DNAとRNA
テーマ:ブライアン・シャイダー~トリニティクリスタルラインDNA/RNAアクティベーション~
少し科学的ですが
RNAアクティベーションをする時、伝令RNAと運搬RNAにフォーカスしていきます。
DNAの中には、膨大な遺伝子情報が組み込まれています。DNA はタンパク質をつくる設計図と考えられ、そこにはアミノ酸の種類、数、配列、立体構造などタンパク質合成に必要な情報が全て詰まっている。
DNAは細胞核内の染色体にあり、二重螺旋構造。二重螺旋は、糖とリン酸が交互につながった帯の上に、アデニン(A)、チミン(T)、シトシン(C)、グアニン(G)という4種類の塩基が突き出ていて、長い鎖が2本絡まるように繫がったもの。自己修復能力がある。
RNAは1重螺旋。糖とリン酸と4種類の塩基、アデニン(A)、グアニン(G)、ウラシル(U)、シトシン(C)から成り立つ。つまりDNAのチミン(T)の変わりに、ウラシル(U)になっている。RNAは酸素原子を含んでいるが、DNAは含んでいない。
RNAには自己複製能力があり、3種類ある。メッセンジャーRNA(伝令RNA)が遺伝子情報を伝達する。そして、トランスファーRNA(運搬RNA)がその指示に従ってアミノ酸を運び、リポゾームRNAがたんぱく質を合成している。
~RNAの進化~
人類が発展途上の頃、DNAがなかった。RNAしか存在しなかった。しかし、人間が意識を持つようになると、分解されにくく、安定性の高い2本の鎖をもつDNAに進化し始めた。そして生物の情報伝達は、DNA→(転写)→RNA→(翻訳)→タンパク質という道筋が完成した。
DNAを作り出す能力を持つレトロウィルスは、RNAからDNAへの移行期の時と関係しているのかもしれない。タンパク質のもととなるアミノ酸を指定する暗号(コドン)が、地球上のどの生物にもあり、遠い昔は共通の祖先を持っていたのだろう![]()
全ての生物の中にはDNAがあり、、一種のRNAだけもっている生物もいます。地球で、RNAとたんぱく質のどちらが先に誕生したかはわかりませんが、高度な触媒機能を持つ酵素を作っていたであろう。
~DNAの12の束の神話~byブライアン
数学的に説明すると、DNAが12のストランドによって作られている神話があります。12の束(2本×6束)をアクティベーションするっていうのは、たった1個の細胞の話。人体には70兆個の細胞があります
そういえば・・・ブライアンはDNAを読み取る時、手首のパルスポイントから読み取っていた。






