2005年06月21日

アジアを感じる写真

テーマ:旅コラム
市場

#クリックするとビッグサイズで表示されます。

これはタイ-カンボジア国境のカンボジア側の町ポイペトの市場で撮ったもの。
この写真、露出もおかしくて逆光で写真的にはいけてないんだけど、妙に気に入ってしまった一枚。
市場のエネルギーが写真からにじみ出てるような緊張感がある。

この、ポイペトの市場は今まで見た市場の中でワースト1に入る汚さ!だった。あまりの汚さに目が点になった。もうね、生活臭ってレベルじゃないくらい臭さかったんですよ!けど、こういうところ好きです。こういう一枚撮ると、市場、アジアはやめれませんね。


» 国境越えてカンボジアへ
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2005年04月11日

甘い辛い酸っぱい

テーマ:旅コラム

タイの麺



上の写真はタイを訪れて最初に食べた記念すべき一品。米の麺に辛いスープをぶっかけたやつ。名前はいつものようにわかりません。タイ風ぶっかけ麺とでもいいましょうか。

写真では野菜がたっぷり乗ってますが、これは自分で野菜を自由にトッピングします。たしか、もやし、キャベツ、怪しい香草。そして、自分流に調味料をかけてさらにお好みの味に。調味料は、タイではどこでも出てくるんですが、

赤色のすっぱい液体。
唐辛子の粉末。
砂糖。

甘い辛い酸っぱい。3種の調味料。僕は初めてだったんで加減がわからず、唐辛子の粉末をいっぱい入れてしまいこのあと死ぬほどの辛さに襲われて全身の毛穴が開きました。隣にいたおじさんが笑ってこっちを見てました。辛さに耐えながら「アロイ」(うまい)と答えた気がします。


ちなみに、後のタイの食生活では、砂糖をラーメンにかけるのにちょっとはまりました。

「え!?砂糖!!?」

と思う人もいるとおもうんですが、熱いと糖分が美味しく感じられるもので、他の調味料とのコラボレーションは最高ですよ。知り合った日本人の男の子は、「信じられん」。といってましたが。
タイにいったときはお試しあれ。
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2005年02月02日

中国電話事情

テーマ:旅コラム
中国の携帯電話、公衆電話事情。

まずは携帯電話事情ですが、僕は上海の人々の携帯電話普及率にびっくりしました。ほとんどの人が携帯電話を持っています。もちろんちっちゃい子供も。たぶん、これは上海が中国一の都会だからってこともあるでしょうし、田舎にいけばぐっと普及率も落ちるんじゃないでしょうか。

僕自身、日本に繋がる携帯電話をもっていってなかったのでこういう上海の普及率をまざまざと見せつけられると、妙に携帯を持ってないことが心細くなってきました。

日本ではバスとか、電車では電話でおしゃべりしないようにするのがマナーですよね。(もちろん喋るひともいますけど)中国人は、電車だろうがどこだろうが熱い中国語で喋ってたように感じます。これはマナーが悪いとかじゃなくて、中国的常識のうちなんでしょうか。中国在住の方ここらへんのマナーについて教えてくださいませ。

あと、携帯の着信音。「しょぼいです」。1和音とか3和音?普及率はよくても技術面ではどうやら中国はまだまだのようです。人々が持ってる携帯も日本の4年位前のモデルみたいなのばかりでした。

仲良くなった中国の若者に携帯についてきいてみたところ、「私の持ってる携帯は、あまり最新のものではないのよ、それでも中国で買うととっても高いの」といってました。たしかにその中国人の持ってた携帯電話は古いモデルでしたが、値段を聞いてびっくりしました。 4000元(約48 000円)くらい。たけーなぁ。
「日本では携帯の本体はタダ同然で買えるよ」
と教えたらとてもビックリしていました。最新の機種になるともっと値がはることでしょう。まだまだ、中国では携帯電話は高級品なんですね。でも、近い将来日本みたいに値段が安くなっていくんじゃないでしょうか。


お次は、公衆電話。
中国の公衆電話は2種類あって、一つは日本にあるようなコインやカードをいれて電話するタイプ。日本では、硬貨をいれるタイプはオーソドックスなんですが、中国で見かけたやつはカード式だけのが多かったです。
もう一つのタイプは、宅電タイプ。見た目は普通の電話で、青やら黄色やらのペイントがされている電話です。この電話は、街の商店ならほぼどこのお店にも置いてました。店先の電話を使用して、通話が終わったら時間分の料金をお店の人に払うしくみ。 僕もこのタイプは何度か利用しました。支払いの時にボッたくられないかと心配だったんですが、そんなことはありませんでした。

