男子バレー・・・体つきが変?!
バレーボールのワールドカップをチェックしています。
男子バレーの選手たちがとても心配です。
あの筋肉むきむき加減はおかしくないですか?
腹圧がおちて、アウター主導のかたいうごき。やることなすことがすべて随意性が強く、馬力が空回りしていますね。
筋力はそりゃ向上しているかもしれませんが、筋パワーが抽出できていないっすね。
日本のすべてのスポーツシーン・・・特にフィジカルトレーニングでは体に対して大きな誤解が生じているように思います。
個人的にはマシンを使った筋トレは百害あって一利なしだと最近は思っています。ものすごくやっているんじゃないかな??
とにかく前にでれない、足が前に出ないんです。足部で言うと足部のMPの背屈制限が顕著に出ているように思います。つまり足首も背屈できない。
前にいけないんですあのポジションでは・・・あれだけ露骨にビジュアルとしておかしなポジショニング。なぜ、あのあからさまな体の構造上の異変に気づかないのでしょうか?
特にフェイントへの対応が余りにもきびしい。、解説の河合さんがいみじくも言っていましたね「小学生でもとれる!」
でも、これ・・多分選手のせいではないです。トレーニングの環境というか価値観がおかしなことになっているんじゃないでしょうか?
筋トレはとてもデリケートです。
特に、レッグカールやレッグエクステンションなんかは下半身の筋力をつけるのに地面に足をつけていない状態、つまり床反力の無い状態でこれでもかとやること自体われわれが自然に動くということを前提とすればまったくもって危険極まりない行為だと思うんです。
すべてにおいて筋トレを否定するつもりはないけど、まずこの二つは健常者には必要ないと思います。2,3回これやったあとにコアスタビリティの強度をチェックするとまず間違いなく落ちています。悲しいほどに、腹圧が落ちます。肩甲骨は下方回旋して上肢の運動を妨げてしまいます。
筋トレはほんと気をつけないと、理想は多角的な動作環境をつくることでつながりを神経系のバランスとして刷り込んでいくことの方が大切だと思います。
つまり筋バランスと出力の効率性を整えていくことだと思います。
バレーはバレーの中と歩く走るで作っていくことが大切だと思います。
東洋の魔女、ミュンヘンへの道、アタックナンバー1の原点に戻るべきでしょう。











