2012-02-13 09:56:59

風邪の予防に金柑☆

テーマ:健康-health-
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芦屋あきボディケアでは
今、ボディケアの後に
一口、キンカンオレンジ

をおだししていますベル

キンカンの皮の食感と甘くていい~香りが
ケアの後のデザートにぴったり!

芦屋あきボディケア スタッフブログ-120130_150436.jpg





店先でもたくさんのキンカンが出回っていますねオレンジ

昔から「風邪マスクマン。がはやるとキンカンが売れる。」と言われ 古くから風邪の民間薬薬として知られていますキラキラ

このちっちゃい果実がものすごくカラダにいいことをご存じですか??

キンカンはミカンの中では最も小さい果実で、皮ごと食べるのが特徴なのですが、その皮に豊富な栄養が含まれているんです人差し指

1ビタミンC
ビタミンCをレモン果汁とほぼ同量含みます。果肉や果汁より果皮の方に多くビタミンCが含まれているので、皮ごと食べましょう。

2花粉症にビタミンP
ビタミンPの一種である「ヘスペリジン」が不安定なビタミンCの吸収率を高め毛細血管を強くしたり、血中の中性脂肪を減らします。さらにヘスペリジンはアレルギーを引きおこす原因物質であるヒスタミンの分泌を抑制して花粉症に有効と考えられています。みかんなどのかんきつ類に多く含まれますが、実より袋やスジ(袋には実の50倍、スジには実の300倍)に多く含まれます。皮ごと食べるきんかんはヘスペリジンを効果的に摂取できます。

3ビタミンACE(エース)
体内で必要に応じてビタミンAに変化するβカロテンを含みます。βカロテンは抗酸化力に優れます。血液循環をよくするビタミンEも含みます。ビタミンA、C、Eを一緒に含むことで優れた抗酸化力を発揮し、肌が若返り、血液循環をよくして精神安定、ストレスがたまるのを防ぎます。神経の緊張状態から血管が収縮して起きる高血圧も改善します。

4カルシウム
果物としては珍しいカルシウムも神経の緊張や興奮を鎮めてくれます。

5食物繊維
食物繊維のペクチンは便が固い時には水分を出してやわらかくし、便がやわらかい時には水分を吸収して固くします。こうしてペクチンは腸の中で水分調節を行うため、便秘や下痢両方の改善に役立ちます。

6クエン酸
クエン酸は疲労の原因である乳酸や余分な脂肪を燃焼させ、効率よくエネルギーに変換するので基礎代謝の高い体になります。クエン酸やリンゴ酸は胃腸を刺激して便意をおこさせる働きもあります。

7リモネン
外皮に含まれる精油成分リモネンが血行や新陳代謝を促進します。咳や喉の炎症の際、粘膜を潤してくれます。リモネンはアロマテラピーでリラックスする香りとしても利用されています。


如何ですか?
キンカンがこんなスグレモノ↑だと知ったら、食べたくなりませんか

きんかんは食べるビタミンC!!
カロチン・カルシウムもたっぷり生で食べるのが一番!!


芦屋あきボディケアで
ケア後に食べると特別においしいですよ~。


ご予約は、0797-34-4001まで
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