足もみ屋

京都、山科で足もみしています。


テーマ:
9割の病気は自分で治せる (中経の文庫)/岡本 裕

¥600
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2008年10月、それまで勤めていた彦根の鉄工所を家族のそばで暮したいと辞めたのですが、ちょうどこの時から始まった100年に一度の不況のためか、あるいは自分自身の転職回数の多さか、あるいは年齢のためか、いくら仕事を探してもない。
そんな状況で迎えた2009年のはじめにコンビニで出会った本です。

今、あまりにも仕事にありつけないので、これはもう自分でやるしかないと、中国語を教えるかたわら、足もみ屋になるべく修行をしているのですが、本来はあんま・マッサージ指圧師の国家資格が必要。
でも、そのためには3年と、学費が必要だしその間の生活費も必要。

それは無理だからと、ネットで色々調べるのですが、整体もお金がかかるし、足裏関係もかなりのお金が必要。
そんな中で、比較的安い官足法のセミナーを受けたのですが、これで本当にいいのか?という疑問は常にあります。

でも、この本をみると、やはり誰かが自然治癒力や免疫力を高めるお手伝いをしなくれはならない。そして、それは私のライフワークかと思います。

岡本裕先生は、ネット上でe-CLINICを開設されています。
また、ブログはこのアメブロで『さまよう医者の独り言』をされています。

岡本先生がABCラジオ「おはようパーソナリティ道場洋三です」に出演され、その内容を聞くこともできます。

本は続編も出ています。
是非読んでいただきたいですし、この放送も是非聞いてみてください。

テーマ:
万病に効くふくらはぎマッサージ―狭心症、不整脈、動悸、息切れ、心筋梗塞を自分で防ぎ治す“痛快”.../石川 洋一

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読み終わりました。

迷鍼灸師 マサさんからのコメントで、結構臨床にも使えるというふくらはぎマッサージ。

先日の官足法のセミナーでも、行本会長が、第二の心臓の説明で、ふくらはぎの大切さを説明されていましたし、行本会長のふくらはぎは、とてもやわらかく、それでいてはりのあるふくらはぎだったので、ふくらはぎ部分への刺激はとても大切だとわかりました。

このふくらはぎマッサージ。

ネット上に以下があります。

ふくらはぎドットコム

「老化は足から」

昨日から、家族へのサービスはふくらはぎマッサージも加わりました。

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官足法の痛み。

以前、ご紹介した『足つぼの湧泉』さんを改めて拝見していると、反射区の歴史についての記述がありました。

そこから訪れたのが:

亜美之介の伝手研レター

このブログの記事:坐骨神経痛の研究4にあるのが、この「ついでに足揉みについて」です。

今や足揉みはリラクセーションの権化となりはて、治療法であった頃の面影さえありません。
時代の流れなのか、はたまた、利にさとい商売人の道具にされた結果なのか・・・
いずれにせよ、足揉み第一世代であるボク達にも幾分かの責任はあるでしょうから、せめてもの罪滅ぼしに「閾値操作としての足揉み」について論述しておきたいと思います。


痛みについて、初期のころは、痛ければ効く、痛いほど効く、痛くなきゃ足揉みじゃない!という感じだったとのこと。

そして、反省として:

我々、第一世代の痛恨の失敗は一つの現象を全部に当てはめたということでしょうね。
痛くして効いたから、全員の者に痛くせねばならないと。そこには「証」の概念も閾値操作の概念もありません。
これが治療法としての足揉みを衰退させました。


いやはや、とても深い内容です。

このブログを書かれているのは、

明生館塾・塾長
伝統医学手技法研究会主宰


明生館というのは『足証整体 明生館

とても気になります。

テーマ:
官足法は、ご存じの方が多いでしょうか。
官有謀氏がテレビに出演されていましたから。
そして、官足法が罰ゲームのように扱われていましたから。

私、今回が初体験だったのですが、確かに痛い。

『グリグリ棒』を使うともちろんですが、手技でも、人差し指の第二関節でグリグリされると相当な痛みです。
それでも、

「痛いというのは老廃物がたまっているから。」叫び

ということで、これが痛くなくなるまで、やわらかい赤ちゃんのような足になるまで、足をもんでもんでもみまくるのが官足法のようです。

三日間の集中セミナーを終え、今朝。
足の裏の痛みは残っているものの、また、足の甲部の肩関節の反射区は自分で軽くもんだだけなのに腫れていますが、これは好転反応だと思い、朝からウォークマットⅡを踏みました。

$足もみ屋


いくら力を入れてもまれても痛くないようになるべく、わが身で実験しまーす!

テーマ:
関西集中セミナー終了しました。

今日は、一日目、二日目の復習とまとめ。
筆記試験もありました。

いやー、非常に内容の濃いセミナーでした。

今回は官足法の基礎を学んだわけですが、これから自分で修行することになります。

まずは自分で(毎日足をもむことが宿題となっていますメラメラ
そして、家族や親せきに協力してもらい理解を深め、技術を磨きます。

修了証書をいただきました。
なかなか立派な修了証書でしょう?

$足もみ屋

官足法は、誰にでもできて、副作用がなく、効果の高い健康法だとのこと。
まずは自分自身で体験します。

足の超健康法 官足法とともに―誰でも簡単・副作用なし・驚くべき効果/行本 昌弘

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この本を買いました。
著者の行本氏が講師でしたので、サインもいただいちゃいました。

官足法の具体的な手法が紹介されています。

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