フィシオエナジェティック


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フィシオエナジェティック

次世代キネシオロジーを使った代替医療を紹介しています。本当のホリスティック

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  • 14 Jul
    • この馬鹿野郎!自分の専門分野ばかり見てちゃだめだろ!!!

      疲労感が抜けないという患者さんをずっとみていました。 とくに勉強をするときに息苦しくなり、眠くなり、すぐに気を失うように寝てしまいます。 私は副腎疲労と甲状腺機能低下を疑いずっと栄養補給のためのサプリメントをレコメンドしていました。   しかしなかなか改善の兆しがありませんでした。   もちろんホリスティックに全体から、全ての分野を網羅するように診てきたつもりです。 栄養素の問題だけでなく精神心理的問題もほぼ毎回出てきていました。 しかしフラワーレメディー出すだけで精神心理の分野を深掘ることはしませんでいた。   ある日、フラワーレメディーは毎回でるけど、そもそもどんな精神心理的問題が影響しているのだろう、、、と深掘ることにしました。   すると色々出てきました。 親が教育熱心であることもあり、小学生の低学年のころ、行きたくないそろばん塾や習字教室や学習塾に通わされていたという記憶が出てきました。いずれの塾もとてもスパルタでした。しかも机とイスでの学習ではなく畳の床に正座しての授業でした。そのころ、いやだいやだと泣きながら通わされていたのだそうです。正座ですから足はしびれるし、トイレに行きたくても授業が終わるまで我慢しなければなりませんでした。まるでその苦しみは永遠に続くかのようでした。   彼の言葉を借りると「勉強とは苦しいことを我慢して続けなければならない永遠と続く地獄のようなもの」だったのだそうです。勉強=永遠に続く地獄という信じ込みがあったがために、彼は勉強をしようとすると気絶してしまうのだということがわかりました。   そこでわたしは彼の苦しい塾通いをしていたころの記憶にアクセスしてそれを書き換えるという処置をして、さらに勉強との新しいかかわり方、、、、つまり勉強をするときに快感ホルモンが分泌されるような処置をいたしました。   すると彼の慢性的な疲労感、勉強をするとき気絶するという症状は消えました。 サプリメントはもう必要なくなりました。 こんなことなら最初から心理的なことを深掘ればよかったと反省し   「この馬鹿野郎!自分の専門分野ばかり見てちゃだめだろ!!!」   と自分に言い聞かせました。 私はフィシオエナジェティックというホリスティックな医療体系の生体化学( 栄養療法)の講師をしておりますので、栄養の分野に比重をかけすぎていたのかもしれません。反省、反省、、、、   http://holistic-excellence.com/physioenergetic/   【フィシオエナジェティック(基礎クラス)】 2017年8月19日(土)20日(日) 【会場】都内( TFTビル) 【フィシオエナジェティック(生体化学1&2)】 2017年9月8日(金)9日(土)10日(日) 【会場】都内(品川サロン) 【フィシオエナジェティック上級(インフォメーション)】 2017年10月5日(木)6日(金)7日(土)午前中まで 【講師】ラファエル・ヴァン・アッシェDO. 【会場】都内(Time24ビル) 【フィシオエナジェティック上級(生体化学3)】 2017年10月7日(土)午後2時30分スタート 8日(日)9日(月祝) 【講師】マーゴット・ヴァン・アッシェMD. 【会場】都内(Time24ビル)  

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    • フィシオエナジェティック基礎クラス・アドバンスクラス日程です

      http://holistic-excellence.com/physioenergetic/   【フィシオエナジェティック(基礎クラス)】 2017年8月19日(土)20日(日) 【会場】都内( TFTビル) 【フィシオエナジェティック(生体化学1&2)】 2017年9月8日(金)9日(土)10日(日) 【会場】都内(品川サロン) 【フィシオエナジェティック上級(インフォメーション)】 2017年10月5日(木)6日(金)7日(土)午前中まで 【講師】ラファエル・ヴァン・アッシェDO. 【会場】都内(Time24ビル) 【フィシオエナジェティック上級(生体化学3)】 2017年10月7日(土)午後2時30分スタート 8日(日)9日(月祝) 【講師】マーゴット・ヴァン・アッシェMD. 【会場】都内(Time24ビル)    

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  • 16 May
    • 何事も「デートの計画を練る」時のように準備せよ

      me:では仕事面ではどんなゴールがありますか?   kr:はい、いまは勤め人ですがいつか独立したいと考えています。   me:そのこころは何ですか?   kr:はい、人に使われるのは本音をぐっとこらえて偽りの自分を演じないとならないからです。つまり人に使われたくない、というのと本音を出すのをこらえたくないという事です。   me:あなたの仕事面のゴールが先ほどの人生のゴールと思考パターンが似ていると気づきませんか?   kr:あっ!そうですね。仕事面でも何かを避けるという思考パターンでした。いま気づいてみて愕然としています。いままでほとんど全て「闘うか逃げるか」という思考パターンで考えてきました。道理で生きるのも、仕事するのもつらいと感じてきたのでしょうね   me: そうです。思考パターンさえ変えればその生きづらさも変えることができます。何事もデートの準備をしたり、計画を練るようなつもりで臨めばよいのです。もちろん恋人に嫌われないように、、、、 ではなく。恋人と素敵な時間を過ごすという目標でないとプライミングは働きません。実は実際のデートの時間よりデートの準備や計画を練っているときの方が幸せで気持ちがよいのです。それが『プライミング』です。

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  • 14 May
    • 後悔しないように生きていると後悔することになります。

      me:貴方のゴールは何ですか?   kr:はい、死ぬときにつまらない人生だった思わないように生きる事です。   me:それは成し遂げたいとか、手に入れたいとか、もたらしたいなどいうような積極的な目標ではなくて、何かを避けたいというような消極的な目標ですね。つまり「後悔をしたくない」という目標です。それではプライミングが働きませんね。   kr:プライミング?ですか。   me:はい。何かを達成する前に気持ち良くなるホルモンがあらかじめ分泌される事を指します。人間は何かを成し遂げる前にあらかじめ気持ち良くなるのです。ドーパミン等があらかじめ分泌されるのでそれがやる気に繋がるのです。ですから気持ち良いのは何かを成し遂げた時より成し遂げる準備をしている時なのです。プライミングこそがモチベーションの源なのです。   kr:私の場合はプライミングが働かないと?   me:はい、貴方の場合は苦しい事やつらい事を避けたい!というのが目標なので残念ながらプライミングは働きません。むしろアドレナリンやコーチゾンのようなストレスホルモンが分泌されてしまうでしょう。なぜなら貴方の思考回路は逃げる戦うという思考回路だからです。逃げる戦う時に必要なのはストレスホルモンなのです。ストレスホルモンは体を硬直させ、呼吸を浅くし、体を冷やし、緊張を強います。そんな貴方にやる気が起きないというのは当たり前でしょう。   kr:では、どうしたらよいのですか?   me:何かを避けようとすると避けようとする穴にはまってしまいます。よく母親が子供に@@ちゃんそんなに走り回ったら転ぶから気をつけなさい!というとたいてい子供は転びます。ゴルフのティーショットでキャディーさんに右に曲げると池ポチャしますよ!といわれるとたいていは右に曲げて池ポチャします。そのように何かを避けようとするとその穴にはまってしまうことが多いのです。ですから何かを避けるというマインドはストレスホルモンを出させてモチベーションが出ないだけでないのです。避けたいことにマインドをロックオンさせてしまい、避けたいことを現実化させてしまうのです。ですから何かを避けるのではなく、成し遂げたいこと、作り出したい価値、得たいことにロックオンする方が良いのです。そしてそのゴールのことを考えると快感ホルモン(ドーパミンなど)を分泌させる癖をつけるのです。それを意図的プライミングと呼びます。    

