短答の反省

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多分このブログは、来年短答を受ける方とかも見ていると思いますので

自分の所感ですが、短答について色々書いておこうと思います。

短答の勉強をやってて

〇本番でのアクシデント

いつも自分は、試験にはCCレモンを持っていくのですが、前日に買って開けてないのがまずかった。

見事に問題が配られる前に飲もうと思ったら、爆破!!そして被弾そして机がベトベトにそんな状態で企業

法受けました。

〇予想外だったこと

短答の勉強は時間かかります(特に最初の1回転は)理論科目は10問解いて解説読んで
それを書き込んでとかやってたら一時間ぐらいかかりました。


量の多さ、これ覚えて下さいとかこれを読んでくださいって言うのが結構あります。

1月模試が終わったら面談で短答に向けて、3月までにこれをやって下さい。言われますが

自分は2月から短答:論文=1:1でやってましたが、3月中には終わりませんでした。


〇勉強全般に関して感じたこと

最後に使えるのは、自分で考え悩んだものです。

職人の世界と同じように、他人から教えてもらった事は、わかった気になっていても本番では使えません。


自分で必死に考え、悩んで、先生と色々討論して得た知識だけが本番で自分の武器になります。


何で、自分で考えるという癖を心掛けて下さい。

以下科目ごと

企業法

反省点

①条文読みの細かさに気づいたのが、遅すぎた。
1月模試が終わると、短答に向けて、飯田先生の条文読みDVDがレンタルされます(24時間ぐらいあります)

それを始める前に一度、企業法の過去問(特にH19年~H21年)をどっかで入手して実際に解くこと

をお勧めします。短答の細かさを実感できるのと、今年過去問が配られたのが4月下旬で、その時に自分の

条文読みの精度では通用しないことに気づいたのですが、時すでに遅しっていう状態で試験に臨み、見事に

撃沈したので。

正直言って、細かすぎて伝わらないです。

〇今から始める短答対策

夏ぐらいから企業法の講義が始まると思います。飯田先生の講義はたまにというかよく1コマ4時間っていう

ハードな内容になっています。その授業の中で、飯田先生が条文を読みます。

そこでただぼーと聞くのではなく、六法に色々書きこんでいって下さい。

主に条文読みで注意するポイントは

①公開会社の規定なのか、非公開会社の規定なのか

②定款に記載が必要な事項なのか

③取締役会設置会社の規定なのか否か

④主語(自分は黄色のマーカーで条文を引き、オレンジのペンで主語の部分を囲って目立たせました)

⑤条文の語尾が「~できる」か「~しなければならない」か
(この2つを変えて引っかけるパターンは結構あります)

⑥一言趣旨(論文用です)例)会社債権者保護の為とか
→飯田先生の授業で言います。

⑦飯田先生が授業中の条文読みで言ったこと
(特に比較させる時には、自分で条文読みを行う時にその条文に行けるように書き込んでおく)

あくまでもこれは最低限気をつけることです。自分で考えて創意工夫して下さい。

自分の力で条文読みを必ずやって下さい!全部読まなくていいので、確認テストで出てきた条文で良いので。





〇監査論

監査論で注意するのは

断定的に判断しないことだと思います。

正解ぽく見えて実は不正解の肢は、語句が抜けてるパターンが多く。

本番でも気付くのは難しいです。

逆に正解の肢は、語尾が「~ではない」とかになっていて一見すると間違いっぽく見えます。

なので、自分は40分は時間をかけて2回転するように心がけました。結構慎重さは要りますよ。


で、これは自分がやった方法なのですが

問題を解く前に、「誤っているものを選べ」って書いてある問題をピンクのマーカーで目立たせることから

やりました。要は問題をよく読まないで、「誤っているものを選べ」って言ってるのに、「正しい肢を選ん

で」撃沈は絶対やりたくなかったので。本番って緊張して何をしでかすか分からないので。


〇監査論の勉強方法

今は、監査論に苦手意識を持たないように心がけることが大事です。苦手意識ってなかなか消えないので。

2月3月に監査論の勉強は、斎藤先生が授業で指示すると思いますので、自分もそれに従って勉強しました。



〇管理会計

ミスったこと

〇後半部分の比重が高い!!

