チューリッヒ保険、顧客の利便性追求した新サービス「Zステッカー」の提供開始


 チューリッヒ保険は9月12日、モバイルテクノロジーを駆使することで顧客の利便性を追求した新サービス「Zステッカー」の提供を開始すると発表した。
 同サービスは、日本支店の創立20周年を記念したサービスの一つ。顧客は所有する車にあらかじめ貼付することにより、万が一、事故に遭遇した場合あるいはロードアシスタンスが必要な状況に陥った場合に、携帯電話にステッカー上のQRコードを読み取らせるだけで、自動的に同社の携帯サイトへアクセスでき、ここから同社事故受付センターへ、電話あるいはテキストメッセージで連絡することが可能になる。
 Zステッカーは、「スーパー自動車保険」の契約者全員に、感謝の意をこめて送付される。QRコードからアクセスできる事故受付センターは年中無休、24時間アクセス可能。
 同社の小関誠CEOは、「今年はチューリッヒの日本進出20周年となる。『Zステッカー』はお客さまへさらなる安心と利便性を届けるサービスの一つにすぎない。テクノロジーを駆使したこの新しいサービスは、万一の時にお客さまがいつでも簡単にチューリッヒに事故の連絡ができることを実現した優れた一歩であり、当社は今後も、お客さまの期待に応えられるよう、また、使い勝手や安心感をさらに高めることのできる商品やサービスを提供していけるよう尽力する。この20周年を新たな節目としてとらえ、さらに日本市場へ注力し、引き続き、日本のお客さまの理解、支持を得られるようまい進したい」とコメントしている。



生命保険

AD