2010-07-02 19:11:23
ashitanomoriの投稿
【共催】7/24(土)森。まるかじり! Vol.2 @gallery COEXIST(東京秋葉原
テーマ:イベント(東京近郊)今年は、国連が定めた「国際生物多様性年」です。国際的な条約会議COP10はここ日本で開催されます。共同代表である中村隆市は、80年代からフェアトレード事業を行い、1杯のコーヒーを通して生物の多様性に取り組んできました。また同じく共同代表の吉本は、環境省の広報組織「地球生きもの応援団」として生物多様性についてアピールしています。
2010年 国際生物多様性年
http://www.cbd.int/2010/welcome/
生物多様性
http://www.biodic.go.jp/biodiversity/
いのちの地球"生物多様性"
http://www.cop10.com/
そんな中、私たち森林の利活用に取り組む環境団体が東京のイベントとして多くの人にお届けしたいのが、東京にある生物多様性の宝庫「高尾山」について。そしてそんな高尾山の保全にとりくむ環境NGO「虔十の会」。高尾山がメディアでたくさん取り上げられる様になってからだいぶ経ちますが、みなさんどれだけ高尾山のことを知っていますか?例えば、高尾山の植物の植生は1321種でイギリス一国分にもなること。それから私たちの便利さのために(いや、実は便利のためにもならない!?)高尾山の自然が壊されていること、などなど。
そんな東京でもっとも身近な山のことを、虔十の会代表の坂田さんをお呼びして聞いてみたいと思います。高尾の大自然の写真を交えて、ポップな環境への取り組み聞いてみませんか?大自然から生まれる様なステキな音楽と、森から生まれた一杯の美味しいコーヒーも一緒です。
【イベント概要】
■日時■
2010.7.24 (土) 15:00~19:30
■場所■
Gallery COEXIST http://coexist-art.com/
(台東区台東1丁目 各線秋葉原駅徒歩10分)
■参加費■
【ワークショップ(15:00~15:45)】
予約/当日共に500円
※ワークショップ参加者へは、コーヒー等割引販売有!
【トーク&ライブ(16:00~19:30)】
予約1,000円/当日1,500円
※有機栽培のフェアトレードコーヒー1杯付き
■定員■
50名
■ お申込み■
お名前(申込代表者)、申込人数、連絡先電話番号などを以下までお電話やE-mailにてお知らせ下さい。もちろん当日参加もOKです!
◇Gallery COEXIST
◇110-0016 東京都台東区台東1-23-12(秋葉原駅徒歩10分)
◇TEL&FAX:03-3835-4610 Web:http://coexist-art.com/
◇Mail:gallery_coexist★yahoo.co.jp (★を@に変更下さい)
■共催■
Gallery COEXIST
「六ヶ所あしたの森」設立準備委員会
【プログラム】
■15:00-15:30 ワークショップ
「おいしい有機栽培フェアトレードコーヒーの煎り方、挽き方、滝れ方」
中村隆市と六ヶ所あしたの森の仲間たち
■16:00-16:50 トーク1
「美味しい一杯のコーヒーが、多様な生物を守る」
中村隆市(六ヶ所あしたの森共同代表)
■17:00-18:30 トーク2(ゲストトーク)
「生物多様性の宝庫 高尾山」
坂田昌子(環境NGO虔十の会代表)
ナビゲーター:吉本多香美(六ヶ所あしたの森共同代表)
■18:30-18:45 トーク3(活動報告)
「青森とつながる、青い森のエコビレッジづくり」
六ヶ所あしたの森事務局スタッフ
■19:00-19:30 ライブ
ほんとうはいい人
【プロフィール】
■坂田昌子(さかたまさこ)
環境NGO虔十の会代表。高尾山をトンネル工事から守るアクションを「反対運動」という枠組みを超えて展開。五感で「気持ちいい」としっかり実感できる場や空間を、音楽やスポーツ、ツリーハウスなどを通じてプロデュースする。高尾山ツリーハウスプロジェクト、高尾天狗トレイルや、ユニークな座り込み「座っていいとも!工事だヨ、全員集合!」など、環境活動をポップに変えながら、社会が100年先をみすえた「ほんとうのしあわせ」へと舵をきれるよう、各地を駆け巡って活動をつづけている。
■環境NGO虔十の会(けんじゅうのかい)
高尾山の自然を守る環境NGO。天狗フェスティバルや高尾山天狗トレイルなど、高尾山の自然の恵みを五感で感じるエコ・イベントを企画・運営。高尾山のツリーハウスや和居和居デッキなどでのイベントも。
ウェブサイト:http://homepage2.nifty.com/kenju/
ブログ:http://kenju.tamaliver.jp/
■ほんとうはいい人
プロのギタリストとして活躍後、自身のバンドMuffを率いてOnly Oneの世界を表現すマァ。凄腕尺八奏者として、ヒップホップ、Jazz等様々なジャンルのバンドに引っ張っりダコの人気者、神永大輔。原生林や美しい海を旅し、その場の固有の生物や自然の音をファイヤーダンスや民族音楽で表現し続けている大森悠生(わもん)。奇跡のようなこの命をみんなで花咲かし、生ききる為に発信している吉本多香美。彼らが次の世代に原生林や美しい海を残そうと音楽を通して活動しているバンド。
■中村隆市 (なかむらりゅういち)
1955年福岡生まれ。70年代後半から有機農業と環境運動に取り組み、1987年フェアトレード事業を開始。南米各国の有機コーヒー国際会議で講演。2000年にブラジル初のオーガニックカフェを開店。2004年ブラジル・マッシャード市から有機農業とフェアトレードを普及した功績により名誉市民章を受章。(株)ウィンドファーム代表、環境=文化NGO ナマケモノ倶楽部世話人、スロービジネススクール校長、(有)ゆっくり堂代表。
http://www.windfarm.co.jp/
http://www.slowbusiness.org/
http://www.sloth.gr.jp/
■吉本多香美(よしもとたかみ)
女優として、TV・映画・CM・舞台に活躍する一方、自然と人間の共存をテーマにしたドキュメンタリーやトークショーにも力を入れ活動している。MAKE the RULEキャンペーン呼びかけ人、環境省の著名人による広報組織「地球いきもの応援団」にも参加。六ヶ所あしたの森共同代表、タンザニア連合共和国親善大使、JAMHA認定メディカルハーブセラピスト、リマクッキングスクールマクロビオティック師範。一児の母。
http://ameblo.jp/takami-yoshimoto/
事務局










