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2005年04月29日

地雷を踏んだらサヨウナラ

テーマ:日記
最近読んだ本。

「地雷を踏んだらサヨウナラ」
一ノ瀬 泰造 (著)


戦争写真家である一之瀬泰造が戦時下のバングラディシュ、ベトナム、カンボジアで活動した記録。アンコールワットに潜入を試みるが以後消息不明となり、後死亡が確認される。


この本は、彼自身の日記と、家族友人との手紙のやり取りがメインとなっています。最初のほうは、想像してたよりも軽いノリで書かれてて、以外に能天気な人なのねー、とか思いつつ軽く読んでたんだけど、後半から読むのが辛くなってきた。
母親とやり取りする手紙の内容。母親が子どもを心から心配する思いが文字から伝わってきて、やりきれない思いになった。だから本を最後まで読もうとするのが辛くなってくるんだ。

この本、この前カンボジアに行っておきながら、今まで読んだことがなかった。もし、旅前に読んでたら遺跡や町を見る視点もまた違ったものになったかもしれない。ちょっと残念。でも、旅の後に読んでみて思うこともあるし、シェムリアップを懐かしみつつ興味深く読みました。
今の僕らは簡単にアンコールワットなどの遺跡を見ることができますが、戦時下の当時は命がけで、遺跡にいくことは殆ど不可能だったようです。手の届かないアンコールワットに彼は惹かれたのでしょうか。30年前のカンボジアで彼は何を見たのでしょう。
久々に、熱中して読んだ本でした。


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2005年04月29日

シェムリアップ散歩

テーマ:カンボジア・タイ 2005
ついにシェムリアップについた。
タクシーで一緒になった日本人女の子2人が宿はチェンラにするとのことなので、宿を特に決めてなかった僕もそこにすることにした。ちなみに、チェンラとは日本人には有名ないわゆる日本人宿だ。探すの面倒くさいし面白くなかったら次の日は移ることにすればいいや。

一泊5$のエアコン無しの部屋に決定。女の子達はエアコンつきのツインへ。エアコンつき・・・ 羨ましい。まぁ、昨日もぐっすり寝れたことだしエアコン無くても大丈夫さ。

さっとシャワーを浴びた後、散歩をかねて3人で夕食をとるために外へ。チェンラからシェムリアップのオールドマーケットまで歩くことにした。ここらの道沿いにはゲストハウス、外国人向けレストランカフェ、両替所、etc・・・ と何でも揃ってる。ここら一帯は外国人観光客がいっぱいだ。ともなって、バイタクのドライバーからは何度も声をかけられるから少々うるさい。でも、シェムリアップまで来たとおもうと町を歩くだけで楽しいし、今まで訪れたどの町とも全く異なる雰囲気のこの町はとても魅力的だ。

オールドマーケット近くのレストランで夕食。アンコールビールという銘柄のビールを飲んだ。これがなかなかキレがある味で最高。
この後の、カンボジア滞在中がアンコールビールを数え切れないくらい飲んだものだ。
料理はカンボジアグリーンカレーを食べたけど、めちゃ辛かったからビールがさらに進む進む。
店に入ってから気づいたけど、このお店の名前「Happy Herb Pizza」。ハッピーハーブピザってのは旅行者の間では有名らしい。知らんかったけど。
つまり、食べると「幸せ」になれるピザらしい。後々考えると一回くらい食べてみればよかったかな。結局その時は食べずじまい。
このお店、デカデカと看板出してるけど大丈夫なんだろうか?これって合法なんかな?
とはいえ、お店の名前の怪しさとは反して雰囲気は可愛らしいお店で居心地は良かった。
さて、明日はいよいよ遺跡だ!

オールドマーケット周辺
# オールドマーケット周辺は外国人も沢山。
  赤い土の道と脇に並ぶ沢山のきれいなカフェやらとのコントラストはなかなか面白い。

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2005年04月27日

待ちぼうけ、シェムリアップへ

テーマ:カンボジア・タイ 2005
カンボジア側のツアー会社ではとことん待たされた。午前10時くらいにカンボジアに入ってからすぐピックアップトラックで運んでくれると思ってたけど、待てど待てどトラックはやって来ない。
最初のうちは、
『まぁ、ゆっくり待ってるかー』
とのん気にタバコをふかしつつ待ってたけど、さすがに12時を超えたときくらいから焦ってきた。
というのも、シェムリアップには日が高いうちに到着したかったからだ。ここからピックアップトラックで5時間くらいかかるらしいから、当然焦る。ガイドに「いつくるの?」と何度も聞いたけど「うーん、わかんないや。」の返答。本当に来るかも怪しくなってきたぞ。

