足もみ屋

京都、山科で足もみしています。


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3月6日に中国から帰国しました。

今回は、2月25日に訪中し、広州に入りそれから東莞での仕事でした。
仕事の内容が聞いていた話と違うし、ある理由があり、単独で飛行機に乗り帰って来たのですが、その日から下痢気味。

私は「地主」ならぬ「痔主」で大きないぼ痔を持っているのですが、下痢が続くと、これが腫れて、排便後もジンジンと痛むのです。

それがこの2,3日は良くなりました。

何がよかったのかよくわかりません。

中国にいる間は、摂ることができなかった、宇田博士の健康ふりかけをまた食べることができるようになったからか。
それとも、食習慣が変わったからなのか、はたまた仕事のストレスがなくなったからか、あるいは自分でやっている『足もみ』が効いたのか、それとも、もうそろそろ治る時期だったのか、わかりませんが、とにかく良くなりました。(^O^)/

よかったよかった~

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9割の病気は自分で治せる (中経の文庫)/岡本 裕

¥600
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日本人は薬が好きですよね。
中国人も薬は大好きで、テレビでは薬のコマーシャルが多いようです。

風邪をひいたら(と思ったら)薬を飲む。
熱が出たら解熱剤を飲む。

身体がだるく、学校や会社を休んだら「病院に行った?」「薬飲んだ?」と言われる社会。

何かおかしいと思います。

もちろん、薬が必要な時もあるでしょう。
薬のおかげで健康になったということもあるでしょう。
でも、何でも薬薬になっていませんか?

この本は、そうした現状に警鐘を鳴らしています。

この本のブックカバーの後ろには次のように書いてあります。

自己治癒力を活かす生き方
風邪や、高血圧、糖尿病、頭痛、不眠症などの慢性疾患は、本来、自己治癒力で治るもの。安易に病院や薬に頼り続けると、知らず知らずのうちに体が蝕まれ、病院の経営を助ける「おいしい患者」になってしまいます。生活習慣を改めるなどの根本的な治療が、いかに体に必要なのか、現代医学の驚くべき実情とともに、わかりやすく解説します。

足もみでは治療はできません。
でも、免疫力を強化し、自己治癒力を活かすお手伝いはできます。
そして、足もみは自分でもできます。

硬くなったかかとをもみほぐしたり、足指をもんだりするだけでかなり違います。

是非一度、お試しください。

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足は第二の心臓と言われるようです。

ということだけはないでしょうが、色んな病が足に関係しているという本もあります。

現代病は足が原因だった―見ながらできる驚異の足操術 (SBMシリーズ (5))/寒河江 徹

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万病の原因は「足」だった―この足揉み術で無病息災・毎日元気/阿部 幼子

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足もみの後、水分の補給をしていただいた方がいいのですが、中国ではお白湯をすすめられることが多いのですが、私はしょうが紅茶をおすすめします。

「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法/石原 結實

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「朝だけしょうが紅茶」ダイエット 7日間、体を温めて水を出す (PHP文庫)/石原 結實

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身体を温めると、免疫機能もよくなるようですし、今は冷たい物をとる機会も増えたので、ちょうどいいでしょう。

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京都、山科で足もみ屋をやっています。
と言っても今はまだ修行中。
家内相手に日々足もみ三昧です。

若いころ、武道をしていて、中国医学にも興味を持ち、鍼灸師や柔道整復師になろうと思ったこともあります。
でも、中国語を学び、中国ビジネスの世界へ。

中国ではマッサージ(推拿)を体験し、足裏マッサージも体験しました。

健康にはもともと関心があり、独自に学んできました。

足をもませていただくことで、心ももみほぐしたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

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