2006-02-04 13:39:23

地方出版社の反応   

テーマ:メディアの反応

下野新聞社に拒絶された後、東京よりも反応があるかもと考え、敢えて地方出版社に当たりました。しかし、結果は同じでした。


一つは京都のミネルヴァ書房で、十分な検討をしてくれたあと、次のような丁重な断り状が来ました。
お送りいただいたご著書、今回のご企画とも着眼点のすばらしさ、構成力など感服いたしました。しかし、今回のご企画に関しましては、小社の出版傾向や販売力を考え合わせますと、少々力不足という結論に達しました。誠に申し訳ないのですが、昨今の出版状況もご理解いただき、ご寛容のほどお願い申し上げます。お役に立てなかったこと本当に心苦しく思っています。」


もう一つは秋田の無明舎出版で、次のようなFAXで断ってきました。
「このネガティブなテーマでは、出版は無理かと思います。なぜ今このテーマなのか説得力がなく、ほとんど魅力を感じません。なぜ私どものような地域のこだわる小出版社が出版しなければならないかの必然性もありません。お力になれず申し訳ありません。」


私は、歴史の解釈の間違いは訂正されるべきだから、地方の出版社ならばきっと大いに気にしてくれるはず、と期待していたのです。
しかし、それは私の思い違いだったことがわかりました。
そこで、その後何かに期待をすることは止して、無作為にさまざまなところと交渉を重ねていって、今の勉誠出版と出会えたわけです

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