捨てる神あれば拾う神ある。少々途方に暮れつつ待ってると、ツアー会社の入り口でなにやら日本人っぽい女の子2人組みが交渉している。これはラッキー。彼女達はタクシーでシェムリアップまでいくとのことで相乗りさせてもらうことに。ツアー会社にもねばって交渉して+9$で乗せてもらえることに。この金額は痛い出費だけど早く移動したいことを考えれば仕方ない。

この日本人女の子2人はバンコクからさっきやって来たとのことで、1ヶ月くらい2人旅をしてきたとのこと。一見、バカンスを楽しむ美女2人組みという風貌に見えるのに意外とたくましい。よー女の子2人陸でカンボジアへ行くもんだなー。関心関心。

そんなこんなで、僕らを乗せたタクシーは一路シェムリアップへ。
途中までの道、あの悪路で有名なダンシングロードの揺れは凄まじかったけど、かわいい女の子達との会話は楽しかったので揺れも楽しいもんだった。
まーっすぐ一本の道が永遠と伸びており、あたりは荒野をどこまでも見渡せる。外の風景は見てて飽きない。
思ってたよりも快適に(?)シェムリアップへ到着。たった3時間でついた。
ついに、アンコールワットの目と鼻の先にやってきたわけで、嬉しくも感慨深くなったものだ。

シェムリアップへ
# そとは茶色い土と凄まじい砂埃。
  トラックじゃなくて救われたかも・・・


シェムリアップへ2
# パンクしました。
  でも外の雰囲気はのどか。
  耳を澄ますと自然の音しか聞こえません。

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2005年04月25日

国境越えてカンボジアへ

テーマ:カンボジア・タイ 2005
ピックアップトラックに揺られ国境近くまでやってきた。初めてのピックアップトラックだけど想像以上に辛い。ホコリが容赦なく目や口や鼻に入り込んでくる。コンタクト持ちには辛いとこ。カンボジア側だとホコリも道も最悪だろうからさらに辛いということか・・・、 大丈夫か?

タイ側国境周辺は大きなマーケットが広がっている。ここでサングラスとキャップを購入。カンボジアでの過酷な移動を考えて購入。
トラックを下りてガイドさんとともに国境へ。タイ側イミグレーション進入。しばらくパスポートを舐めるように見られたけど難なくスタンプ押してもらった。陸づたいの国境越え、少々ビビッていたけどなんとかタイ側クリア!

イミグレを抜けると途端に雰囲気が変わった。カンボジア人はタイ人に比べて色が黒くて顔の彫りが深いく濃い顔つき。驚いたのは物乞いの数が凄まじい・・・ タイ側では殆ど見ることは無かった。ショックは大きいが、これが現実、タイとカンボジアの豊かさの差を目にすることとなった。

カンボジア側のガイドは日本語が少し喋れて、いろいろ喋ってたらいつの間にか国境を越えてた。
『うそ!?感動の国境越えはどこへやら!?』
と思った時には遅かった。見事に国境を背にしていた。トホホ。陸でつながる国境で超えるのなんてなんとあっさりしたものである。とはいえ、歩いて超えたことにうれしくなった。

カンボジア側のイミグレもあっさり通過。タイ側に比べて建物がしょぼい。ついにカンボジア入国。第一印象。
『怖い』
カンボジア側の町ポイペト。ガイドブックには『国境の町独特の混沌とした雰囲気』と書いてあるが、まさにその通り。イミグレを抜けると数百とも思える客引き、ドライバーがこちらに向けて一斉攻撃!!
「タクシー??」
「シェムリアップ??」
「ハローフレンド!!モトバイ??」
視線の数は相当だし、1m歩くたびに声をかけられた。町の雰囲気もタイ側とは一変して、『赤』という色が良く似合う赤い土と砂埃で町が包まれてる感じ。国境越えはあっけなく終わったけど、町の雰囲気の変貌ぶりにはカルチャーショック受けずにはいられなかった。
これこそ、『カオス』という表現がピッタリな町だ。


国境へ

# こちらタイ、向こうはカンボジア

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2005年04月24日

プチアジア

テーマ:日記
今日街中をチャリンコで回ってたらフリマに遭遇。覗いてきました。
あれやこれやとお店を冷やかしたり、値切ったり。まるでアジアの市場みたいでなかなか面白いですねー!売ってる人も個性的で面白い!

中古のカメラなんか見つけるともうノックアウト。少年の瞳のように輝いて見てしまいます。
あまりフリマなんて行ったことなかったんだけど、これはハマリそう。


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