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  • 12 May
    • 諦めておぼれ死にますか?最後までもがきつづけますか?

      Kr:「成功しないことを熱意を失わずに繰り返している」とはどういう意味ですか?   Me:それは成功できないような難しいことを成功するまで『もがき』(struggle)つつ繰り返し挑み続けるということです。出来ることを繰り返すだけでは難しいことを成し遂げられるようにはならないというのは自明の理です。   Kr:『もがく』(struggle)のですか?なんか恰好悪いですね。   Me:そうです、恰好悪く『もがき』(struggle)続けるのです。   『二匹の小さなネズミ』 二匹の小さなネズミがクリームのバケツの中に落ちました。 一匹はすぐにあきらめておぼれてしまいました。 二匹目のネズミはあきらめずにとても激しく『もがき』(struggle) つづけました ついに、彼はクリームをバターに変えたのです そのもがき続けたネズミは這い出ることができたのです。みなさん、今、私はその二匹目のネズミです。    

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  • 11 May
    • 失敗するのが怖いのです

      Kr:でも失敗するのが怖いんです   Me: 最初から全て成功する人なんていませんよ。あなただって「おぎゃあ!」と生まれてきてすくっとすぐに立ち上がってすたすたと歩き始めましたか?   最初はあおむけからうつぶせになるだけでも難しかったでしょう。 やっとうつぶせになれたとしてもハイハイするのも一苦労だったはずです。 立ち上がるときも最初は机のうえに何があるのか知りたくて机の脚にしがみついて立ち上がろうとしたに違いありません。   それでも何度もコロン、コロンところんで、 でも机の上に何かがあるのかどうしても、気になって、知りたくて、見たくて 転んでも、転んでも、何度でも起き上がって、来る日も、来る日も。   そしてある日ついに机の脚につかまって立ちあがれたのです。 何度もころんで失敗してそれを繰り返した結果がついに立ちあがれたのですから、 転んだという失敗は立ちあがれたという成功の一部だったわけです。   だから転んだという数々の失敗は失敗と呼んではいけないのです。 だって成功の一部なのですから。   ですからもし失敗したら「やった~!」とガッツポーズしてください。 それだけ成功に近づいたのですから。 おめでとうございます。   金メダリストの言葉 Success is failing over and over again without losing enthusiasm. (成功しないことを熱意を失わずに繰り返している) To me, practice is purposeful ,intentional iterations of failure. (私にとって、練習には目的がある、意図的な失敗の繰り返しです。)    

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  • 07 May
    • 決めないと何事も始まりません。

      me:貴方の目標はなんですか?   Kr:とりあえず自立することです。   me:じゃあいつ自立する!と決めるのですか?   Kr:出来るかどうかわからないので決められません。   me:なぜやる前から出来ないかもしれないと思うのですか?   Kr:今までやった事が無いからです。   me:やった事が無い事は全て出来ないのですか?   kr:やり方が分からないのです。   me:やり方が分からない事は全て出来ないのですか?登った事がない山が登れないなら誰もエベレストには登れません。あなたは自立すると決めていますか?   Kr:やり方が分からないので決められません。   me:それでは順番が違いますね。決めないとやり方も分からないでしょう。とりあえず出掛けよう!と家を出ました。行き先を決めてなければバスに乗るのか、電車に乗るのか、自転車に乗るのか、歩くのか分かりません。仮に電車に乗るにしても上りか下りかも分かりません。 だから方法は行き先を決めて決断してからでないと分かりません。だからいつ決めるのですか?   Kr:うーん、、、来年???   me:え?何寝言言ってるんですか!今決断出来ない事がいつ決断出来るのでしょう。少なくとも今日中に決めて下さい。決めないと何事も始まりません。

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  • 30 Dec
    • オキシトシン中毒に注意せよ

      オキシトシンは重要な神経伝達物質でありホルモンです。授乳ホルモンとも幸福ホルモンともボンディングホルモンとも呼ばれています。要するに人と人を結び付けるホルモンであるといわれています。 だからオキシトシンはたくさん出たほうが良いと思われがちです。もちろんオキシトシンが不足しているが為に人間関係がうまく結べないとか、不安感や孤独感があるとかそういうケースもたくさんあるでしょう。 しかしそういう思い込みには思わぬ落とし穴があります。実は、私のクライアントにはどちらかというとオキシトシン過剰で問題を抱えている方のほうが圧倒的に多いです。実はオキシトシン過剰で不安になることもあれば、孤独感にさいなまれることもあるのです。 それはなぜか?オキシトシン過剰だと身近な人のことが気になりすぎてしまいます。さらにオキシトシン中毒になると分離不安になりボンディングしている相手に執着したり、身近に感じている相手のことが心配で心配でたまらなくなり不安感が増したりします。 またオキシトシン過剰だと他人の気持ちが分かりすぎてしまうためにかえって孤独感を感じてしまうこともあります。だって基本的に人間は自分のことしか考えていないということがよく分かってしまうからです。 また共依存を助長したり、不本意なことを強要する相手に支配されたりすることもあります。たとえ相手が自分を傷つけたり搾取する人でもオキシトシンが分泌される相手には服従してしまうのです。 またオキシトシン過剰とトゥレット症候群や境界性人格障害などが組み合わさると相手が最も嫌がることを上手に察知して、相手が最も嫌がることを言ったりやったりしてしまいます。そして効果的に相手を怒らせて人間関係を破壊します。 セラピーの過程でオキシトシンが引っかかることはよくあることですが、その際は不足なのか?過剰なのか?を慎重に判断する必要があります。

