芦屋ぷりん とあっせの日々

無添加プリン専門店「芦屋ぷりん とあっせ」の情報いろいろさまざま


テーマ:
芦屋ぷりん とあっせでは
一緒にお菓子作りをして下さる
「お菓子職人」さんを募集いたします


本気モードバリバリの方
はもちろんですが

製造魂はあるけれど
終日や、毎日働くのは難しい
だけれども「製造」に関わりたいのです!




お菓子製造は大好きだったけど
体力的に続かなかった
結婚したから
子供が出来たから
そんな理由でおやめになった方!

積極的に募集いたします
いえ、応募して下さい

0797-22-1816
採用担当;菊地


お菓子というものは。。。

食べる側からすれば
甘~く夢のあるものですけれど

作る側になると。。。
意外にも厳しい世界です

私のようにお菓子の世界を全く知らなかったものにとって
裏はビックリ驚きの重労働
 
朝は早く、夜遅い
休日、休憩は少い
重い、立ちっぱなし、
暑くて、寒い
細かい作業、緊張感


そんな厳しい世界でも
職人になりたいと憧れるのは
「作る」ということ
そして「美味しい顔」を見ること
に喜びを見いだしているからに他ならず
確かに職人と言われる人間の
後ろ姿は男女問わず美しい

とあっせの小さな厨房でも
おっしょさんと、ぼっちが
美味しい香りを放ちながら
せっせと何かを作り上げているとき
職人っていいな。。。と
私は心から思う



なのに、ずっと「製造」に携わりたいと思っているけれど
その想いが叶えられず
この業界から離れてゆく女性が
本当に沢山いることが現実で
私はとてもとても残念だと感じています



「芦屋ぷりん とあっせ」を立ち上げたときに私は
女の子が長く働けるお店にしたいとおもいスタートしました



女性は体力的なことを考えれば
どうあがいても身体は小さく、筋力的にも
男性には遠く及ばない

結婚、出産という大きな節目を迎えれば
否が応でも自分の歩いている道を
少し変更しなければならない

それは女性である以上いたしかたのないこと
甘えとはまったく別の問題なんです

女性が、男性と同等に働いてゆくということは
生き物の違いとしての役割分担がある以上
スタイルは全く異なってもいいはずだ



昔々はやったるでー!まけへんでー!
と思っていた私ですが
最近、いろんな女の子を見ていて
そう思うようになりました



確かにお菓子の世界はあまっちょろい考えでは
稼いでいけない厳しい現実があります

しかし人生の様々な岐路に立ったとき
辞めてしまうのではなくて
関わるスタイルを変えて
お菓子を作り続けることに関わり合う
そんな人がいるならば一緒に夢を見られないものか?

男性が「稼ぐ」という意味合いと
女性が「稼ぐ」という意味合いは
少しだけ異なっても良いのではないかとおもうのです

そしてだからこそ追求できるお菓子がある
「厳しさ」は変わりませんが
「厳しい」方向性を変える、視点を変える

その道を模索していきたい・・・
そう想い3年間店を営んできました
まだまだこれからですが
その道は少し見えてきました



お菓子業界の中では
ちょっと変わっているのかもしれませんが
そんな店でもう一度お菓子と向き合ってみませんか?



また、皆さんの身近の方で
お菓子の世界が大好きだったのに
あきらめてしまった方がいたら
是非、ご紹介下さい


 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇
 手土産・ギフトの無添加プリン専門店 
    芦屋ぷりん とあっせ
   http://www.ashiya-purin.com/

 笑顔がこぼれるプリンをお届けいたします!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 




Amebaおすすめキーワード