こんにちは、楠田かよです。
2年前に書いた記事ですが、次男が小学生だった頃の話。読み返して、懐かしくなったので、過去記事をアップして更新をさぼります(^^)。。
先日次男をのせて車を運転中、石屋さん(というのでしょうか?お寺や日本庭園にあるような石像を作っているおうち)の横を通りかかりました。
その入り口には鷲(わし)の形の石像が置いてあったんです。
わたしは「へー、珍しい、鷲の石の置き物とか、買う人いるんだろうか?」と思って通り過ぎようとすると、次男が
「あっ、お母さん!わしが石にされてる!!」
と叫びました。もちろんほんとにそう思っているわけではないでしょうが
そういう発想って、私は大好きです。彼曰くギリシャ神話の中にそういうお話があるのだそうで。。。
シュタイナー教育を勉強し始めてから、お話は魂の栄養になるということを聞いて、いまさらですが子どもといっしょに本を読んでいます。
シュタイナー学校の先生は、「読み聞かせ」ではなく、素話、つまり本を見ずに「語り」でお話を聞かせてくれます。子どもにとっては本を読んでもらうより、お話の中にスッと入り込みやすいです。
先生はお話の情景を、頭の中で(心の中でかな?)描きながら、それを子どもたちに語って聞かせるのです。大変ですよね。
そんな先生の「語り」を毎日聞ける子どもは幸せですね。