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2005年01月31日

AA319,asia

テーマ:ブログ
海で叫びたいことば「ん!? 10万円!?」

というわけでアメブロ3参加します。
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10万なら贅沢できそうです。
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2005年01月30日

日本人と韓国人が中国と日本と韓国のそれを食べる。

テーマ:中国 2004
2004年12月 上海の旅2日目(その2)

* * *

昨日の夜に出会って仲良くなった韓国人のヒョンたちはどうやら上海観光に出かけたようだ。
本当は、上海は一泊だけして今日は次の街へ出発する予定にしてたんだけど、昨日の夜にヒョンに
「俺らは、あともう一泊して次の町に行く予定だから、お前ももう一泊しよう」
と呼び止められてたので、一泊宿泊を延ばした。

というわけで今日は丸一日上海の街を満喫することにした。
昨日の夜に上海の街で迷った原因はどうやらガイドブックだった。
というのも日本から持ってきたガイドブックは大通りしか書いていない。
当たり前のことなんだけど、昨日の僕にはそのガイドブックしか頼りがなかった。
というわけで、今日は即行本屋さんで地図を購入(9元=110円)。

特にどこを見たいってのを決めてなかったので適当にフラフラとさまよう。
上海の路地裏に一歩踏み入れるのは楽しい。
都会の中であってもそこにはゆっくりとした雰囲気があり、またそこに住む人々の生活観に溢れていたり。
観光地なんかよりよっぽどこっちのほうが楽しそうだ。

上海の街をひたすら歩いたら、気づいたら夕方4時過ぎて街は暗くなってきていた。
ホテルに帰るとヒョンたちが帰ってて、これからご飯を食べにいくとのことで、彼らと一緒に夕ご飯を食べに行くことになった。
「何を食べるの?」
僕が聞くとヒョンは
「バーミヤン」
と答えた。

『え、バーミヤン!!?』

バーミヤンっていったら日本のレストランかい。
なるほど、中国にもあるんかー、と納得はしたものの、中国に来てまで日本のチェーン店のレストランってのもなぁ・・・
彼らは物好きなんかな、とか日本のレストランが珍しいの?とかいろいろ考えた。
が何故かついたのはホテル近くの、南京路(ナンジン・ルー)沿いにある長崎ちゃんぽんのお店。
バーミヤンじゃなかったのか?と思ったけどどうやら僕の思い違いだったみたいだ。

バーミヤン → ラーミヤン → ラーミエン(拉面)

の聞き間違いだったようだ。なるほどー、ラーメンか!
中国語ではラーミエンっていうのか。
ふむふむ、学習学習。

というわけで、「中国」二日目のディナーは、何故か「日本」食で、どういうわけか「韓国」人達と食べるのだった。
よくわかんなくなってきた。
でも、上海産の長崎ちゃんぽんはなかなか美味しかったし、何より大勢の食事は楽しい。
あ、やっぱり韓国人のヒョン達はキムチを頼んでた。やっぱり韓国人はキムチかー!
長崎ちゃんぽん一杯25元(300円)。
ちなみに、チャーハン一杯8元、 普通のラーミエン(拉面)10元くらいのお値段なので、25元の長崎ちゃんぽんはなかなか豪華なディナーなのだった。



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2005年01月23日

ウルルン@紹興

テーマ:日記
今日のウルルンは中国は紹興でしたね。

紹興(シャオシン)は中国の浙江省にある中都市です。上海からは汽車で4時間くらいかな。
紹興の街には1泊しました。

普段TVで指をくわえて見ていた見知らぬ異国だったのに、自分が訪れた街が放送されるのって不思議な気分です。というわけで、ウルルンでやってたのでちょっと紹興でのことを書いてみます。


紹興は「東洋のベニス」と呼ばれるほどの美しい水郷の町として有名です。とガイドブックに小さく書いてあったのが目に付いて訪れたわけですが、その名のとおりに街のいたるところに水路があって、その水路沿い古い白塗り壁の民家たたずんでいます。趣のある町並みでした。

紹興の町を歩いてて思ったのは「中国っぽいなぁ、キョンシーで出てきそうな町みたい」という安直だけど率直な印象でした。それまで上海の都会を見慣れてたので、ちょっと田舎のそして中国っぽい町並みはとても新鮮で面白かったです。

