監査法人の就活⑤

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今日は、考査でした。セグメントの悪夢再来かと思ったのですが、無事終わりました。

てな訳で、監査法人の就活⑤ですね。

これまで、①で自分の体験談 ②でスケジュール ③で就活の姿勢 ④でESについて書いてきました
が今日は⑤では最後に自分が思う事を書いていきます。

これが、就活関連の記事のラストになります。

なお、このブログに関しましては、3月をもって更新を終了する予定でいます。

就活をする上でこれは、覚えておいて欲しいことを書いてときます。

①多くの人を巻き込むこと
→自分が、試験後の就活で失敗した一番の要因は、自分1人で就活を進めたことだと思ってます。

必ずESは、面接を受ける前に、予備校の先生、就活を経験した友達に必ず見てもうらうようにして下さい。できるだけ多くの人を自分の就活で巻き込んで下さい。

②焦らない!
→自分は、就活のスケジュールを準備不十分のまま、前倒しで進めてしまったことも敗因の1つだと思います。

しっかりと自己分析をして、しっかり準備をして、面接に臨んでください。

ある意味、準備がどれだけできてるかが、就活で勝負を分けると考えています。

お勧めは、準備期間を試験終了から1週間ぐらい設けて、各法人の状況などを情報収集した上で面接に臨むことを勧めます。


③一般企業の就活のレベルを知る
→一般企業の就活では、監査法人の就活よりも難度の高い質問とか、自分の考えをまとめることが求められます。

就活に向けて、何をやっていいかわからない場合は、書店の就活コーナーに行ってみて、一般企業向けの就活対策本とかあるので、パラパラ見ておくのも良いと思います。


お疲れさまでした。







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