今日のコト、明日のモト。

きらきらのまいにちを重ねて、明日を創る。
 今日よりちょっとだけいい、明日の為に☆


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旅の最初の目的地・イグアスの滝は、想像以上の迫力で、私を出迎えてくれました。



「スゴイ」のは知ってたし、文献も見ていたし。 予想はついてたけど、


本当の意味で、私は分かってなかった。




トロッコ列車から降りて、イグアスの滝まで鉄橋の上を歩く歩くてくてく歩く。


イグアスと続いてるであろう、穏やかな河を渡る。


滝の音も、ここまではまだ聞こえない。 ちいさな魚がたくさん、川面で戯れている。


ゆっくり、おだやかな時間が流れてる気がする。





空が広い。 というか、空が平ら。


雲にまで手が届きそうな気がする。 


でも、思いっきりたかく伸びをしても、青い空にかすりもしなかった。


・・・ここまでくると、少しだけ、滝の音が聞こえてくる気がする。





歩くこと、10分。だんだんと「滝らしい」ものが前方に見えてくる。 


もわり、水煙が立ち込めているのが見える。


一緒に歩く周りの人たちからも、言語は違えど、ずんずん興奮が伝わってくる。




見えた!





地面が、先の見えない口をぱっくりと開けている。 




…水煙で、その落ちた先が、まったく見えない。 




ぐっと身を乗り出し、目を凝らすと、雰囲気に飲み込まれそうになる。





…昔の人は、世界を「お盆のように平ら」だと信じていた、というけど、


今ならここが世界の果てだといわれても、信じれる気がした。






日本の滝は、情緒とか、形・雰囲気で「美しい」水を感じることが出来る。


しかしこの滝からは、迫力と、圧倒的な存在感で「強い自然」を感じることが出来た。




あとで 「今はちょうど乾季で水量が少ない。雨季になると、さっき渡ってきた鉄橋が流される」と聞く。


なんだそりゃ。 あれで水量少ないのか。 つーか鉄橋が流されるって。どんだけ雨季はすごいのよ。




せっかくなので、ちょっと高いけど奮発して、一緒に行った友達4人と、現地のボートツアーに参加する。


イグアスの滝に突っ込もう! という、海外っぽい無謀さ全面アピールツアー。




いや、やりますよ。


やるしかないでしょう。突っ込むしかないでしょう。


浴びてやろうじゃないか修行僧のごとく!!!



と、日本人魂をムダに燃え滾らせながら、ライフジャケットをつけ、いそいそとモーターボートへ。




まずはボートでかなり遠目から、目的の滝を確認。


「まぁ小さめの滝に突っ込むからねー。」と、現地ガイドさんが英語で小気味よく話す。





途中、高さが比較的ちいさめの滝の脇をすり抜ける。



友達と、あれくらいかなぁ、もっと小さいかなぁと噂していると、ガイドさんが突然声を張り上げて指をさした。




「Well,Now Look up, There is!!!





想像以上にデカ。Σ( ̄□ ̄#)






だってアレ確実に、結構高いところから水来てるよ?


しかも山陰に隠れてるけど、アレ結構幅もあるよ?


直撃したら、首の骨イっちゃうかもよアレ。


もっとホラ、細ーく流れてる奴に打たれるのかと。 ね?だって真下とか、あれやばいよ?





とか思ってたらぶいぃぃぃーーーーーんとボートが走って、



容赦なく滝にずぼーっと突っ込んでうぎゃーーーーーーー(どどどどどどどどどーん・・・)






・・・ものっすごい水浸しになりました。






呆気にとられるアジア人の女の子四人。ほかのお客さん、英語・スペイン語で大盛り上がり。




現地ガイド 「Once more?」


外国人客  「Once more----♪」



ぶいいいいいいいいい(速攻滝へ引き返すノリッノリのモーターボート)






んおおおお待て待て心の準備がぁぁぁぁぁぁぁぁ(どどどどどどどどどどーん・・・)