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    • 突然の爆音のような耳鳴りの原因はバーベキューの串だった。

      50代男性Kさんからの緊急SOSがあった。それも深夜二時。昨日の就寝後、深夜に突然の爆音のような耳鳴りで目が覚めたという。その耳鳴りはまるで飛行機が離陸する時の爆音を間近で聞いたかのようだという。あまりの突然のことで、また初めての経験だったので彼は取り乱していた。私が使っている代替医療の治療体系はフィシオエナジェティックというものだ。フィシオエナジェティックはホリスティックに人に対峙する。ホリスティックとは全体的ということで対人間では全人的と訳する。全人的とは部分でなく全体を捉えるということ。例えば今回の例の耳鳴りならば耳だけに注目するのではなく、その人の存在そのものから耳鳴りを読み解いてゆくのだ。その人全体を構成する要件はたくさんの次元にまたがる。フィシオエナジェティックではざっくりと次の全ての分野から人間という存在を捉えようとする1、筋肉・筋膜・靭帯・関節・縫合・脳脊髄液などの身体構造の次元2、栄養素の過不足・代謝・毒素の蓄積・アレルギー・感染・腸機能などの生体化学の次元3、信念・トラウマ・ストレスなどの精神心理の次元4、経絡・電磁波・ジオパソロジー・放射能・神経・脳機能・受容体などの情報の次元5、チャクラ・サトルボディーなどの抽象世界の次元 今回は深夜の突然のセッション依頼だった。通常はメールでのセッション依頼は受けていない。しかし今回は相手が友人であるということもあり、眠い目をこすりながらの大サービスで受けることにした。また、相手がこの場にいないので遠隔セッションということになる。 さて、今回のKさんの耳鳴りは5番目の次元のサトルボディーの分野だった。サトルボディーとは人間の物理次元ではない情報空間の身体のことを指す。情報空間の身体?まあスピリチュアル的にいうとオーラのことを指す。メンタル体とかアストラル体とか多重構造の霊的身体のことである。霊的なものが有るか無いかは別として、人間には魂とか何とか霊的なものに臨場感を感じる性質があるのでそれによって影響をうける部分がある。だから有る無しはどうでもよい。そういうエネルギーフィールドが「有る!」ものとして事を進めてゆくという事で良いのである。 Kさんの爆音のような耳鳴りはどうやら第三者からの情報空間での攻撃だったことが判明した。そして誰からの攻撃なのかも判明した。物理的な攻撃ではない。何物かが頭の中でKさんにしている事がKさんに影響を及ぼしているということである。生き物は物理的次元を超えた世界でコミュニケーションをすることが知られているということから説明される。それは以心伝心とか虫の知らせとかいう言葉で昔から認識されていた。 それがただの後付けの認知的なこじつけではないということが最近科学的に説明され証明されつつある。それはミラーニューロンによる脳の共鳴現象が発見された事による。ミラーニューロンで説明される「情報空間」とは複数の脳が情報をやり取りするネットワークのことである。いわゆる『ソーシャルブレインズネットワーク』である。複数のものが相互関係をもって情報やエネルギーのやりとりをして共鳴しあうと「フィールド(場)」が出現する。だから複数の脳が繋がり共鳴するとそこに「場」、つまり一つの「空間」なり「世界」が出現するのである。だから霊的なものがあるという共通認識の有る集団の脳のネットワークの中ではチャクラとかオーラとかプラーナとかが存在し、それが作用する世界が構築されるのである。だから有るか無いかという議論は意味がない。何が信じられ、何に臨場感が持たれているが重要であり、それを操作することで病気が治癒したり、願いがかなったりするのである。  さてでは何が起きていたのだろうか。Kさんは彼の勤める会社で立ち上げられたプロジェクトのリーダーに抜擢された。そのプロジェクトは会社のいくつかのセクションをまたがって十数人の人材が集められた。その中のナンバー2のKさんを補佐する立場のT氏からの攻撃だった。T氏は会社ではなかなかの実力者で今はKさんを補佐する立場であるが、本来はそのプロジェクトリーダーを任されても不思議ではない人材だという。そのT氏はことあるごとにKさんと意見が対立しぶつかることが多いのだそうだ。KさんによるとTさんは自分がその場を仕切っていないと気が済まないタイプだそうだ。だから自分の上に立っている自分が気に食わないのでしょうとKさん談。 実際、情報空間(ソーシャルブレインズネットワーク)での状態を見てみると、、、、Kさんの耳にはまるでバーベキューに使う金属製の串のようなものが刺さっていた。もちろん本物の金属製の串ではなくT氏の頭の中のイメージのようなものである。T氏は丑三つ時に憎っくきKさんの耳にバーベキューの串を、頭のイメージの中でKさんの耳にぐりぐりと刺して気を晴らしているようだった。それはT氏の頭の中でされていることであったが、その行為は情報空間を通じでKさんに作用していたのである。そこでやる処置はまずそのバーベキューの串を抜くということである。相手がイメージでやっているからこちらもイメージでやればよい。でもできるだけ臨場感をもってやる。あたかも本物の金属製の串を実際に掴んで本当に力をこめて抜くのである。で実際やってみた。むんずとその串をつかむ。そして引き抜く。金属製の串を素手でつかんで引き抜くので指にかなりの痛みを感じる。だからイメージの中で雑巾のような布を串の柄にまいて続きをやった。かなりの抵抗をともなったずるずるという感触が伝わってくる。感触だけではなメリメリ・ミシミシという音も聞こえてくる。かなりの時間がかかる。微妙に角度を変えながらやっとのことでその串を引き抜いた。 串を引き抜けば当然出血はしてくるし(情報的に)当然穴はあいているし(情報的に)、当然聴覚器官は損傷している(情報的に)。それらを情報的に止血して、情報的に穴をふさいで、情報的に聴覚器官を修復して手当は終わる。さてKさんの爆音のような耳鳴りは果たして、、、  日の出の時分には消失しました。めでたし、めでたし???いいえ、まだやることがあります。再発防止です。もうT氏がそのような仕打ちをKさんにできないような処置を施します。(内容は秘密。知られてしまうとそれが破られてしまうからです。)それでめでたし、めでたし??? いいえ、あともう一つ。もう一つは、Kさんにはリーダーシップを発揮すると攻撃されるという信念がありました。4番目の精神心理の次元ですね、、、、最後にその信念を書き換えてすべての処置は終わります。 

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  • 27 Sep
    • カンジダ駆除時のダイオフとアレルギー反応

