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2 ■Re:腑に落ちた、かな?
>えふさん
いやあ、見てないですよ。
そんなのやってたんですかあ。
チェックしたいですね。ユーチューブとかでみれませんかね?
情報ありがとうございます。
3 ■無題
>FPA∞水口さん
すねの後ろの、土踏まずのアーチを吊り上げる筋肉が弱くなって、歩くだけでアーチがつぶれちゃう。これがかくれ扁平足。こうなると、歩くたびに膝関節に横向きのショックがかかり、変形性膝関節症、だったっけ、それにつながるそうです。
アーチを吊り上げる筋肉が弱くなると、着地の際に爪先が上がらなくなり、前足部から、ドス、ドス、というか、ペタ、ペタ、というか、足が転がらない着地になっちゃう。
そう感じました。代償としてのフォアフット着地、このことなんでしょうか。
4 ■Re:無題
>えふさん
解説ありがとうございます。
フォアフットの代償に目をつけてもらえたのはありがたいですね。
でも、解説文自体は大間違いですね。
後脛骨筋はむしろ底屈するときに力を発揮する筋腱です。
背屈(つま先が上がる方向)は前脛骨筋とかですね。
ただ、筋腱や骨格は単独ではぜったいにきのうしないのでむしろ一つの筋腱の問題にすることが大きな間違いです。
えふさん、あしをべたっとついてすねを外に回してみてください、膝が外を向く感じですね。アーチが高まりませんか?逆に内側に廻旋するとアーチは落ちます。
これは、体の中で唯一といっていいでしょう機械的な強烈なりんく機構を持っている踵とすねの関係です。
機能的な偏平足は足よりも上の問題がとてもおおきいです。股関節が内旋している人はアーチが落ち気味の人が多いです。たとえば、視界が変わっても足のアライメントは変わります。
まだまだ、足はこうやって適当な想像で語られるんでしょうね。残念です。
いろいろ情報ありがとうございます。
5 ■要は回内足?
私も子どもが見ているのに途中で気づいて、そのあと15分ぐらい見ていました。
「後頸骨筋がアーチを支えている」と、骨格モデルを使って説明していました。後頸骨筋がヘタると、椅子に腰掛けているときは土踏まずがしっかりみえていても、立ち上がって加重すると落ち込んでしまう「隠れ扁平足」になるという主旨でした。
長年ハイヒールで営業していた女性が足裏に痛みを覚えるようになったのは、ハイヒールでは後頸骨筋が使われずMP関節の背屈によりアーチが支えられるため(?)後頸骨筋が弱ってしまったためである。痛みが出たので普段履きをなるべくサンダルや紐を弛めたスニーカーに変えてみたら、一旦楽になったもののアーチサポートが弱いためますます土踏まずが落ち込んでしまった。
結果として歩くたびに過回内をおこし、一歩ごとに膝が左右にぶれて、膝関節の軟骨が削れることで変形性膝関節症になる…という説明だったように思います。
最後の方を見ただけではフォアフット接地についてのコメントはありませんでしたが、踵接地でローリングしても過回内していく様子は映像でよく見えました。(小趾球接地で歩く女性の映像もありました。)
回内足、オーバープロネーションということばを使わずに一般にイメージしやすくするために「隠れ扁平足」という表現を用いたようです。
「防ぎ方はこんなに簡単!」というノリで広隆寺の弥勒菩薩みたいな半迦姿勢で、回外動作を繰り返したり立位で両足首の回外をして外側立ち(?)を繰り返したり。テレビを見ながら、洗い物をしながら手軽におこなえます!というまとめでした。
6 ■無題
>FPA∞水口さん
>後脛骨筋はむしろ底屈するときに力を発揮する筋腱
番組ではアーチを吊り上げると説明してました。ちがう筋かな。
まとめはあさはかさんが完璧。フォアフット云々は僕の解釈です。
7 ■Re:要は回内足?
>あさはかさん
なるほど、おもしろいですね。
この中で決定的に違うのはハイヒールでも後脛骨筋はめちゃくちゃ使っています、特に股関節内旋位の人は間違いなく下腿も内旋しますので距骨は踵骨に対して内転底屈内反します。つまり過剰な回内が起こります。
踵接地でも過剰回内の人は過剰に回内してしまいます。
靴の要因はとても大きいですがあまりにも短絡的です。
一つの筋腱だけが単独で作用することは絶対に起こりませんし、着眼している箇所が余りにも狭いですね。
おしい部分もありますが、ほとんど足のバイオメカニクスを理解していない人のようですね之を解説している人は・・・すごいひとだったりして・・名前だけは。
8 ■Re:無題
>えふさん
アーチを保持している筋ですよ。これがなかったら、大変なことになります。
ただ、筋が収縮した時におこるモーメントととしては第一列を底屈する働きを持っています。
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1 ■腑に落ちた、かな?
昨日のタケシの本当は怖い家庭の医学。かくれ扁平足のフォアフット着地の歩き方を解説してました。みました?