昨日から全5回のスクール「パーソナルスタイリングコース」が始まりました。



昨年秋に開催したおしゃれセミナーと同じ場所をお借りして、



マンツーマンスクールです。



しっかり理解していただけるように、全力でガンバリマス腕。




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ナチュラル感...



つまり、ゆる感、くつろいだ感じ、カジュアル感、締めつけなし



...な感じのスタイリング(洋服もヘアスタイルも含む)が



ぴったりハマる人もいれば、



どこかいま一つな人もいます。



ナチュラル感がイマイチな人は、



逆に、正反対のきちんとした印象のスタイリングの方がハマります。





一番分かりやすい例が、ダウンタウンのお二人。



浜田さんは大体いつもカジュアルなスタイリングですが、



松本さんの方はスーツのイメージが強い。



カジュアルな時でも、シンプルなモノトーンのVネックのTシャツくらいです。





浜田さんがスーツ姿になると、スーツに着られてる風になり、



松本さんが浜田さんのような



柄物あり、重ね着ありのカジュアルな格好をすると、



いつものシブくて男っぽいオーラが消えてしまいます。





自分はどちらのタイプか分かっているのといないのとでは、



普段の服選びや、買い物時間のかかり方が



まるで違ってきます。





10代、20代頃までは



大好きなカジュアルなスタイリングが似合っていたと思っていたのに、



最近、何だかしっくりこない...



こう感じている方は、



もしかしたら、ナチュラル、カジュアルがハマらないタイプかもしれません。





それでも、カジュアルなスタイリングが必要な場合は、



*重ね着は避ける。



*柄物も避ける。



*Vネックなど、直線ラインを強調したデザインを選ぶ。



*締めつけなし、寸胴、Aラインは避け、ウエスト周りがシェイプされたデザインを選ぶ。



*全身の色使い(小物まで含む)を2色まで、せいぜい3色までとする。



...等をポイントに洋服を選んでください。




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あっという間に2015年も半分が過ぎようとしています。



うっとうしい梅雨真っ最中のこの時期、



洋服だけでもできるだけ涼しそうに、



また、軽やかに見えるように心掛けています。



秋から冬にかけてはダークカラー一辺倒の私のファッションも、



さすがに、この時期から夏が終わるまでは、



できるだけ暑苦しく見えないような色を選ぶようにしています。





・・・といっても、



私の場合、似合うイメージが「軽やか、爽やか」ではないので、



全身白ファッションでキメようとしても、なんかピンとこないのです。



私はその逆の「暗さ・重さ・シャープさ」でオーラが出るタイプ。



顔周りは白に近い明るい色で肌トーンをアップさせても、



インナーやボトムスは必ずダークカラーでピシッと締めるようにしています。



トップスにダークカラーを使うときは、



胸元が大きく開いているデザインで抜け感を出すか、



透ける素材で涼しさを表現するようにします。





このように、人にはそれぞれ「ハマるイメージ」があり、



そのイメージに沿ったファッションは苦労することなく似合い、



オーラがバンバン出ます。



逆に、そのイメージから遠く離れたファッションにしようとした場合、



オーラが出ないばかりでなく、



似合わせるために数々の工夫を凝らさなければなりません。





この法則は洋服のスタイリングだけでなく、



ヘアスタイルやメイクにも当てはまります。



EXILEのMAKIDAIさん、



あの方は「明るさ・軽やかさ・爽やかさ」がハマるタイプです。



ですので、



「野性的・男らしさ・重厚感」を表現するおひげは



ちょっとお似合いになりません。



また昔のように、おひげのない爽やかで清潔感溢れるMAKDAIさんを待っているのですが・・・





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暑くなってきました暑い



デコルテを日焼けしたくないので、



毎日胸元は



日焼け止めクリーム + ストール



で防御しています。



(麻のストールでも暑い時は暑い・・・汗



ストールを巻くと、



長さ・幅にもよりますが、胸元にボリュームが出ます。



そのボリューム感。



あった方が似合う人と、



ない方がスッキリして素敵に見える人がいます。



ボリューム感が似合う人は、逆に何かないと寂しく見えますし、



ボリュームない方が似合う人は、下手にぐるぐると巻くとうっとうしく見えます。





また、ボリューム感が似合う人は




大きめの襟や、ワイシャツの襟のような高さのあるものが似合いますし、



ボリュームない方が似合う人は、襟は小さい方が良いですし、



できれば、襟に高さのない方が素敵に見えます。






たとえば、ボリューム感があった方がいいタイプで、



首が短い人はどうしたらよいのでしょうか。



首が短い人は、胸元は大きく開けて肌を見せた方が、



肌色つながりで首の短さが目立たなくなりますよね。





答えは、



両方OKです。



ラッキーです。 (私もそのタイプ)





首が詰まってもうっとうしく見えずに、逆に、ゴージャス感が出て素敵に見えます。



それでも、少しでも首を長く見せたい場合は、



顎のすぐ下でぐるぐる巻かずに、



緩めに巻いて、ちょっとだけデコルテを見せます。





ボリューム感が似合わない人がどうしても何か巻きたかったら?



できるだけ薄くて幅の狭いストールを選びましょう。



ボリュームを極力出さないようにすればOKです。





先月、「似合う配色」について書きました。



似合う色と同じくらい大切な「似合う配色」。



セットで知っておくことをお勧めします。





たとえば、多色配色が似合う人の場合、



クッキリハッキリとした鮮やかな色同士の多色配色もあれば、



淡く優しいパステルカラー同志の多色配色もあります。



クッキリハッキリ多色配色で輝きが増す人は、



同じ多色配色でも淡く優しい多色では、何だか印象がぼやけてしまって、



いま一つ良くありません。





この、「クッキリハッキリ」



あるいは、



「淡く優しい」



どちらが良く見えるかというのが「似合う色」。



(厳密には、「似合う色グループ」です。分類できる色グループは他にもあります。)



「似合う色」、「似合う配色」どちらか一方だけ知っていても、



コーディネートはキマリません。






あなたは、両方知っていますか?