昭

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