上海の携帯電話普及率にはビックリしましたけど、中国全土の普及率となるとやはり低いのでしょう。まだ中国では公衆電話が活躍してる様ですよ。

以上、中国電話事情でした。

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2004年10月25日

アジアを旅したい!(1)

テーマ:旅コラム
今日の記事は前回の
アジアを旅したい!(0)から続いて第2回目。
(0)は一月ほど前で、記事の雰囲気が最近のものと若干違うかも。。


今回は、行ってみたい国のひとつ、

ミャンマー

についてです。
といってももちろん行ったことが無いので、日常生活など語れるわけもありません。
実は、この国。
僕が「アジア、一人旅をしたいなー」と思ったときに、まず最初に行ってみたい国の一つになった国です。

親しい友達に
「いつか、ミャンマーに一人旅いってくるから。」
って言ったら、
「ミャンマー!? あ、頭、大丈夫!?」
「ってか、それどこにあるの?」

と言われました。

たしかに、普通の人にとったらミャンマーって小国の存在なんてちっぽけなもんなんでしょう。
僕にとっては、魅力的な国だと思いますけど。


僕自身、バックパッカー目指す前はどこにあるかすらわからない国だっとように思います。
ミャンマーって国の素晴らしさに触れるきっかけとなったのは、
ネットでふらりとたどり着いた、
trans-islandsさんの『海の向こうで。』
三井昌志さんの『たびそら』
この2つのサイトは素晴らしいミャンマーの写真を紹介しており、衝撃を受けました。
もちろん、その旅エピソードも。
それからは、毎日ミャンマーって国についていろいろ調べたりもしました。

ミャンマーって国は、仏教国で軍事政権でアメリカに嫌われてて、何も無い国。
のようなイメージがあるようです。
でも、人はやさしく、何も無いけどのんびり。そんな雰囲気でしょうか。

僕は、
皆が「素晴らしい!世界一だ!これが世界遺産!」っていう土地、よりも
こういうマイナーで素朴なもの、土地、国を好む傾向があるように思います。
といっても、これは第三者の主観にすぎないから、自分自身が行ってみて感じてみないとどうしようもないものはあるだろうけど。

昔、小学校の社会の授業中に、暇で世界地図を眺めてたときも、
地図に小さく書かれた、聞いたことも無いマイナーな町の名前を見て、
「どんなことだろう?」
と想像しワクワクしてたきがします。
昔から、マイナー物好き。

絶対行ってみたい国。ミャンマーであります。
ミャンマーに詳しい人いましたらブログで記事UP期待しております。
って他力本願かよ!
ミャンマー行ったことあるひといますか?


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【参考サイト】
『海の向こうで。』さんから
壮絶! ミャンマーの2階建てバス
とても貧しくて、とても豊かな国。

『たびそら』さんから
ユーラシア大陸一周旅行記
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2004年10月16日

旅する日記。旅日記。

テーマ:旅コラム
宿にある旅行者のメモでもなく、旅した人が書いた旅行記でもない。

今日紹介するのは、旅する日記

僕の大好きな旅サイトに『HelloWorld! 世界旅行』という有名なサイトがあるんです。
こちらは、現在進行形で世界中を旅している様子をお伝えしてます。
ブログを取り入れたサイト構成になってます。

そこの、管理人の加倉大輔さんがとても興味深く、壮大な企画を始められたようです。

旅行日記を書いて、何処かへ旅発つ旅人へその日記を託す。
そして、その人が日記を書いてまた別の人へ渡す。

こういうふうにして、旅日記自体が世界中を旅する壮大な企画です。

旅のロマンとはこのこと。凄いですね。
最後は、管理人さんの手元に帰ってくる予定だそうです。
いまも、世界のどこかにその旅日記はあるんでしょうね。
旅する日記専用のサイトもオープンしたらしく、そちらで順次日記の旅状況がアップされるようです。
『旅する日記 旅日記』


こういう企画が出来るようになったのも、世界中のインターネット、メールの普及っていう要素もあるでしょうね。
無事に旅日記が戻ってくることを願ってます。


世界中を旅できる、旅日記が羨ましいです!
いろんなところに行ってくれるといいですね。
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