・・・・。いや、すごかったわーコレ。このツアーは、参加してよかっ






現地ガイド 「Once more?」

外国人客  「Once more----♪♪」





んぶいいいいいいいいいい(さっきより高速で引き返すモーターボート)




ちょ、待って!まだ息吸えてない!さっき息止めておおおおおおお(どどどどどどどーん・・・)






・・・・・。




現地ガイド   「All Right. …Once more?」

アジア人4人  「わーんすもあーー----!!!!」


だんだんアジア人のほうがスイッチ入ってきてたりとかして(笑)






結局、滝には4回ほど突っ込ませていただきました。


水着をちゃんと着てたからよかったものの、頭から足先までびっしょびしょ。


そして、水圧は想像以上にものすごかった。


どんくらいすごいかというと、口をしっかり縛って専用防水袋に入れていた友達のカメラ携帯が、


水圧で袋の口がぱっくり開き、あっさりオシャカになるくらい(泣)




それでも滝の水を浴びて、なんだか妙にすっきりした、晴れやかな気分になれたのは、


滝のマイナスイオンのせいでしょうか。






現地ガイド  「一回の水浴びで、マイナスイオン効果で十年は若返れるよ!!!」




その計算だと、私たち卵子以下にまで戻りますけど?






お互い、可笑しいくらいずぶぬれ。


そして携帯カメラだけでなく、ティッシュペーパー財布までびっっちょりの友達。






ぺらんぺらんにヘタったお札を乾かしながら、笑いすぎてくたくたのまま、イグアスの夜は更けていきました。

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あみこ「あのう・・・っつーか、胃カメラってどの位の太さなんですか・・・?」



医者 「ん・・・(胸ポケットから何か取り出して)このくらい?かな?ま、飲める飲める!





そう言って、お医者さんが見せてくれたもの。

太筆。





飲めねぇよ。Σ( ̄□ ̄#)




そんな恐怖を抱えつつ、近くの病院に行ってきました。





最初に、胃の泡立ちを消すため、消泡剤を飲む。


看護師さんに「マズイ?」って聞かれた。うんマズイ。相当マズイですね。



次に胃の動きを抑える注射


看護師さんに「痛い?」って聞かれた。ええ痛いっす。注入って痛いんすね。



最後、のどぬーるスプレーみたいな麻酔を吹きつける。


看護師さんに「苦しい?」って聞かれた。はい苦しいっす。のどの奥苦しいっす。


ってーか何でそんな感想聞くんですか。「効いて来ましたかとか聞いてください。




準備万端。いよいよ胃カメラ。


胃カメラはじめてなんですって言ったら超優しくされる。


言われたとおりにすれば苦しくないことをやたら強調される。


安心っつーより強調されすぎて余計に怪しいんですけど。




医者 「胃カメラはいりますねーーーー。」



んんーーーっ!


・・・

・・・・・・・お?


確かにそんな苦しくないかも?




のどの麻酔が結構効いてきふおおおおおおおおお!!!!!




医者 「ハイ大丈夫、頑張ってーーー。(ぐりぐりぐり)」




おおおおおおおおおお!!(息できん!何か胃ィ冷たい!)




医者 「んー綺麗綺麗♪」




おおおおおおおおおお!!(早く抜いて!もう早く抜いてーー!)




医者 「もう三分の一くらい終わってるからねー。」




ふおおおおおおおおお!!(中途半端!なんでそんな中途半端!)





医者 「・・・あれ?なんか送圧のボタン効かない・・・(と、手から管を離す)



え、ナニそれ?ナニそれ!?


やめて!手離さないで!のどにいらん圧力かかっふおおおおおおお!!








終了。(放心状態。)









よくホームページに「咽喉を過ぎたら、自分の胃を観察する余裕もありました」とか、


「うどんを飲み込む感じでやればラクチンですよーーー」とか言うけど。


いやいや。


若い人はものすごい吐き出す反応が強いそうです。


胃カメラは相当進歩してて、太筆というよりは、小指くらいの太さでした。


医学の発展、バンザイ。早くもっと進歩しないかなーー(欲張り。)




結果は慢性胃炎。


あとすんごい小さなただれがあったけど、心配するほどのもんじゃないらしい。


はーーー。良かった良かった・・・。ほっと一安心ですな。



直接臓器を見ることが出来る「胃カメラ」ってすごいですね。


でも、次飲むときは、全身麻酔とかないのかな。


と、密かに考えてしまいました。



昨日励ましてくれた方々、本当にありがとうございました!


