女性にとって「血液」はとても大切。



常に、十分な血液量を保ち、



尚且つ、血の巡りを良くしておくことは、



美とアンチエイジングにとって、ぜったいに欠くべからざる条件です。



血流量」にトラブルがあると、



顔色が悪くなったり、立ちくらみしたり、こむら返りを起こしやすい、



それから、髪がパサついたり、といった身体的トラブルと、



その他に、精神的な方面のトラブルを起こしやすくなります。



具体的には、動悸、不安感、不眠、物忘れが激しい、うつ…



意外なことに、意識や思考、感情にも影響を与えているのです。



そして、この「血流量」をコントロールしている臓器は、



これから夏の時期に変調をきたしやすいといわれています。





そんなトラブルを防ぐためにも、



赤い食材を意識して摂りましょう。



レバー、牛肉、羊肉、スイカ、マグロの赤身、



沢山食べるわけにはいきませんが、とうがらしも。



赤というよりオレンジ色ですが、人参、鮭。



(夏野菜の王様トマトは、血流量というより胃に良い食材です)





女性は生理がありますから、どうしても血流量が不足しがちです。



貧血検査で引っかかったことがなくてもです!



豊富な血流量を保って、



聡明で、はつらつとした毎日を過ごしたいものです。




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近畿圏は先週梅雨に入りました。



人にもよるのですが、



私はお天気で結構気分が左右される方だと思います。



どうしても、雨の日や曇天の日はちょっと気分が晴れません。



加えて、ほんのささいな「思い通りにいかないこと」が



ひとつ、ふたつ、みっつと朝から重なってしまうと...



(笑) ドッカーンと爆発してしまうことも...



自分は何様でもないつもりなのに、イライラしてしまいます。



良くないですね、社会の迷惑です。





そういう時って、身体の中にもやもやが溜まっているんです。



もやもやが上手く身体の外へ出ていけない状態になっているんです。



スポーツの習慣がある人は、きっと、ストレス解消にスポーツで発散するでしょう。



カラオケで思いっきり大声で歌ったり、



お風呂やサウナで汗を出したり、



とにかく、身体の中から余計な何かを出すとスッキリします。





加えて、



もやもやが身体に溜まらないように、食べる物でもコントロールしましょう。



それは緑色の食材。



ブロッコリー、ほうれん草、にら、ねぎ、春菊、緑ピーマン



緑が濃い方が効率よく栄養を摂りいれられます。





もやもやって、「マイナスな気」です。



長く溜めずにさっさと出して、



「プラスな気」を意識的に外から取り入れましょう。



自分で生み出そうとしないで、



誰かの、何かの、力を借りて取り入れます。



がんばらずとも、happyな気分に傾けていきましょう。




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以前に、「アンチエイジングには黒い食材」と書きました。



実はこの「黒い食材」、



腎臓機能を強くしてくれる食材なのです。



つまり、腎臓と老化は切っても切れない深い間柄。



腎機能が低下すると老化が進む...



たとえば、夜中(大体、午前4時ころまで)にトイレに起きたり、



抜け毛や白髪が増えます。



その他、ありとあらゆる老化現象の源になっているのが腎臓の働きなのです。



黒い食材とは、前回も書いた黒ゴマ、



それから、ひじき、わかめ、こんぶ等の海藻。



黒豆、玄米、しいたけ、ゴボウも黒い食材です。



黒い食材ではありませんが、エビ、牡蠣も腎機能を高めてくれます。




毎日黒い食材ばかり摂る訳にはいきませんが、



絶やすことなく、少しずつでも摂り続けたい食材です。






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私の場合は、



1カ月の間に不安になりやすかったり、



逆に、意味もなく楽観的に考えがちな時期があったりと、



メンタル面において、ある程度のふり幅があるように感じています。



同じように、比較的やる気に満ちている時期と、



数日間、仕事以外の時はやる気がなく、



ぼーっとして時間を過ごしたり。



もともとの個性の表面を覆っている薄い層のような



メンタルのゆらぎ...みたいなものと、自分では捉えています。





気持ちがゆったりとして、



まあまあの幸福感でいるときには放っておきますが、



ちょっと不安感が強いな...



とか、



思考がネガティブに偏っているな...



と感じた時に、色の力を借りています。





ネガティブ思考に偏っているときはイエロー。



やる気が出なくて、時間だけがどんどん過ぎてると感じたらピンク。



あるいは、パープル。



不安感が強くて落ち着かないなと感じたらブルー。





精神安定剤のようなお薬ではないので劇的な効き目はありませんが、



自分のメンタルのゆらぎをモニタリングし、



元の状態に戻すちょっとした仕掛けをしてみる...





こんなことをしながらの日常に意味があるのかなと思っています。






脳内で分泌される神経伝達物質と色との関係で



もっとも一般的に認知されているのが赤の効果ではないでしょうか。



たとえば、スペインの闘牛。



闘牛士の持つ赤い布に興奮した牛が



布めがけて突進する...と思われがちですが、



実は、牛の目は赤色を判別することができません。



赤い布に興奮するのは闘牛士、そして、それを見ている観客のほうなのです。





赤は「興奮」や「怒り」に関連する神経伝達物質アドレナリンの分泌を促します。



また、感情に作用するだけではなく、



脈を早め、血圧を上昇させるといった身体への作用もあります。



勝負時に必要な身体機能や筋力、集中力を一時的にアップさせることから、



アドレナリンは「闘争物質」とも呼ばれています。





「負けたくない!」 「絶対に勝ちたい!」



という時には、ぜひ赤を利用しましょう。





そうそう、赤にもいろいろな赤があります。



ヴィッセル神戸の赤も悪くないですが、



浦和レッズの目に刺激的な赤の方がより効果が高いですよエルモ