あれま

テーマ:
以下、成績開示の結果です。


科目 得点率 得点率ランク 合格者での得点率順位

会計学 55.00 b 1050位
監査論 53.65 c 1469位
企業法 56.15 b 899位
租税法 58.95 b 596位
経営学 54.85 c 1049位

総合 55.51 b 951位

科目別の点数(調整なし)
会計学第1問 38点
会計学第2問 23.5点
会計学第3問 31点
会計学第4問 19.5点
会計学第5問 25点

監査論第6問 26.5点
監査論第7問 14点

企業法第8問 37.5点
企業法第9問 26.5点

租税法第10問 26点
租税法第11問 32点

経営学第12問 12.5点
経営学第13問 31.5点


できてないなぁと思ってた租税法
できたと思った企業法

自分の予想は
企業法 a で他はcだと思ってました。

まぁ、何起こるかわかりませんせんな本番は。

ではでは。
AD

論文に向け⑦

テーマ:
11日にある考査の為、受験時代にやってなかったセグメント情報を勉強してます。

てな訳で、論文に向け⑦経営学編

取ってほしい問題◎

できれば部分点をとって欲しい問題〇

切ってもよい問題☓

第1問
問1◎解答スペースの大きさに戸惑いますがこれは取って

問2☓知りません

問3☓取り敢えず何か書けばあたるかも

問4☓できなくても良いと思うが、何かしら埋めてください

第2問
問1A〇B☓ 自分にとっては初見です

問2〇初見でも考えれば、的は外れないと思う

問3☓カンパニー制とか書きました。

問4◎ここはみんな取ります。

第3問
問1〇すべて正解は難しいけど、7割は取ってほしい

問2◎内容は基本的

問3◎指示に注意

問4〇できて欲しい箇所

問5◎内容は基本的

第4問
問1〇最低②と④は取って欲しい

問2◎内容は基本的

問3◎内容は基本的

問4◎指示に従って下さい

問5◎指示に従ってください

問6◎問4、問5ができればいけます

問7◎問5と同じ

第5問
問1〇頑張って半分は取りましょう

問2☓ほとんどの人は知らないと思う

問3☓問2と同じです。

今年の経営学に関して言えば、ポイントは第3問と第4問ここで、落ち着いて取れるかどうかですね。

最後の科目という事で、疲れてますが。

経営学に関して

〇ファイナンス
①公式を覚えようとしない
→自分で証明できるものは、可能な限り自分で公式の証明をしてました。自分は、暗記は最終手段でやってました。CAPMも公式ではなくグラフとか例題とかで数値の意味を押さえようとしました。それで、よく佐藤先生とかに質問してました。(佐藤先生は、現在は財務諸表論の先生ですが、以前は経営学の先生ですので)

〇理論部分
A,B論点は確実に押さえて、あとはさらっとやってました。

この科目は、自分にとっては、守りの科目なので、そんなに時間も掛けれないので、放置するのはやめてください。論文って科目間のバランスが大事ですので。


論文に向けて 最後に

論文試験で大事なものは、ずばり「勢い」です。

生きざまは、顔に刻まれるとは言いますが、その人がどういう姿勢で臨んでいるかで合否は分かれます。

この前、自分の考えで「1回目が1番受かりやすい」って書いたのは、他の受験生と比べ「勢い」がでかいからです。

最後まで、諦めずに。

ご健闘お祈りしております。

AD

論文に向け②

テーマ:
やっと、遅まきながら免許取りました。AT限定ですけど何か?

てな訳で、論文に向け~監査論~

問題ごとに下記の記号を付します。

取ってほしい問題◎

できればとって欲しい問題〇

切ってもよい問題☓

第1問
問題1◎(GCに重要な疑義が認められる場合にA/Rで追記が必要な理由)

問題2〇(追記情報の内容に関する問題、誤っている箇所を見つけるのは容易だが、
理由づけをどうするかで差がでる)

問題3〇(部分点狙い、この問題を完璧に答えるのは、難しいと思われるが、要所を押さえて
6割は取ってほしい)

第2問

問題1◎(内部統制における経営者の役割からアプローチすれば良い)

問題2〇(全般的な対応を自分は書きました。点は拾えるはず)

問題3☓(今年からの出題範囲なのに、踏み込んだ内容で、対応できてる受験生は少ないと考える)

問題4〇(部分点狙い、場合分けして、結論を間違えなければ半分は確保できると考える)


てな訳でした。第1問は去年の上級答練3回目で似たような問題が出ました。ちなみに、前日勉強したことが出たぁー!っていうのはこれだけでした。


監査論で大事なこと

①常日頃からなぜこういうことをするのか考えておくこと

テキストは基本的に、基準の文言を中心に掲載していますが、なぜ、そのようなことに注意しなくては
いけないのか、なぜそのようなことをするのかは書いてません。例えば、第1問のケースでは、クライアントの方に、

「有報にGCについて書いてあるのになんでA/Rまで書かなきゃいけないんですか?」と言われ

答えが「基準にかいてあるから」だったら

「なんだよ、このお役所みたいな仕事」っていう印象を与えるでしょう。

つまり、相手を説得しないといけないんですよ!理論武装というか、説得力のある意見を持たせて。

だから何故を監査論では大事にしてください。




②各科目にリンクできるようにアンテナをはっておくこと

→昨日の補習所の講義で講師の先生がおっしゃっていたのですが
「監査はイメージをもって対処することが大事である」たとえば、簿記の連結会計とかで数字どのように動くのか、その中には一定のルールがある訳です。簿記でも、何の為にこういう仕訳をきるのか常日頃から考えることは、監査をやるにあたっても重要なことです。

話は戻しますが、実務的な問題が最近の傾向として多いです。そのような場合、取引の記録方法である簿記や、その理論である財表とかとつなげられるような姿勢は必要だと思います。今年の問題でいう
第2問の問題2これは、減損会計、有価証券の評価減に関する財表の理論を知ってる人は部分点を取ることもできたと思います。


③答えは1つじゃない

監査では、予想されうるあらゆる可能性を考慮する必要があります。

「答えは一つじゃないことも多々ある」っ言うのは監査論の問題を解くうえで大事です。

〇監査論の勉強方法に関しては

テキストの読み込みっていってもな、眠くなるし

何故?何故?って考えながらよむことですかね。


この科目って自分にとっては、点数を狙いに行く科目では、なかったのでっていうか、初めは一番苦手でした。

監査論で一番大事なのは、自分で考えることですかね。

これに関しては、良いアドバイスが見つかりません。ごめんなさい

お疲れさまでした。


AD