      先週の金、土、日とフィシオエナジェティック生体化学1&2のクラスが開催されました。毒素の蓄積について、必須脂肪酸について、胃酸不足について、ミネラル不足について、アレルギーについて、リーキガットなどの腸の環境について、カンジダについてなどの診断と治療法を血液検査などを用いずに瞬時に判断する内容でした。 早速今日、臨床の現場でも講義した内容そのまままのケースがありました。カンジダ駆除を始めたかたに早速ダイオフ症状とカンジダアレルギーが出始めた。かなりゆるりと始めたのだがそれでも出た。彼のダイオフ症状=だるい、落ち込む、イライラするカンジダアレルギー=ケーキを食べたら蕁麻疹が出たでした。 ダイオフとはカンジダ駆除やデトックス時に起きる副反応のことだ。カンジダ駆除の場合はカンジダが死滅した時に様々な有害物質がリリースされるために起きる不快症状のことである。 もちろん、それらの症状がダイオフやアレルギーから出ているのだということはフィシオエナジェティックのARテストで確認いたしました。そして、早速カンジダアレルギーに対する経絡と扁桃体に働きかける減感作ワークを始めました。この峠をなり超えればかなり楽になりますよ。

  • 09 Sep
    • 成功できない人=怒れない人

      個人的には解脱を目指しているので「怒り」は禁物なはずなのだが世間的には最近「怒ること!」を指導しているなぜならゴール達成には「怒り!」などのネガティブな感情も必要だからだ。 個人的には不本意だ。しかしクライアントの希望には沿わないといけない。 多くのクライアントは自分の「望み」と真逆の状態であっても「怒り」や「悔しさ」「悲しみ」が湧いてこないこれでは正常なフィードバックが働いていない状態なのだそういう状態だと不本意な状態から抜け出そうとすることができないし不本意な状態だと感情的に認識すらできていない。 頭ではわかっているだってそれが主訴でセラピーにくるからね。しかしハートでは認識していない。 それは知的な現状認識と情動的現状認識に解離があるということでもある知的には「足りない」とか「違う」と認識できても感情的に「不快感」とか「怒り」とか「悔しさ」が感じられないとしたら、行動のモチベーションがまったく湧いてこないでしょう。 例えばのどが渇いていても「のどが渇いた!」という感覚が無ければ水を飲もうと思わないだろう。血糖値が下がっても「お腹がすいた!」という感覚が無ければ食事をしようとは思わないだろう。 だから不足なら、不本意なら、きちんとハートで「怒れる」ように練習しないといけないそれができないとクライアントにとって「不本意」な状態を避けるとか抜け出すという自然な生理的な反応が起きないだろう。健全な人は頭で考えなくても自然とそれができているのである。 ポジティブシンキングで成功できない理由の一つにそれがある。現状から目を背けている人達つまり「ちゃんと怒れない」という病気。

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  • 05 Aug
    • えっ?脱力系の筋肉テスト? フィシオエナジェティックのARはなぜ正確なのですか?②

      Q:脱力系の筋肉テストって何ですか?A:それを説明するには脱力系ではない普通の筋肉テストの説明をまずしましょう。  筋肉テストとはある特定の筋肉をターゲットとしてその筋肉に力を加えて十分な抵抗が得られるか、つまり十分に圧力刺激に反応できてパワーも出せるかをテストする方法です。 もしそのターゲットとなっている筋肉が弱くなっていたとしたら、その理由を探してその筋肉の反応と力をよみがえらせて身体のバランスを回復させます。栄養素の過不足、感染、毒素の蓄積、経絡の問題、心理的問題などが原因となります。 あるいは十分な反応とパワーがある筋肉が判明して、もしその筋肉を弱くさせる「何か」があったとしたら、それはそのクライアントにとってのウイークポイントとなることが判明します。 例えば三角筋という肩の筋肉でみる場合、腕を水平に挙げさせて通常は上から押しても腕が下に下がらないにもかかわらず、小麦のアンプルを持たせたあと上から押したら簡単に手が下がってしまったとしたら、小麦はそのクライアントにとって好ましくない食品であると判断できます。 実際の筋肉テストの手順を以下に示します。1、術者はターゲットとなる筋肉を決める2、術者はクライアントの手か足をある一定の位置に誘導する3、術者はクライアントにその位置を維持するように指示する4、術者はクライアントの手か足を一定の方向に一定の力で一定の時間圧力を加える5、クライアントは元の姿勢を保持するようにする6、術者はターゲットとなる筋肉が十分な反応と力があるかを判断するこんな感じです。 では脱力系の筋肉テストであるフィシオエナジェティックのARテストについて説明します。ARとはアームレングスリフレックステストの略で日本語では腕張反射と呼んでいます。開発者はベルギー出身のラファエル・ヴァン・アッシェDOです。ヨーロッパでは開発者の名前をとってヴァン・アッシェメソッドとも呼ばれています。 (欧米では開発者に敬意を払う文化が定着しています。残念ながらアジアではそれが不足しているようです。ラファエル先生から講師どころかプラクティショナーにすら認定されていない人が自分の団体でさも自分が開発したようにARテストを教えているケースが数件あるようですが不正確である可能性が高いので要注意です。いまのところ日本で講師として認定されているのは大橋康之D.D.S.一名のみで、あと数名の講師候補者がいるのみです。アジアで正確なARテストを学べるのはホリスティックエクセレンス〈エコボディーネイチャー〉とPAJ主催のフィシオエナジェティックのクラスだけです。) ARテストの判断基準は力を加えたときの筋肉の強弱ではなく、筋肉の長短です。筋肉は緊張すると短くなり、弛緩すると長くなります。ARテストはその緊張の左右差を両腕の長さの左右差で読み取るテスト法です。では以下にARテストの簡単な手順を示します。 1、クライアントに仰向けに寝てもらい、両腕を頭上にあげ脱力してもらう2、術者は下からクライアントの両腕のを軽く持ち、両腕が左右そろっていることを確認する3、術者はテストしたい事柄の情報をクライアントに伝える4、術者はクライアントの両腕の長さの左右差を観察する以上です。(仰臥位のケースの手順です、他に座位と伏臥位があります。)とてもシンプルです。 反応も強いか弱いかという感覚的でアナログなものではありません。手がそろっているかズレているかという「ゼロ」か「1」かのデジタルな判断です。第三者からみても結果は明白にわかります。なぜなら手が揃っているかずれているかの単純な視覚的判断ができるからです。一方、強いか弱いかは術者の感覚的な部分が大きいので、どうしても主観的な割合が大きくなります。 クライアントはただ寝てバンザイして脱力しているだけで、意識してある姿勢を維持しようとする必要がありません。術者も微妙な力加減に意識を集中させる必要も無ければ微妙なクライアントの反応に耳を澄ます必要もないのです。ここで重要になるのはクライアントと術者の意図が介入しずらいという点です。ある一定の位置に姿勢を保持しようとするクライアントの意図ある一定の方向と力と時間で力を加えようとする術者意図微妙な感覚でクライアントの反射を感じ取ろうとする術者の意図こういった二重にも三重にも様々な意図というバイアスを通過しないといけないのが通常の筋肉テストです。ですから習熟するのにかなりの修練が必要になってしまいます。その点フィシオエナジェティックのARテストは単純で様々な「意図」を排除できるので初心者でも比較的精度の高いテスト結果を得ることができるのです。そしてARテストは作為や先入観をかなり排除できるのです。 フィシオエナジェティック基礎クラス及びアドバンスクラスが開催されます。【基礎クラス】2016年8月20日(土)21日(日)【生体化学①&②】2016年9月23日(金)24日(土)25日(日)【ラファエルDO.国際セミナー】2016年10月14日(金)15日(土)16日(日)17日(月)■申し込みフォームhttp://ecobody.jp/contact/mail.cgi?id=apply4holisticexcellence 今回の生体化学Ⅰ&Ⅱは通常二回に分けて4日間で開催されるものを3日間でまとめて講義されます。内容が割愛されるということはありません。4日分が3日間で全て網羅されます講師は大橋康之D.D.Sです。10月にはフィシオエナジェティック創始者ラファエル・ヴァン・アッシェDOによるアドバンスクラスが開催されます。内容は副腎疲労を一日かけて、残り3日間で以下の中から時間が許す限り学ぶ予定です。 1. 視交叉上核 SCN(suprachiasmatic nuclei)両方の親からの染色体を受け継いだ受精卵は、受精したあと分裂中期に、視交叉上核(SCN)が活性化され、このとき人が元々持つ「強み」や「弱み」が決定づけられます。フィシオエナジェティックで、受精後にしかけられた各々の「弱み」を見つけてゆき、治療を施す方法を伝授します。2.骨盤底筋肉群3. 振動音響療法4. 設定値を通じて 発見される「脆弱性」(視床下部)5.筋肉の静脈ポンプ6.スーパーフード7. 腱筋肉および、表層筋膜における痛み8. 脂肪酸の新陳代謝9. 胃食道逆流症10. 腸管透過性,、脳浸透性、肺の浸透性11. 交感神経活動亢進(交感神経緊張症)はどのように迷走神経を刺激するか12. 不治の神経疾患(障害)予防し、治療するための、脳内の炎症と腸の健康の重要性について13.解毒についての新たなニュース14.記憶15. 慢性の痛みと、痛みの記憶16. 色光線療法(色彩療法): 色を使った検査法と治療法17. 酸素欠乏症18.【小脳】評価に関するニュース、インパルスの制御、前庭動眼反射と脊髄 。19.電磁波か敏捷における新たなニュース20.新しいムドラ代替医療、自然療法、ホリスティックに感心のある方の奮っての参加をおまち申し上げております。参加資格は基礎クラスは内容の守秘義務に同意していただけるかたはどなたでも。生体化学1&2は基礎クラス参加経験者。ラファエルDOのクラスは生体化学1&2まで学んだ方です(医療資格者など医学的知識が豊富方の場合は一部特例を設けております)■申し込みフォームhttp://ecobody.jp/contact/mail.cgi?id=apply4holisticexcellence  

