イメトレ

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      「目の前の忙しさに忙殺されて自分が合格する道程をイメージできていますか?」



スポーツにおいてもそう、受験勉強においても自分が合格する道程をイメージするのは重要だと僕は思いま

す。不思議な事に、世の中で成功(と言っては語弊があるかもしれませんが)している人は、そのような道

のりイメージをできているというデータまであります(これを観察者効果って言うらしいです)


今、自分が把握しているのは、2月までの答練の日程表だけ、これから5月に短答があって、8月に論文、短

答に至っては、残り4か月切ってます。

今度、講師との面接があるので、自分が合格するまでの道程をイメージを固めよう。


10年組の方へ

生意気ながら去年のこの時期からこれまでどんな流れか軽く教えますね。(自身の経験より)

一言で言うと「1年目の差が2年目に直結する」

1年目の差つまり

計算科目の差だと思います。

自分の経験上、1年目の8月までは差というものはそこまで顕著に出てきません。

今年の8月までは、目の前のカリキュラムに集中することが大事です。

1年目で計算科目をものにしてください。

早朝答練できなくても気にしないで下さい。

2回目にできれば良いのです。

問題は2年目も(今年の8月から)1年目と同じレベルの早朝答練が始まります。

そこでは点を取りに行く事を意識しなければいけません。

だから、1年目は早朝答練の目標点をクリアするまでひたすら解いて下さい。


2年目になってくると計算科目にかけれる時間はあまりというかそんなにないです。

3科目以外に租税法、監査論、企業法などの勉強で忙しくなります。

2年目でそれらの科目に勉強時間が配分できるか否かは計算科目の完成度で差が出ます。




これから入ってくるひととか10月、11月に入って来た方へ、自分も11月にCPAに入りました。

1年目の8月まで、差がそこまで顕著になって表れないということは

「4月から勉強始めている人に追いつけるということです。」

自分も去年の冬休みは講義DVDを週5ダブルヘッダーで受講みたいな少し異常なペースで4月から勉強始めた人に、一気に追いつこうとしました。

まだまだ行けます!!

何か質問があればコメントお待ちしております(^-^)/


Every Little Thing『恋文』









     
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ヒアリングマラソン

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英語ではなく企業法です。今日からスタートしました(全部で24時間くらい)

1条から始まって56条(発起設立)までざっと80分くらい

「先生、条文読みながら迷わないで下さい…orz」

ご高齢&話し方が名古屋弁混じりのため

日本語なのにリスニング…

てな訳で、短答対策始りました。





楽に行こうぜ♪

ゆず ストーリー
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第3クール始めます!

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さて今週から第3クールが始まりました(予備校のスケジュールではなく、自分が勝手に区切っています)

第1回論文模試を踏まえて

結果は、いまいちだったんですが、まだまだ伸ばせる部分は多々あると思います

特に租税法!計算科目!!

偏差値を55から60にあげるのは難しいですが、偏差値を47から55にあげることは2ヵ月でいけると思います!

理論科目
→まぁ、監査論を除いてよしとしよう。
企業法は落ち着いたので、短答重視で
財表はこれからがヤマですね。

てな訳で第3クール(1月26日~3月31日)

テーマ「3月模試を取りに行くための総合力の強化!&上級論点のマスター」

概要→短答2:論文3

  計算2:理論3
以下科目ごと

簿記

過去の上級答練のやり直し&カリキュラムの答練&間違いノート見直し

簿記に関しては、本試験においても如何に得点するかではなく、
いかに失点しないかが勝負

個別論点をガチャガチャやるのではなく、総合力アップを主眼に


管理会計

過去の上級答練やり直し&カリキュラムの答練

理論対策も重視


財表

短答意識して、テキスト全体の読み込み

と併せて上級論点の習得

短答1:論文2

監査論

定義を丸暗記!!(これ書いたの何回目だろ?今度こそ!)

監査基準の読み込み、テキストの読み込みも(全体的に)

過去の答練のマスター(中級2回 上級4回)特に使える言い回しを増やす!
 
短答1:論文2

企業法

短答にシフトします。

論文対策は落ち着いたので。

短答2:論文1

租税法

過去の答練のやり直し×2
(早朝8回 上級5回)

2月、3月は租税法の答練が少ないのでこの時期に上げて行きます!

経営学

基本はカリキュラムベース

上げて行くのはおそらく短答後でしょう。

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