February 29, 2012
モザイク
テーマ:デザイン一般
名古屋駅近辺で見かけました♪

これを見て何なのかすぐにわかった人は名古屋に暮らして長い人です。私はすぐにわかっちゃったんですけどね♪これはまだ名古屋の地下鉄が東山線と名城線しかなかった頃の状態を示してます。モザイクですね。とてもスバラシイ手仕事と思うんですが、関係者からはそうは思われていないのか上の方が後から付けたであろう天井で切り取られてしまってます。どちらかの線が開通した時の記念にでも作られたんでしょうか。他にこういうのもありました。

モザイクは石やタイルを使うので色褪せずに残りますね。ポンペイの遺跡なんかでも使われてるし。記念でもあるのだろうけど、嬉しさが伝わってくるイイ仕事だなと思います♪Takenaka
Architect office
Ash
February 26, 2012
芥川賞
テーマ:ブログ
共喰い、を読みました。

言わずと知れた今回の芥川賞。田中さんのインタビューの模様は私にとっても強烈で、これは一度読んでみたいと思わせたものでした。ということで本屋に行って見つけてご購入。最初は単行本を手にとったのですが文藝春秋の方が全文掲載されている上にお安い!という事がわかりそちらの方を買う事に。そして帰りの電車の中で早速にページをめくり読み始めたものでした。
これから読まれる人もいると思うしこれも詳しくは語りません。読んでいくうちにこれは禁断の小説だなと思いながらも終わり方は実にさっぱりとしたものでした。また場面や景色の描写が素晴らしく、その場の情景や色といたものが脳裏に鮮やかに響きます。ご本人は高校を出てから就職する事なくずっと文章を書き続けてきたという、ともすればニートのように見られがちではあります。しかしそれとこれとの間には明らかな違いがあって、自ら世界を創作しようとし続けたその粘り強さはなかなか他に比べられるものがないのではないでしょうか。次にどういう作品を書かれるのか、気になるところです。
Takenaka
Architect office
Ash
February 22, 2012
地盤調査
テーマ:建築
地盤調査に立ち会ってきました!

名古屋の守山の方で進めている物件があって今回調査をやってもらいました。結果も良好で、ここにベタ基礎で木造2階の家を作ります。
調査は2つの方法で行いました。一つはスェーデンサウンディングといって敷地の表層を調べるもの。もう一つはボーリングと言われるもので敷地に真っ直ぐに孔を開けて地盤の硬さを調べたり、実際に地中の土や石をサンプルとしてを取り出したりするものです。これらの方法を併用する事で地盤の状況をより良く知る事ができます。
ところで、地盤を知る上ではに地名もけっこう役に立ちます。たとえばそこに水にまつわる文字(川、沢など)が入っていた場合、かつてそこが水場であったものと想像できます。そういう場所は地盤が軟弱である事が多いものです。他にも田んぼを埋め立てて宅地にした所などは”田”の字が入っている事が多く、やはり注意が必要になります。
今回、しっかりとした地盤で何よりでした。地盤の強弱が建物にどれだけ影響するか、昨年関東と東北の家々を訪れてよくわかったものです。仮に地盤が軟弱であったとしても改良を施す事は可能です。でもそこにはそれなりの費用が必要となります。土地の購入をお考えの方はくれぐれもご注意ください♪
Takenaka
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Ash
February 20, 2012
東京事変 Von voyage!
テーマ:ブログ
二兎を追うものは一兎も得ず。私が横浜に行って松井冬子だけで満足する訳がありません(←コトワザ間違ってないか?)。その日の夜には東京事変のライブに行って参りました!
まだ他に講演が残っているので詳しくは申し上げられないのですが、演奏ビジュアル空気その他、言葉に言い尽くせないほどのスバラシイ内容でした。解散するのは惜しい気がします。でも頂点を極めた彼らにとってそれは選択肢の一つだったんではないかなと思ってます。
ああそれと。会場では300万事変をゲットしました♪これも行ってみないとわからない事なんですが、大阪、東京と行かれる皆さん、是非楽しんで来てください。Von Voyage!
Takenaka
Architect office
Ash
February 16, 2012
世界中の子と友達になれる
テーマ:デザイン一般
横浜で行われてる松井冬子さんの個展を見てきました。

