脳内で分泌される神経伝達物質と色との関係で



もっとも一般的に認知されているのが赤の効果ではないでしょうか。



たとえば、スペインの闘牛。



闘牛士の持つ赤い布に興奮した牛が



布めがけて突進する...と思われがちですが、



実は、牛の目は赤色を判別することができません。



赤い布に興奮するのは闘牛士、そして、それを見ている観客のほうなのです。





赤は「興奮」や「怒り」に関連する神経伝達物質アドレナリンの分泌を促します。



また、感情に作用するだけではなく、



脈を早め、血圧を上昇させるといった身体への作用もあります。



勝負時に必要な身体機能や筋力、集中力を一時的にアップさせることから、



アドレナリンは「闘争物質」とも呼ばれています。





「負けたくない!」 「絶対に勝ちたい!」



という時には、ぜひ赤を利用しましょう。





そうそう、赤にもいろいろな赤があります。



ヴィッセル神戸の赤も悪くないですが、



浦和レッズの目に刺激的な赤の方がより効果が高いですよエルモ



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