特に最新原価計算。短答ではめちゃくちゃ大事ですよ。
でも、自分は、結構手薄になってました。


〇理論の比重が高い

今年の短答は半分が理論でした。

林先生が授業で扱った理論集、4月の後半にこれも読んで下さいって言われました。

無茶言わないでくれ~と正直思いました。

〇今からやっとくこと

計算問題集をどっから出されても解けるようにしておくことだと思います。

今年は計算はぶっとんで難しい問題は出ませんでした。だいたい早朝答練レベルです。

早朝答練はどっから出されても良いようにしておく必要があります。(今年の夏までには)



〇財務会計論

今年は総合問題2問でした。びっくりだ。

自分は財表部分で助かりました。


財表に関しては、佐藤先生が短答対策講義(計13回)で別途指示されると思います。

自分もそれに従ってやりました。

〇今から始める短答対策

簿記→早朝答練をどっから出されても8割取れるまでにしておく(今年の夏までには)

何が販・一で何が営業外損益項目か

自分は前日にオペレーティングリースのリース料が販・一とし大慌てになっていろいろ調べだしました。

結論を抑える

仕訳も大事ですが、何をしたいのかを抑える。


財表→財表の短答は特殊です。これは直前に(3月、4月)にがっと抑える方が効果的だと思います。

何で、直前の時期に財表の勉強時間を確保できるように、他の科目の勉強を進めることをお勧めします。


最後に

短答の勉強で一番大事なのは

メンタルです。

短答の勉強は「こんなの知るか!」の嵐です。加えて量の多さ。心を折らすには十分な量です。

それでも、あきらめずに続けることができるかが勝負です。





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餃子の王将

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早稲田にキター!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

ようこそ、早稲田へ!

っていうかようこそ新宿区へ!


東京に来て、自分の近所に餃子の王将がなく

少し寂しかったんですが


てな訳で行って来ました。

餃子6個 220円! 安い!


ただ、セット頼もうと思ったんですが、

値段が800円~900円ぐらい

でラーメンにカニ玉に餃子ですか

2人分に感じたので

餃子と焼き飯で 計650円なり

自分としては

唯一の贅沢であるお昼の予算は500円~600円

これは3人ぐらいでいって色々頼む方が良いですね。
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論文に向けて

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論文に向けて

〇現時点の状況

かなり忘れてる…orz

上級答練見直してみても、やったときには覚えてる内容が思い出せないとか

やっぱ、人の忘却曲線とかは恐ろしいですね。


〇各科目の対策とか

の前に

論文で気をつけることは

全科目が同じ得点であること

だから量に差がある科目(例えば、経営学や簿記)でも点数は同じ100点であること



以下、科目ごと

〇簿記

上級答練やり直し(全12回)

この科目は点数を取りに行く科目ではなく、如何に失点しないかが勝負

上級答練はどっから出されても、8割取れるように完成度を上げていく

8割取れるまで、何回でもやり直す


多分そんなに時間をかけることはできないので、この12回を完全に自分のものにするつもりでやる。



〇管理会計

これも基本は簿記と同じ

ただ、理論部分。ここだと思う差が開く箇所は

理論には比重を置いてやる


理論対策のプリントはどっから出されても良いようにしておく。



〇財務諸表論

今度の論文試験では比重は去年ほどとはいかないが、120点分ぐらいは来ると思う。


上級答練を完璧に仕上げて行くことはもとより、テキストの読み込みこれにも重点的に


時間を取って行きたいと思います。


〇企業法

ホーム!!

やってる論点からきたら、満点狙うつもりでやっておく。

ただ、「こんなの知るか!?」っていう所からも出ることも

あるので、その時の対策の為、論文対策集だけでなく、テキストもこまめに見ておく。



〇監査論

これが一番取っつき難い科目

基本は上級答練のやり直し

+テキストの定期的な読み込み(特に報告論)



〇租税法

とりあえず、問題集を重要度を考えながら、一からやり直そうと思います。

急がば回れっていうやつですね。


まだ、租税法の理論部分も全くやってないので

テキストの読み込みとかもやっておく


〇経営学

計算部分これを完璧に仕上げること

費用対効果が一番良いので


理論部分に関しては、授業で扱った部分と上級答練を中心に



〇勉強全般にかんして

クオリティ&バランスを意識して

3か月もあるって考えないで、3か月しかないと思ってやろう

でもバスケは続けます。



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