こんにちは!
もうおなじみの1年すーです。
ソフィア祭でAshAが行ったのはチップンカレーの販売だけではありません。
教室では展示、ビデオ上映、物品販売を行いました。
はしーの方にある校舎のすみっこの教室だったのですが、多くの方に足を運んでいただきました♪
展示内容は主にAshAの年間を通じての活動、スタディーツアーの報告、児童労働の説明、ボランティア論でした。
スタディーツアーの展示は写真がいっぱいだったり、実際に自分達で撮ってきた動画を流したりして、よりリアルに私達のしてきた体験を伝えられたのではないかな~と思います。
私が担当したのはボランティア論に関する展示です。初の試みだったのですが、メンバー同士で意見交換をしたら、それぞれがそれぞれのボランティア観を持っていることが分かり、とても盛り上がりました。
みなさんはボランティアに対してどんなイメージを持っていますか?
なんで私達はいわゆるボランティアといわれるような活動をやっているのか?
展示を見に来られなかった方のために、メンバーの意見(でもこれほーんの一部!)をのせさせてください。
「隣の家が火事だったら、だれに何を言われなくてもバケツに水を汲んで持っていくような、そんな感じ」(OBおぎ)
「ボランティアという名前はなんだか後から付いてくるようなものの様な気がします。
私の中で全く「やってあげてる」という気持ちはないし、やりたいからやっているというか..」(1年さやか)
「空いてる時間を有効活用させてくれてるし、上手くいけば嬉しいし、活動自体も楽しいし。自己満にかなり近いと思います。でもそれでもあたしたちが行う活動によっていろんな人が笑顔になれるんだったらあたしももっと嬉しくなるし一石二鳥、こんなにいいことはないって感じです。
つまり自分が楽しいからやってる。それだけです。」(1年こりん)
「Charityは、何かの目的(貧しい人や病気の人を助ける)のためにお金を集め、使うこと。
Volunteerは、何の見返りも求めずに自ら進んで何かをすること。
英英辞書ではそういう定義なので、AshAがやってることってvolunteerというよりcharityなのかなぁと思いました。
辞書にも書いてあって気になったのは、Volunteerはしばしば「他の人があまりやりたくないこと」を進んでする、みたいな感覚が伴う気がするんですよね。。だから人から「偉いね」とか言われちゃう。」(3年めぐみ)
「ボランティア精神とかいいことしようってんじゃなく、自己満だろうと何だろうと、自分が楽しいからやってる、ってのも伝えたいな。
偽善だと言われようと、何もしないよりはマシだと思ってるから。」(4年しむり)
「楽しいよね!!
楽しいのに、それが遠くにいる人とか近くにいる人とかみんな幸せならもっと良いじゃん!!」(2年きむたろ)
来ていただいた方とお話をさせていただいたり、時に難しい質問をされたり(笑)、議論をしたり、
展示をしていたAshAのメンバーにとっても良い経験となりました。
この展示が何か少しでも知るきっかけ、考えるきっかけとなったら嬉しいです。