パイロット教官 ヒカルのブログ

カナダでパイロットの教官してます!

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今回は自分が留学してるカナダの大学について書きたいと思います。

自分が今留学している大学は、カナダのニューブロンズウィック州 (New Brunswick)にあるマウントアリソン大学というところです。


位置的にはこんな感じです。 (Google map)
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もうちょっと拡大したの。(Google map)
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大学はサックビル(Sackville)という人口5000人くらいの小さな町の中にあります。自然が豊かで、小さい町ならではのコミュニティー内の繋がりの強さが感じられるところです。
↓上空から。見て分かるようにほんと小さい町。大学は町の中心にあります。
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ちょっと切り抜きになりますが、マウントアリソン大学は「カナダの全国紙Maclean's大学ランキングではPrimarily Undergraduate Universities(学部教育を中心とした大学群)の中で実に17年連続トップ2にランキングされてい ます(1位13回/2位5回)。」- http://www.mta-japan.jp/outline/index.html
つまり大学院教養以前の4年間の教育の質がとても高いことで知られています。そのためか、多くの生徒がこの大学で4年間過ごした後、ほかの大学の大学院へ入学していきます。

この大学の特徴は生徒の数が少ない(大体2500人から3000人程度)こと、またそれにより一クラスの生徒の数も比較的少ないことです。これによりほかの大学に比べて、生徒と教授の距離もグッっと近いです。

実際一クラスどれくらい何人ぐらいかというと、学年や教科にもよるのですが、一年目のクラスが大体80人から30人くらい。必修だったり科目の基本のクラスだったりするほど多いです。

学年があがっていくにつれ専門性も上がっていき、その分一クラスの生徒の数も減っていきます。現在自分は4年生で地理学を主にとっていますが、各クラス生徒の数は大体30人ほどです。

ちょっと大学のホムペから拝借してみました↓↓ (Mount Allison Uni web)
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これで結構大きいほうのクラスなので、ほかのクラスのサイズも想像できるかと思います。


教授たちもとてもいい方達で、各生徒の名前も覚えてくれます (でも日本の名前はやっぱ難しいらしい笑)。大抵の教授がオフィス時間 (Office hour)というのを設定していて、その時間帯はオフィスにいるので気軽に訪れてクラスの題材について質問したり、レポートについてのアドバイスなどをもらったりもできます。

学長がキャンパスの中を普通に歩いていて、生徒と軽い会話を交わしていたりもします笑

海外からの留学生もたくさんいます。特に日本の関西学院とは深い関わりがあり、夏と秋学期には40人ほどの日本人学生が関学から交換留学としてこのキャンパスで勉強しています(通称MASSIEプログラム)。

交換留学とは別に4年間この大学で勉強している日本人学生もいつも10から15名ほどいます。

ちょっと今は期末で忙しい時期なのでこれくらいにしておきます。またちょくちょく大学については書きたいと思います。

もう卒業してしまった先輩がブログでもっと詳しく大学については書いていますので参考までにリンク貼らせていただきます:
http://mylifeatmta.blogspot.ca/

マウントアリソン大学の日本語ホムペ:
http://www.mta-japan.jp/

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