JICAシンポジウム
テーマ:ブログこんにちは!春休みまっただ中ですね
みなさん日々何をして過ごしているんでしょうか
「カタチにしよう、僕たちの思い!ボランティアからつながる世界。
~ミレニアム開発目標を達成するには~」
というJICAのシンポジウムに昨日参加してきました。
ひなこさんが探してくれました^^
参加者は、ひなこさん、ゆうゆさん、みさえさん、あやぱん、ひとみ(私)です(^u^)
日本国際連合協会の方のお話を聞いたり、JANICユースの方や、私たちと同じく大学のサークルで国際協力活動をしている学生さん達のプレゼンテーションを聞くことができました。
それぞれの人がどういった経緯で今の活動に行きついたか、どんな思いで活動しているのかを聞くと、共感するところも多々あったと思います。
若さ溢れるシンポジウムでしたね(何様)
そしてそして
プログラムの最後にはみなさんお待ちかねの映画上映。
「僕たちは世界を変えることができない
But, we wanna build a school in Cambodia.」
向井理が主演の実話にもとづく青春ムービー。
ありきたりな毎日を変えたくて、ふとしたことから手にした海外支援案内のパンフレットに触発され、カンボジアに学校を建てることを決意する主人公。人材や資金集めに奔走するのですが、なかなか上手くいかないんですね、これが・・・
面白い映画でした!
非常にカンボジアに行きたくなりますね。実に興味深い国です。
映画の最後に「カンボジアには学校が6,700校あり、そのうち600校は日本によって建てられている(数字が正確ではない恐れが><)」という文字が流れます。
そんなに日本は貢献していたのか、と驚きました。
と同時に、その後の運営と学校維持はどうなっているのか、という疑問を抱きました。
前にAshAで「ボランティアをしていますか?またボランティアは必要だと思いますか?」というアンケートをした時に、ある人から
「していないし、必要ない。
色んな所でこうした団体ができているが、人が集まり大きな組織になればみんな独立しようとする。
ボランティアや国際協力の団体はそれぞれがこういうことやりたい、これが自分たちのモットーだと言って増えるばかり。全ての支援を政府に任せれば最も効率よくお金と時間を使うことができる。」
という強烈な意見がありました。
たしかにそう言われると痛いところを突かれたな、ってなります。
映画でも主人公が同じような葛藤を抱き、一度挫折しそうになります。
しかし効率性や利益だけを求めるのがボランティアなのでしょうか。
いいや、みんなの思いややる気が大切なんだよ、そこから世界が変わるんじゃん。
というのは自己満足と理想主義でしかない甘い考えでしょうか。
これがずっと自分に憑いて離れないボランティアとの葛藤というか、ジレンマですね。
こたえは出ない問題ですが、何もしないよりはした方が得るものがある。
という希望のもと、私はこれからもボランティアと向き合い今の活動を頑張ろうと思います。
なんだかヘヴィーーな話になってしまいました(~o~)
この春休み、久々に脳を動かす機会でした 笑
みなさんはどうでしょうか。
と、自分らの取り組みについて考えされられる映画になりました。
是非ともご覧あれ^^







