やんちゃ その2

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酒、バイクで前回のうやむやにケリをつける。

本能をも凌ぐアルコールの力、恐るべし。


それはそれで罪悪感も、、


あー何やっても被害者加害者意識が抜けんとよ、、

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組合があった。


心技体圧倒的な先輩、同期、後輩。

ついて行くにはがむしゃらな努力しかない。


スポーツや勉強もそうだけど、天才方・努力型。


が、世界は文武だけじゃない。


遊び力。これも大事。


酒、タバコ、車、バイク、カラオケなどなど、これもスキルか。

若い内にやんちゃ、とは。


「昔はやんちゃだった」

聞こえはいい。


それで怪我しても人に迷惑かけても心配かけても。


相手方の割り切り度合いもある。


自分の家族、恋人、友だちが「昔やんちゃしてた」

それは、生理的に断固拒否。

(なぜかじいちゃんが番長だった、ってのは誇らしいが、、)


会社に入り、出会える人も学生時代とだいぶ変わった。

不景気だけど同世代はほとんど独身貴族、もしくは実家暮らし。

松山での質素な生活は、ここでの生活とだいぶ違う。


質素だからこそ見えるものもあった。

松山城からの夜景、道後公園でのビール、北条の海と夜景、愛大で飲む缶コーヒー。


でも、自分のやりたい夢が実現できる場所へ自分を持っていかなければならない。

限られた人生の中で達成できるか。だから松山も福岡も、きっと通過点。


松山で見た風景を、きっと誰かと共有したい、共有できない今に不満があるのだ。

「やんちゃ」しなくても人生は楽しい、すばらしい。


そんな僕は人に言ったり押さえつけたりするもんじゃないけど。

これから都会に出ていけば、そんなことばかりあるんだろうな。。


はよ通過点終わられたい、、



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