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テーマ:ブログ
2012-05-17 22:47:23

なかなか・・・

なかなか、ブログの更新に気持ちが向かなくて。。

最近になって、様々なリアクションがあって多くの方が読んでいただいているんだなあと反省しています。


しかし、ま、こんなペースです。


ここのところの、価値観の大転換はすごくてなかなか自分を整理できていないというのもあります。


まずは、整理整頓していきます。


あっつ、踵の丸い靴で走っています。ブルックスの奴です、ミッドソールも柔らかくてバランスも良くない。


しかし、踵がの出っ張りがないだけでこれほど解放されるとは思いませんでした。


現代人の足や歩行をおかしな具合にしていったのはシューズのフラットで広いアウトソールのせいかもしれませんね。あれは、なぜあの形になったんでしょうね。


足部の機能から言えば、かかとは平らである必要はまったくありませんし、広く安定感がある必要もまったくありません。


なぜ、ああなったんでしょうねえ。


テーマ:ブログ
2012-04-10 21:58:40

筋肉を鍛える・・・

筋肉を「鍛える」ってことばが大嫌いですね。


先日スマートな表現を耳にしました。

「筋の収縮をその時々で変化させられる体を作ることが必要だ。」

つまりはシステムとしての体の働きを整えることしかないんですね。


しかも、筋肉だけで考えるのは論外。


つまり、神経の制御の手中にある筋活動。わかってることはほんのちびっと・・それを振りかざすトレーニングや治療だらけ。


鍛えるんじゃないんですよね。


情報を整理する、しかも整理しきることはできないので情報を整理しようとする試みを適宜に施していくことがトレーニングであり、治療なのかなとおもっています。


鍛えるって・・・まあ、乱暴きわまりないですね。


記録が出る、勝つ、点数が高くついた・・・これを基準にしちゃいかんのですよ。パフォーマンスは4とか5次的な評価要素!


どうしても、愚痴っぽくなるブログですがご勘弁を。。。。


ひっそりと、こんごも・・・とき~~どき更新します。

テーマ:ブログ
2012-03-15 21:12:13

足屋さんにならないで!

セミナーにはいろんな方がみえる。

共通することは、足を考えているということ。。。


しかし、多くの人は足を考えるとき足裏にこだわってしまう。

フットプリントやフットスキャンなど、なかには足裏の情報だけでコンピュータにデータを入力してインソールが作ったりするなんてのもある。


静止立位の足裏の情報ほどあいまいなものはない、まずは制限されたスペースに裸足で乗るという行為そのものが体のアライメントを変える。つまり、随意的に制限されたスペースめがけて乗り込むという実に不自然な行為の上に成り立っている。


あと、笑顔で載る人、恐る恐る載る人、または解除されて載る人。

載っている状態で背中をさするだけでも足部のアライメントは変化します。


足部のフォルムは脛骨の回旋運動に強烈にリンクしています。体の中で最も強固な連鎖環境を持っています。脛骨の回旋は股関節や骨盤周りの構造体のコンディション、はたまたコアスタビリティの状態によっても大きく変化します。

コアは歯のかみ合わせでも変化します。



足がらみの・・

足がらみの・・


足部のアライメントは全身が作っています。

足部のアライメントは全身に影響を与えます。

上行性、下行性つねに流動的な連鎖の中にあります。


足にかかわる人間は足に執着してはいけません。


足屋になったとき・・・それは禅でいうところの魔境に陥ってしまったということになるでしょう。


足屋さんにならないで!



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