2009-11-02 15:08:50
とある記事
Theme: ブログ
昨日の新聞に『「片側空け歩行」習慣実は禁止-駅エスカレーター-』という見出しのページがありました。
何の事やらと思い読んでみると、今「片側空け、片側歩行」という乗り方を禁止する動きが各地で広がっていて、定着している習慣がどうして駄目なのか?という内容でした。
以下抜粋
昇降機の業界団体、日本エレベーター協会によると、エスカレーターの設置台数は2009年3月現在で全国に約6万2000基。近年は毎年2000基前後の割合で増えている。背景の一つに00年施行の交通バリアフリー法で公共交通機関の駅やターミナルを新設する際、エスカレーターなどの設置が義務づけられたこともあるとみている。
これに伴って、事故件数も増えている。協会が5年ごとに行っている調査では、03~04年の2年間に起きた人身事故は674件で、1998~99年の420件の約1.6倍に上った。
協会は、ステップ上に立ち止まって利用することが安全基準の前提で、歩く振動で「緊急停止することもある」と説明。管理上の注意事項として「歩いたり走ったりすること」を「危険・禁止事項」としている。
社団法人 日本エレベーター協会
これには、賛否両論があるようです、賛成【後ろから押されて危ない、怪我をした・子供と手を繋いで横に並ぶことができない・身体の障害で逆の手すりしかつかめない】反対【スムーズな乗換えや大量輸送には必要・階段のないところや長いエスカレーターでは仕方ない・歩きたい人とそうでない人に配慮した合理的な選択】しかし、どちらも正しいし、どちらも自己中心的だと思ってしまいました。
まず第一にエスカレーターを作って売っているところが、安全かつ丈夫な機械を作れよって感じです。この21世紀という時代にそんな古めかしい感じで大丈夫なのか‥‥。
こんなことを言っていたら賛成の人も反対の人もイライラして国内紛争も起こりかねません。
それだったら、いっそのこと交通バリアフリー法を撤廃してエスカレーター撤去、階段の設置に踏み切るべきです。
そして、身体の不自由な人、お年寄りなどの階段では昇降できない人は若者がサポートする。きついとか、だるいとか言いてる人は無視です。
この方法が一番いいのではないかと考えます。
そうすれば、人は1人で生きているわけではないことを実感できたり、見知らぬ人同士の「お願いします」「ありがとう」こういうやりとりで犯罪抑止にも繋がっていちゃうわけですよ。
いかんオチがテキトーすぎる‥‥。
何の事やらと思い読んでみると、今「片側空け、片側歩行」という乗り方を禁止する動きが各地で広がっていて、定着している習慣がどうして駄目なのか?という内容でした。
以下抜粋
昇降機の業界団体、日本エレベーター協会によると、エスカレーターの設置台数は2009年3月現在で全国に約6万2000基。近年は毎年2000基前後の割合で増えている。背景の一つに00年施行の交通バリアフリー法で公共交通機関の駅やターミナルを新設する際、エスカレーターなどの設置が義務づけられたこともあるとみている。
これに伴って、事故件数も増えている。協会が5年ごとに行っている調査では、03~04年の2年間に起きた人身事故は674件で、1998~99年の420件の約1.6倍に上った。
協会は、ステップ上に立ち止まって利用することが安全基準の前提で、歩く振動で「緊急停止することもある」と説明。管理上の注意事項として「歩いたり走ったりすること」を「危険・禁止事項」としている。
社団法人 日本エレベーター協会
これには、賛否両論があるようです、賛成【後ろから押されて危ない、怪我をした・子供と手を繋いで横に並ぶことができない・身体の障害で逆の手すりしかつかめない】反対【スムーズな乗換えや大量輸送には必要・階段のないところや長いエスカレーターでは仕方ない・歩きたい人とそうでない人に配慮した合理的な選択】しかし、どちらも正しいし、どちらも自己中心的だと思ってしまいました。
まず第一にエスカレーターを作って売っているところが、安全かつ丈夫な機械を作れよって感じです。この21世紀という時代にそんな古めかしい感じで大丈夫なのか‥‥。
こんなことを言っていたら賛成の人も反対の人もイライラして国内紛争も起こりかねません。
それだったら、いっそのこと交通バリアフリー法を撤廃してエスカレーター撤去、階段の設置に踏み切るべきです。
そして、身体の不自由な人、お年寄りなどの階段では昇降できない人は若者がサポートする。きついとか、だるいとか言いてる人は無視です。
この方法が一番いいのではないかと考えます。
そうすれば、人は1人で生きているわけではないことを実感できたり、見知らぬ人同士の「お願いします」「ありがとう」こういうやりとりで犯罪抑止にも繋がっていちゃうわけですよ。
いかんオチがテキトーすぎる‥‥。






