2005-02-24

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ていうか事件ですよ、事件。
「心機一転するぞ心機一転するぞ心機一転するぞ」
と自分をマインドコントロールしつつ自室の掃除をしていたら、
うちのおかんが入ってきて手伝うとか言うんですよ。

「私の部屋はプライバシーのかたまり。
よって神聖不可侵なのです」
このように論理的に丁寧に断ったにも関わらず、
その警告を無視して入ってきた。
関西人はこれだから困る。


それじゃあ好きにしなさいなとか、
そんな流れで共同作業してたら、
出てきちゃいけないもんが出てきやがった。

使わないボールペンの類がいっぱい入ってる
筆立てを整理しようと文字通りひっくり返すと
そんなかからペンと一緒に幾つかの避妊具が。

俺が生まれたことを考えれば、
おかんがそれが何かを知らないわけがない。
しかしこのとき、サッとポケットに入れるのは
得策ではない。
それが見られていた場合気まずいことこの上ないから。

で、賢い俺は
「あぁこれはね、成人式のときに配布されてたものなのですよ」
「へぇ、最近の成人式は気が利いてるわねぇ」
「ホントホント。これで成人の儀式をしろって意味だねきっと」
「げらげら」
「げらげら」
という展開にもっていこうとしたがイマイチである。

そもそも我が家では次男坊のオサムさんは
まだまだ子どもで奥手なもんだから
そのようなこととは無縁ということになっている。
イノセンス。
下ネタでかわすのはいささか無思慮である。
っていうかこれを書いていたら、
ネコの霊をまた見てしまった。
よくテーブルの下とかうろうろしてるんだよねあはは。


ネコの霊はいいとして、
問題はその後のことだ。
うまい具合にタイミングよく
近藤さんをポケットの中に連行した。

おかんはノーリアクションなので、
どうやら作戦成功だ、ミッションコンプリート。
大日本帝国万歳。
とか浮かれていたら、
そうは問屋が卸さぬ。

時間を空けて食事中のときであった。
「ねぇ、あれけっこう使ってるの?」
「あれというのはなんですかお母様」
「コンドーム」
「直球勝負でございますなそれに関しては、あの」
「子どもが出来たりするのは自己責任やからなぁちゃんとしときね」
「だからそれはプライバシィというやつだから踏み込むんじゃねぇよ」
「いいやない、もうアンタ大人やし」
「だからそれ以上言うなっつってんだろが」
「わぁ」
「ぎゃあ」
このように家庭内で紛争が勃発。

その後返ってきた親父によって調停がなされるかと思いきや、
笑いのためには家庭内での下ネタをも辞さない親父のこと。
思いっきり笑い話にしやがるのである。
クソ親父め。
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リボーンあぼーん

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ヘルニアン・ラプソディを終了するとは言ったけど、
俺がブログをやめるとは一言も言ってないですから。



第一考えてみてくださいよ。
23歳にもなって失恋ごときで三日も飯を食えないとかって
すげぇなさけないじゃないですか。

23歳ですよ23歳。
恋愛経験もそこそこにありますし、
失恋なんぞ何度もしてきたわけですし。
何が「世界の中心で愛を叫ぶ」だ。
俺だって一昨日上野の中心で愛を叫んだよ。馬鹿馬鹿しい。


とまぁぐだぐだ申し上げたわけですが、
落ち込んでたのは1週間で終了。
とにかくそういうこと。
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