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      テーマ:
  • 03 Aug
    • Q:フィシオエナジェティックのARテストはなぜ正確なのか?①

      Q:フィシオエナジェティックのARテストはなぜ正確なのか?①A:精密な予備テストをするからフィシオエナジェティックのARテストは両腕の長さの左右差を見る筋反射テストです。クライアントの心身にある刺激を与えると体幹部から反応が返ってきます。その体幹部の反応を腕の長さの変化で読み取ってゆくのがARテストです。しかし、そもそもクライアントのそのリアクションが正確なのか?が問題になってきます。基本的に病んでいる人、特に慢性的な症状に苦しんでいる人は心身の内部情報が混乱しています。例えば自律神経が麻痺してしていたり、ストレスに対する反応が健康な人とは真逆だったり、問題が問題であると認識できなくなっていたり、上下左右表裏が逆転していたり、改善してゆくことに抵抗していたり様々です。そのような混乱状態の人に質問して正確な答えが返ってくると思いますか?それは普通に考えれば難しいことだと思えます。ですから本題(主訴に対する質問)に入る前にクライアントの内部情報の混乱を解消する必要があるのです。それをしなければ正確な答えは得られません。フィシオエナジェティックでは9項目かそれ以上の予備テストでその情報の混乱の有無とその原因を探り出し、その内部情報の混乱を原因から解消してゆきます。その精密な予備テストはフィシオエナジェティック基礎クラスで学べます。フィシオエナジェティック基礎クラス及びアドバンスクラスが開催されます。【基礎クラス】2016年8月20日(土)21日(日)【生体化学①&②】2016年9月23日(金)24日(土)25日(日)【ラファエルDO.国際セミナー】2016年10月14日(金)15日(土)16日(日)17日(月)■申し込みフォームhttp://ecobody.jp/contact/mail.cgi?id=apply4holisticexcellence今回の生体化学Ⅰ&Ⅱは通常二回に分けて4日間で開催されるものを3日間でまとめて講義されます。内容が割愛されるということはありません。4日分が3日間で全て網羅されます講師は大橋康之D.D.Sです。10月にはフィシオエナジェティック創始者ラファエル・ヴァン・アッシェDOによるアドバンスクラスが開催されます。内容は副腎疲労を一日かけて、残り3日間で以下の中から時間が許す限り学ぶ予定です。1. 視交叉上核 SCN(suprachiasmatic nuclei)両方の親からの染色体を受け継いだ受精卵は、受精したあと分裂中期に、視交叉上核(SCN)が活性化され、このとき人が元々持つ「強み」や「弱み」が決定づけられます。フィシオエナジェティックで、受精後にしかけられた各々の「弱み」を見つけてゆき、治療を施す方法を伝授します。2.骨盤底筋肉群3. 振動音響療法4. 設定値を通じて 発見される「脆弱性」(視床下部)5.筋肉の静脈ポンプ6.スーパーフード7. 腱筋肉および、表層筋膜における痛み8. 脂肪酸の新陳代謝9. 胃食道逆流症10. 腸管透過性,、脳浸透性、肺の浸透性11. 交感神経活動亢進(交感神経緊張症)はどのように迷走神経を刺激するか12. 不治の神経疾患(障害)予防し、治療するための、脳内の炎症と腸の健康の重要性について13.解毒についての新たなニュース14.記憶15. 慢性の痛みと、痛みの記憶16. 色光線療法(色彩療法): 色を使った検査法と治療法17. 酸素欠乏症18.【小脳】評価に関するニュース、インパルスの制御、前庭動眼反射と脊髄 。19.電磁波か敏捷における新たなニュース20.新しいムドラ代替医療、自然療法、ホリスティックに感心のある方の奮っての参加をおまち申し上げております。参加資格は基礎クラスは内容の守秘義務に同意していただけるかたはどなたでも。生体化学1&2は基礎クラス参加経験者。ラファエルDOのクラスは生体化学1&2まで学んだ方です(医療資格者など医学的知識が豊富方の場合は一部特例を設けております)■申し込みフォームhttp://ecobody.jp/contact/mail.cgi?id=apply4holisticexcellence