正直ホント嬉しかったです!

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オンナ水疱瘡患者・真の戦いはここからでした。


いかに跡を残さず完治するか。


そのためには

  ・痒くても掻かない

  ・一日四回はシャワーを浴びる

  ・一日三回は顔を洗う

をこなさねばならない。


体ごしごし洗えない。(水胞つぶれるから)

顔ごしごし洗えない。(いろいろつぶれるから)



く、くるしい・・・・!




そして、罹ってから約一週間。


頑張って頑張って毎日こなし、いまはやっと顔にカサブタを残すのみとなりました。


あとは跡を残さないよう、剥がれるのを待つばかり。


本当に子供のころやっときゃ良かったと思います。


医者いわく、予防接種は八割のヒトしか効かず、


効いても5~6年で効能はなくなってしまうそうな。


無理に接種で延ばさず、罹らせてあげるのも親心かもしれないなぁと感じた、


今回の病気週間でした。うおー結構苦しかったぞー。

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寝てても一向に減る気配のない斑点。

いやむしろ増えてないか…?


おかしい。絶対おかしい。


いてもたってもいられずに、
翌日すぐ、かかりつけの医者に駆け込みました。



診断:水疱瘡。

…あンの、バカ医者め。



奴は二つのミスを犯していました。

一つは、初期に見抜けなかったこと。

もう一つは、解熱剤を注射したこと。



水疱瘡に『解熱剤』は、

痙攣・嘔吐などの症状の出る脳症を起こす危険性があり、

医療の禁忌とまで言われてるそうな。

注射してから二十四時間経過してれば、心配ないとのこと。




危うかった… マジ危うかったよ……(泣)



体中の水胞が膿になりカサブタになるまでは、


あんまり外出しちゃいかんと言われ、


化膿止め:ゲンタシン軟膏

抗生物質:サワシリン(ペニシリン)


を貰って帰宅。


※豆知識
 解熱剤と痛み止めは同じなので、
 なるべく治るまでは痛み止めも飲まない方がいいでしょう。
 どうしてもの時は、
 『小児用バファリンCⅡ』
 を飲むといいと医者に言われました。
 実は私生理痛がキツいので、 『飲まざるを得ない状況』でした。
 が、大人なら最高年齢分(6錠)、
 子供なら年齢に見合った数を飲めば、きちんと効きます。

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次の日、医者へ。


理由があってかかりつけの医者には行けなかったので、


いつものとは違う医者にかかりました。



しっかしこの医者、とんでもねェヤブ。



赤い斑点を見て、熱があることを確認して、


「うぅーん・・・わかんないねぇ。

 かゆみもないし・・・疲れから来る風邪じゃないかな。

 とりあえず、あさってくらいにもう一回来てくれる?」




この時点(初期段階)でゾビラックスを飲んでいれば、症状軽くすんだらしい・・・(泣)


しかし何も分からないので、

訝しげながらも結局風邪薬を処方され、解熱剤を筋肉注射して、そのまま退院。

疲れを取るべく寝ていました。

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正直、どこで貰ってきたか見当が付かないが、

とにかく発症。


咳が出るでもなく のども痛まないのに 38℃の熱が出る。


けれどワタシは熱には強い方なので、

そのまま気にせず動いてました。

疲れだろーなー、そのうち下がるだろ、くらいで。



だから二日目の晩、パジャマに着替えるときに見つけた赤い斑点

マジ、動揺しまくり。


鏡を見たら、顔まで赤いブツブツが!!!!


見目が変わる、って、思ったよりもかなりショックでかいんですヨ。


慌てた。でも原因が全然わかんなかった。原因がわかんないことがもっと心配だった。


だって、ワタシ水疱瘡の予防接種受けてますもん。疑いもしませんでした。

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