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やっぱり私、恵まれてる(笑)
先月、835冊目の
を発売されたN氏から、色んな偶然が重なり
私のブログを目にしてくれる機会があり、アドバイスを頂きました。
と・・・・。
【この本は、3人のために書きました】
(1) 運命の人と、出会いたい人。
(2) 一人でいるのが、寂しい人。
(3) さげまんにかかわりたくない人。
【あげまんは、1人でごはんを食べている。】
つるむのが好きなのは、さげまんです。
あげまんは、つるむのが嫌いです。
さげまんは、
「本当に真剣につきあっている彼がなかなかいない」と
誰とでも一緒にいたり、誰とでもデートし、
誰とでもごはんを食べ、時には誰とでもエッチし、
誰とでもつきあって、
「私、彼がいっぱいいます」
「友達いっぱいいます」と言います。
「恋人じゃないんですけど、
男の子の親友みたいのがいっぱいいます」
と言うのはさげまんの特徴です。
「恋人もいないけど、友達もいない。
ひとりぼっち。
でも、別になんの不自由も感じない」
と言えるのがあげまんです。
「お昼や晩ごはんを食べる相手がいないんです」だとか、
「彼がいないんです」と言う女性に、
「じゃ、ごはん食べようか。今日はどう?」
と誘ってスケジュールを合わせようとすると、こう言います。
「今日はちょっと友達と予定が入っているんです」
さげまんはこれでチャンスを逃します。
緊急時に、
「この人!」と思う人と出会っても、
そのチャンスを生かせないのです。
つるんでいると忙しくなり、
自分の時間はますますなくなります。
つるんでいるわりには
充実感や誰かに愛されているという感覚はありません。
ますますつるむのです。
あげまんはたった1人から愛情を注いでもらっています。
その実感が持てるので、
ますます1人でいることができるようになります。
1人でいるか、
つるんでいるかという差でくっきり分かれます。
【1人で、ごはんを食べよう。】
(「プロローグ」から)
それを大きな幸せにして、みんなに振り蒔いちゃおうっと!
すごく読みやすい本なので、ぜひ、
購入
して
全部読んでみて下さい






するのが習慣。