  • 02 Aug
    • フィシオエナジェティック基礎クラス及びアドバンスクラスが開催されます。

      フィシオエナジェティック基礎クラス及びアドバンスクラスが開催されます。【基礎クラス】2016年8月20日(土)21日(日)【生体化学①&②】2016年9月23日(金)24日(土)25日(日)【ラファエルDO.国際セミナー】2016年10月14日(金)15日(土)16日(日)17日(月)■申し込みフォームhttp://ecobody.jp/contact/mail.cgi?id=apply4holisticexcellence今回の生体化学Ⅰ&Ⅱは通常二回に分けて4日間で開催されるものを3日間でまとめて講義されます。内容が割愛されるということはありません。4日分が3日間で全て網羅されます講師は大橋康之D.D.Sです。10月にはフィシオエナジェティック創始者ラファエル・ヴァン・アッシェDOによるアドバンスクラスが開催されます。内容は副腎疲労を一日かけて、残り3日間で以下の中から時間が許す限り学ぶ予定です。1. 視交叉上核 SCN(suprachiasmatic nuclei)両方の親からの染色体を受け継いだ受精卵は、受精したあと分裂中期に、視交叉上核(SCN)が活性化され、このとき人が元々持つ「強み」や「弱み」が決定づけられます。フィシオエナジェティックで、受精後にしかけられた各々の「弱み」を見つけてゆき、治療を施す方法を伝授します。2.骨盤底筋肉群3. 振動音響療法4. 設定値を通じて 発見される「脆弱性」(視床下部)5.筋肉の静脈ポンプ6.スーパーフード7. 腱筋肉および、表層筋膜における痛み8. 脂肪酸の新陳代謝9. 胃食道逆流症10. 腸管透過性,、脳浸透性、肺の浸透性11. 交感神経活動亢進(交感神経緊張症)はどのように迷走神経を刺激するか12. 不治の神経疾患(障害)予防し、治療するための、脳内の炎症と腸の健康の重要性について13.解毒についての新たなニュース14.記憶15. 慢性の痛みと、痛みの記憶16. 色光線療法(色彩療法): 色を使った検査法と治療法17. 酸素欠乏症18.【小脳】評価に関するニュース、インパルスの制御、前庭動眼反射と脊髄 。19.電磁波か敏捷における新たなニュース20.新しいムドラ代替医療、自然療法、ホリスティックに感心のある方の奮っての参加をおまち申し上げております。参加資格は基礎クラスは内容の守秘義務に同意していただけるかたはどなたでも。生体化学1&2は基礎クラス参加経験者。ラファエルDOのクラスは生体化学1&2まで学んだ方です(医療資格者など医学的知識が豊富方の場合は一部特例を設けております)■申し込みフォームhttp://ecobody.jp/contact/mail.cgi?id=apply4holisticexcellence

  • 27 Apr
    • グルテンと不整脈と祖父のペースメーカー

      2016年4月26日、タレントの前田健さんが虚血性心不全で急死した。かねてから不整脈の持病があり、五月にその手術をする予定だったという。かくいう私も不整脈をわずらったことがある。心電図を24時間装着して検査したこともある。私がかかった病院では甲状腺ホルモンの異常があるといわれた。そしてその問題を調整するための薬を処方していただいてしばらく服用していた。しかし症状はまったく改善しなかった。そこで何が原因かな?と自分で調べてみた。フィシオエナジェティックのARテストでセルフテストをした。(最初からやれよ!とつっこまないでくださいね)そうしたらグルテン不耐性から不整脈が来ているという答えが出た。それを受けて私は小麦食品をはじめとするグルテンを含むすべてのものを食事から除去した。すると結果はすぐ出た。2~3日で不整脈は完全に出なくなった。試しに小麦製品を食べるのを再開してみた。すると二日後には再び不整脈が再発した。これで私の不整脈はグルテン不耐性が原因であったということがほぼ確定した。さらに小麦を食べつつもグルテンを消化する消化酵素をとって不整脈が出なくなったらより強い確信になる。しかし、だからといってグルテンを分解してくれる消化酵素のサプリを飲めば小麦は食べてよいというわけではない。グルテン不耐性のある人は基本的にはグルテンを含むものは避けるべきだ。不耐性を舐めないほうが良い。自分の体はいたわりましょうね。このように不整脈などの循環器系の疾患の原因の一つに食品不耐性もあるのだよ!という観点も『チェック項目の一つ』として忘れてはいけないのである。特に不整脈の場合はグルテンのケースが多いような感触がある。(あくまでもチェック項目の一つにグルテン不耐性も仲間に入れてくださいね!という話しですから注意してくださいね。全てが不整脈=グルテン不耐性!!ではありません。あくまでも一部です。)その他あまり知られていない不整脈の原因としては、重金属の蓄積、腸内異常発酵、慢性ウイルス感染、カンジダ感染、LGSなどがある。ちなみに私の母方の祖父には不整脈があった。彼は手術をしてペースメーカーを心臓に入れていた。仮に私の不整脈と祖父の不整脈が同じ遺伝子によるものとしたら、祖父の不整脈はグルテン不耐性によるものだった可能性もある。もし本当にそうで、当時それに気づいていればペースメーカー手術も不要だっただろうし、その後の脳梗塞も防げたかもしれない。といっても祖父がペースメーカーを入れたのは自分が中学生か高校生のころで、脳梗塞で亡くなったのは大学を卒業して開業した後の大昔の話である。だから単なる頭の中の遊戯でしかないが、、、、もう一つ、追加しておきたいあまり知られていない不整脈の原因がある。それはガルバニー電流である。ガルバニー電流とは金属製の歯の被せ物や詰め物の間に流れる電流のことである。これが意外と方々に影響がある。例えば眼瞼痙攣とか五十肩とか首が回らなくなるなど、中には足首を伸ばせなくなって正座ができなくなった人もいた。ホリスティク歯科医に依頼して、問題の金属を除去していただいて、ガルバニー電流を口の中から無くしたら、例の眼瞼痙攣は消失し、五十肩の方の腕は上がる様になり、足首が伸びなくなった人は正座ができるようになった。そこまで口の中のガルバニー電流が全身の筋肉に影響があるなら心筋の運動に影響を及ぼしても不思議ではない。ガルバニー電流と不整脈の関係に関しては症例が集まってきたら改めて報告したいと思う。グルテン不耐性だとかガルバニー電流とか述べてきたが、問題はそれにいかに気づけるか?である。フィシオエナジェティックのARテストならば瞬時にそれに気づくことができるのである。

