足屋さんにならないで!
セミナーにはいろんな方がみえる。
共通することは、足を考えているということ。。。
しかし、多くの人は足を考えるとき足裏にこだわってしまう。
フットプリントやフットスキャンなど、なかには足裏の情報だけでコンピュータにデータを入力してインソールが作ったりするなんてのもある。
静止立位の足裏の情報ほどあいまいなものはない、まずは制限されたスペースに裸足で乗るという行為そのものが体のアライメントを変える。つまり、随意的に制限されたスペースめがけて乗り込むという実に不自然な行為の上に成り立っている。
あと、笑顔で載る人、恐る恐る載る人、または解除されて載る人。
載っている状態で背中をさするだけでも足部のアライメントは変化します。
足部のフォルムは脛骨の回旋運動に強烈にリンクしています。体の中で最も強固な連鎖環境を持っています。脛骨の回旋は股関節や骨盤周りの構造体のコンディション、はたまたコアスタビリティの状態によっても大きく変化します。
コアは歯のかみ合わせでも変化します。
足部のアライメントは全身が作っています。
足部のアライメントは全身に影響を与えます。
上行性、下行性つねに流動的な連鎖の中にあります。
足にかかわる人間は足に執着してはいけません。
足屋になったとき・・・それは禅でいうところの魔境に陥ってしまったということになるでしょう。
足屋さんにならないで!