午前中の町は朝もやけと、町の人が軒先でやってた焚き火の煙でとても荘厳で幻想的な雰囲気をかもし出していました。ガイドブックには半ページくらいしか紹介されてなかったので観光客も少なかったように感じます。でも、なかなか雰囲気のある町でとても居心地がよかったです。今度行くときももう一度いってみたいですね。

あ、ちなみに有名な紹興酒はもちろん自分用の土産として買いました。一番やすい1瓶10元!(120円)のを。でも、やっぱり紹興酒の独特の風味は苦手なのでした(笑





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2005年01月22日

船長酒店のドミトリー

テーマ:日記




sarisaribidanさんのリクエストにおこたえしまして、船長酒店のドミトリーの画像をアップしました。インスタントカメラなのはご了承ください。
ちょっと写真は散らかってますけど、もっときれいだったとおもいます。。

行ってもらえば納得するとおもうんですけど、ドミトリーの入り口から船っぽい感じで、ちょっと可愛らしい雰囲気です。シーツも毎日取り替えてくれるのでとても清潔だし、宿代(800円くらい)も安いので満足いく宿でした。
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2005年01月22日

上海交通戦争

テーマ:中国 2004
上海2日目(その1)


昨日のパーティーで飲みすぎた。
案の定二日酔いで目覚める。
初日の晩から飛ばしすぎたのを頭の痛さが訴えている。

僕は、日本では朝6時過ぎに起きてバイトに勤しんでいる。
という、習慣があるもんだから旅にでてもこの癖が発作。
目覚まし無しにもついつい朝早く起きてしまう。
もちろん、目覚めもよい。
が、これは旅先でまでも発揮されなくてもなぁ・・・
もっとダルーくベットから起きたいものだ。


昨日は夜着いたから真っ暗で、町並みを見る余裕もなかったので、今日は朝起きてすぐに上海の街へとくりだしくことにした。
昨日は、夜だったので車、自転車の量は少なかったのだが、朝ホテルを出てビックリ!
よく聞く中国チャリ集団とはいったもので、まさに想像どおり(想像以上!)の自転車の多さに圧倒されるのだった。
これぞまさしく中国!昨日はあまり感じられなかったものが今日は怒涛のごとく迫ってきた。
『うひょー、すげー』
と心の中で叫んでしまったのはいうまでもない。
このチャリ集団の写真が無いのは本当残念だ。

近くの露店で肉まんを朝食をかねて購入。
1元。わずか10円ちょっとだ。
もちろん、メニューを発音できないので指で現物を示してアピールだ。
味は日本でなじみのあるそれとはちょっと違って、皮は固め。どちらかというと餃子皮をもっと厚くした感じだ。
中のお肉はとってもジュ-ジーだ。一口ほお張ると肉汁がこぼれてしまいそう。
この味にこのお値段を考えると、日本の肉まんはなんてぼったくりなんだ!と思う。
ま、それは物価の差か。


早朝の上海は、活気というか、血走った活気、熱気にあふれているようだった。
中国一の都市ということはもちろん知っていたけど、本当に想像を越える人の多さと雑然さ、熱気には言葉を失うくらいのスケールだ。

街の交差点は特に凄い。

上海が都会だからだろうと思うけど、街のちゅっと大きな交差点には必ず交通整理のおっさんが2人くらい立っている。
なんでそんなに人員を割いているのかというと、車に自転車の多さもあるが、なにより中国的交通ルールが凄いのだ。
中国人というのは待つのが嫌いなのか、信号が赤だろうが車の隙間を見つけては集団で「どどどっ」っと流れ込んでいく。その度に、交通整理のおっさんは凄い剣幕で注意する。
そういうわけで、中国の交差点は戦場さながらである。
交通整理のおっさんは、つねに笛(運動会とかで使うやつ)を加えて「ピッピ、ピッピ」鳴らしている。
なかなかリズミカルにやっていたのでちょっと可笑しかった。

そういうわけで、初めての上海の街で道を渡るの決死の覚悟でわたらなければならない。
少なくとも僕には「必死」だった。
たぶん、他から見たら僕のわたり方を見れば外国人だとばれるだろうなぁ。。
これも中国の普通の(?)光景の一部で、交通ルールも文化なんだなぁ、と嬉しさを感じつつ
「右、左、右、そして左、右!」
を確認して道をダッシュでわたるのだった。


2004.12.23 朝靄まじりの上海の交差点



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