      27
      テーマ:
  • 01 Apr
  • 23 Mar
  • 13 Feb
    • 部分の総和は全体ではない、、、、 本当のホリステックを求めて⑦

      2016年3月19日~20日、東京台場にてフィシオエナジェティック基礎クラスが開催されます。講師はフィシオエナジェティック・シニアティーチャー大橋康之DDSです。このシリーズではフィシオエナジェティックと基礎クラスの内容についてお話しています。本日は第七回です。今日はフィシオエナジェティックはどのように『人』そのものに向きあっているかについてお話します。前回もお話しましたが、フィシオエナジェティックではまず症状に焦点をあてる前にやることがあります。それはインナードクターの眼を覚ましインナードクターが正しい叡智を取り戻す手助けをするという「9つのステップ」を踏むということです。インナードクターとはそれぞれ多少ニュアンスは違いますが、自然治癒力ともイネイトとも健全ともバイタルフォースとも呼ばれている内なる叡智、内なる力のことを指します。フィシオエナジェティックではインナードクターに眼を覚ましていただいて、インナードクターが持っている狂ったコンパスを修正するということが最優先であると考えています。次にやることは症状に焦点をあてて、その症状の原因がどの分野から来ているのかを特定してその原因一つ一つを解消してゆくという段階を踏みます。この段階はいうなればインナードクターの重荷を軽くして行くという段階になります。その症状の原因はソマティックディスファンクション的な身体構造的分野から来ているのか栄養素・毒素・アレルギー・感染・代謝・内分泌などの生体化学分野から来ているのかトラウマ・ストレス・信念・感情などの精神心理的分野から来ているのか経絡・ブロック(病巣、瘢痕)・脳機能・受容体・波動(電磁波など)の情報的分野から来ているのかチャクラ・サトルボディーやその他の抽象世界の分野から来ているのかなどを判定し該当した分野のさらに細かい内容をつまびらかにして解決してゆくという手法をとりますフィシオエナジェティックではあらゆる分野、あらゆる視点から「人」を見てゆくのですから、それだけでホリスティックと言えるでしょう。しかしあらゆる分野から人を見ていったからといって「人」そのものを見ているといえるのか?ただあらゆる問題点を探して一つ一つその点を消していっているだけで本当に統合的に「人」を見ていることになっているのか?という疑問は生じるかもしれません。先日イタリアから来日した欧州の代表的なオステオパシードクターで特に筋膜の権威であるパオロ・トッツィー先生にお話しをうかがいました。すると、オステオパシー業界も同じような悩みを持っているとのことでした。ホリスティック、つまりボディー・マインド・スピリットを統合して人そのものを見てゆくというのは、他の代替医療と同様にオステオパシーでも中心的な理念である。しかしオステオパシーがやっているのは身体構造的機能不全(ソマティック・ディスファンクション)のパターン分析をして機能不全があったらそれを修正してゆくということに終始しており、どこに「人」そのものを見るという理念が存在するのだろうか?機能不全という『点』に対峙しているだけで、人間という『面』に対峙していないのではないか?という苦悩があるとのこと。そして、それを克服してゆく方向が模索されているとのことでした。パオロ先生は先生なりには統合された「人」そのものに対峙する方法を提唱されていましたが、まだまだ模索してゆく必要があるとのことです。それと同じように、フィシオエナジェティックが観てゆくものが、ソマティックディスファンクションの分野のみならずあらゆる分野であったとしても、機能不全という『点』を見つけて一つ一つ消しているだけで、それが「人」を面として捉えていることになっているのか?という疑問は生じて来ざるを得ないでしょう。では、フィシオエナジェティックではどうやって「人」そのものを観てゆくのでしょうか?それは一つ一つの要素をその人の心身全体(ボディー・マインド・スピリット)で統合して行くというテクニック、そしてその一つ一つのピースをその人の心身全体で積み重ねてゆくという手続きを用います。「統合」と「積み重ね」です。ですからいろいろな分野のいろいろな問題が出てきたからと言ってそれらのピースをばらばらに処理するのではなく、常に有機的に統合し、有機的に積み重ねてゆくということをしてゆきます。ジグソーパズルのように平面的で無機的ではありません。有機的で立体的にです。例えば要素がA・B・C・D・E・Fとあるときにそれらが横並びに組み合わされるのではありません。全てが複雑に縦横無尽に結びつき互いに影響しあい常に流動的に何かを作りりだしている状態です。その作り出されている何かとは「人」そのものなのです。どんなスーパーコンピューターでもそんな複雑系の計算を完璧にこなすのは不可能です。なぜなら天文学的な計算量の多さがあり、さらに全ての要素を代入すること自体が不可能だからです。唯一その複雑な計算を完璧にやりこなすのがその人そのものである「ボディー・マインド・スピリット」です。その人自身の「ボディー・マインド・スピリット」こそが、その人の複雑な計算を完璧にこなす宇宙で唯一のバイオコンピューターなのです。フィシオエナジェティックでは複雑系の計算を「その人自身」という宇宙で唯一のバイオコンピューターで様々な要素を有機的に統合し積み重ねてより良い答え(=健全な状態)を出そうとする技術です。今日のお題は「部分の総和が全体ではない」というものでした。構造主義では分析して分析して細かいところまで理解できれば全体が理解できると考えました。しかしいくら部分を分析しても全体は浮かび上がってきませんでした。それは部分が有機的・立体的に相互に統合されると一つ上の抽象空間に次元の違う何かができるからです。ですから全体を知るには部分部分を統合する術が必要であるということになります。フィシオエナジェティックは統合と積み重ねの技術でそれを達成するホリスティックな治療体系です。有機的な統合と積み重ねで「人」そのものに対峙してまいります。一見至難の業のように思える有機的な統合と積み重ねによる「人」そのものに対峙する方法は二日間のフィシオエナジェティック基礎クラスで身につけることができるのです。

  • 10 Feb
    • 目的は治すことではない。 本当のホリスティックを求めて、、、、 ⑥

      2016年3月19日~20日、東京台場にてフィシオエナジェティック基礎クラスが開催されます。講師はフィシオエナジェティック・シニアティーチャー大橋康之DDSです。このシリーズではフィシオエナジェティックと基礎クラスの内容についてお話しています。今回は第六回です。フィシオエナジェティックのセッションの目指すものはなんでしょう?それは病気を治すことではありません。症状をなくすことでもありません。人には健全な状態に戻ろうとする力があります。風邪をひいても、発熱や咳などの症状が出ますがやがてウイルスが排除されて炎症が治まります。指を切ったとしても数日すれば傷はふさがりやがて傷跡もわからないほどに修復されます。何かあって落ち込んだとしても、その記憶はただの思い出になり、やがて気持ちも明るくなります。生き物には自動的に本来の状態に戻る力・叡智があるのです。しかし、その自然な叡智や力が何かによって妨げられている場合があるのです。フィシオエナジェティックでは健全に復帰する為の自然な叡智や力を妨害するものを探し、それらを効率よく排除してゆくお手伝いをします。その健全に復帰する自然な叡智や力は自然治癒力とか、イネイトとか、バイタルフォースとか、インナードクターとかホメオスターシスとかいろいろな呼ばれ方をしています。フィシオエナジェティックでは主にインナードクターと呼びます。フィシオエナジェティックのセッションはインナードクターの負担になっているものを減らし、インナードクターを目覚めさせ、インナードクターが正しい方向に働いてくれるようにサポートすることを目指します。インナードクターもたまに眠っていたり、狂っていたり、ほかの誰かに乗っ取られていたりします。というか、何らかの慢性症状をお持ちの方はたいていインナードクターが眠っているか、狂っているかしているのです。つまりインナードクターが眠ってしまっている(ホメオスターシスが働かない)から問題が慢性化しているとも言えるのです。フィシオエナジェティックではまずその人のインナードクターが眠っている原因を探してそれを修正したり排除することから事をはじめます。ですから最初から症状にフォーカスすることをいたしません。まずはインナードクターの眼を覚まさせ、正しい方向へ向かうようにサポートします。その行為を「プレテスト」と呼んでいます。フィシオエナジェティックはまず「プレテスト」でインナードクターの治療をします。プレテストは9項目かそれ以上から構成されています。つまりインナードクターが眠ったり、狂ったりする原因の項目が9つ以上あるよ!ということなのです。これらの最低9つの要因を正常にしないとインナードクターが正常に働かないというのはもちろんです。さらにその9つの要因が正常でないと筋反射などの身体の反射を利用したテスト法も間違った答えが出てしまうのです。筋肉は嘘をつかないというのがキネシオロジーの格言のように言われてきましたが、実際は筋肉は良く嘘をつくというのが本当のところです。その筋肉が嘘をつく理由が「9つの要因」であるということになるのです。フィシオエナジェティックはその「9つの要因」を鮮やかに特定し、それを瞬時に修正することができるという優れた特徴を持っています。それも筋肉の力を観るのでなく、脱力した状態で筋肉の長さを観るテストであり、さらにクライアントの両手を同時にテストするという特徴を持ったARテストだからこそできる部分もあるのです。ここまでできるのはフィシオエナジェティックの一つの強みと言えるでしょう。

  • 04 Feb
    • たった二日間でホリスティックが身に付く。 本当のホリスティックを求めて、、、⑤

      2016年3月19日~20日、東京台場にてフィシオエナジェティック基礎クラスが開催されます。講師はフィシオエナジェティック・シニアティーチャー大橋康之DDSです。このシリーズではフィシオエナジェティックと基礎クラスの内容についてお話しています。今回は第五回です。さて本当のホリスティックを目指す代替療法の一大体系であるフィシオエナジェティック。何だかとても難しそうな感じがしますね。もちろんあらゆる分野を平等に観てゆくのですから、様々な分野の知識は必要になってきます。栄養学、生理学、解剖学、心理学、ホメオパシー、ハーブやエッセンシャルオイルなどなど。それらは常に積み重ねてゆくべきものですので一朝一夕には身につくものではありません。ただ、フィシオエナジェティックの技術自体はとても簡単で単純なもので特殊なトレーニングや習熟は他の技術と比べてあまり必要ではありません。微妙な感覚や名人芸のような技は一切必要ありません。その行為は外から見ている第三者からみていても何がそこで起きているかがわかりやすい明白なものです。その明白さは左右どちらかの手が短くなるという単純なものです。ある筋肉の力が強いか弱いかとか、力に抵抗できるとかできないとかという反応の見方とは違います。普通の筋肉反射は微妙な力加減や感覚が必要になってきます。それを第三者と共有するのは多少困難なことなのです。フィシオエナジェティックのARテストは被検者に対するある刺激によって明らかに片方の手が短くなるのでとても分かりやすいという利点があります。ですから微妙な感覚のトレーニングをしてこなかった方にも早期に習熟可能な技術です。では基礎クラスで学ぶことを列挙してゆきたいと思います。1、座禅で30年修業した僧侶より高い集中力で問題点に焦点を当て続ける方法2、健康の道しるべである体の中のコンパスの狂いを修正する方法3、問題に慣れてしまって、問題を問題として認識できなくなっている状態の解消法4、健康になりたくない、成功したくないという副人格や抵抗を手なずける方法5、保留にして忘れ去ってしまっている来解決の重大な問題点を見つける方法6、その見つけた重大な問題点を解決する方法7、どの分野の何が問題の真の原因かを瞬時に知る方法8、その原因の解決法の見つけ方9、手技療法のスキルがゼロでも簡単に筋・骨格に有効に働きかけられる方法10、初めての人でも簡単で正確に脊柱の調整ができる技術11、重金属の蓄積が負担になっているか否かを瞬時に知る方法12、その症状と重金属の蓄積の関係性を知る方法13、酸化ストレスが負担になっているか否かを瞬時に知る方法14、その症状と酸化ストレスの関係性を知る方法15、その人に最適なテーラーメイドな酸化ストレスの解消法16、ストレスの原因を特定する方法17、そのストレスが症状の原因であるか否かの判定法18、その人に最適なストレスやトラウマの解消法の見つけ方19、的確なフラワーエッセンスの選定法20、IQが高くなる視覚セラピー21、長年の修行が必要なはずの正確で効果的なツボの特定がすぐにできるようになる方法22、潜在的な問題点をあぶりだす魔法の箱の作り方などなど、、、これが一部の内容です。これらがたった二日間で身についてしまいます。これってすごく驚くべきことだと思いませんか?たった二日間で参加されたかたのレベルは一気に別次元へと進化することでしょう意欲のある治療家の方々の来訪をお持ちしています。

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とーますのスーパーホリスティックな日々

自己紹介:
こんにちは、「とーます」です。 ヨーロッパのとある国でセラピストをしています。 使っている治療法...

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