自分でもどこでどう見知ったのか記憶はないのだけど前から気になっていた作家さんです。今回ようやくホンモノを見る事が出来ました。絵の内容はというと多くが幽霊だったり、女の人の内蔵がはみ出していたりと一見はキワモノ。でも見ていくうちに妙なエクスタシーを感じてしまいます(←は?)。表題のその絵が一番に気になってましたが、藤の絵のところはよく見ると下の方はハチさんだったんですね~。中で撮影はできないんで、外に貼ってあったポスターを撮ってみました。偶然、横浜のビル群とか歩道の石などが写りもしてなんだかすっかり違う絵に!巡回はしないようなので私も横浜くんだりまで出かけた訳なんですけど、見れて良かったと思いました♪Takenaka
Architect office
Ash
February 13, 2012
骨董タイルふたたび
テーマ:デザイン一般
バレンタインが近いから、という訳でもないんですがチョコレートみたいなタイルを落札しました。

今回のタイルは日本ではなくてどこかの国の外国製。後ろには"MINTON"と書かれているのが確認できました。イギリスかな?表面にはスクラッチの跡が沢山あってどうやら床に使われたものの様です。表面のその模様も塗ったり印刷したというものでなく、象眼してあることがわかりました。真横からよく見ると分かるのですが、表面の模様は1ミリくらいの厚みがあります。石とか貝とか木とかをはめ込むのは分かるんだけど、ネンドだとどうやってこういうふうに作るんだろう?その時代の創意工夫というものがここにもありそうです。タイルの世界もなかなか奥深いものがありますね~♪
Takenaka
Architect office
Ash
February 10, 2012
オープンハウス!
テーマ:建築
風建築工房による前山の家のオープンハウスに行ってきました。場所は名古屋大学近くの某所。家の名前にも付いているように付近は傾斜のある所でした。着いてみると家の前面に広いオープンテラスがあり、一見カフェかと思わせる風貌です。上がってみるとリビングとそのテラスが繋がって、その先に街の風景が見渡せるという素敵な仕組みになっていました。しかもそこのガラス戸は引き込みになっておりフルオープン可能。家の中にいながらまさに外部と一体化できる訳で、これはビール片手に是非またお伺いしたいと思いました(←何を言っておるんだ!)。

他にも随所に独自の工夫が見られ参考になる所が沢山ありました。その中でも特筆すべき、と言えばいいでしょうか、斬新に思えたのが和室から望める塀です。一見、どこにでもあるブロック塀で、普通であれば隠してしまいたいところ。でもここでは敢えてそういう事をせず、景色の一部として活用していました。ブロックの形状とか染みの模様とか陰影の具合とか新旧の対比とか時間とか歴史とか。いろいろな要素が凝縮されてここに詰まっていました。こういう方法があったかと、まさに目からウロコの思いがしたものです。
オープンハウスは僕が行ったその一日のみ。個人宅なので皆さんに紹介できないのが残念です。夜間だけでいいから早く開店してほしいものです(←だから店じゃないって!!)。Takenaka
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Ash
February 08, 2012
ダンボールチェア再び
テーマ:ブログ
中部大学でダンボールチェアの講評を行なってきました。トライデント専門学校でもイスの指導を行なった過去があるのですが、その甲斐あってか(?)晴れて中部大学でも指導する事に!ただこれは今回のみの特別仕様で講評だけの1回キリ♪ダンボールの仕様や作り方のルールなど異なるところはありましたが、トライデントの方と比べて全く遜色ないと言うよりは、授業のコマ数を考えるとひょっとしてこちらの方がレベルが上だったか、と思わされたものでした。
同じ茶色のダンボール板からでも限りなく個性は発揮できるものです。椅子には実際に作った本人に座ってもらい講評しました。中には講評中に崩壊してしまう椅子も。それでも失敗こそが経験だと主任の先生が言われもし、それを素直に受け入れる学生の様子を見てここの授業のレベルの高さを知ったものです。とても面白い授業でした!Takenaka
Architect office
Ash
February 05, 2012
悔しい。。。
テーマ:ブログ
おかげさまで今年もはだか祭に参加する事が出来ました。

(↑祭の前に出された料理の数々。モロコの佃煮の寿司は絶品です♪)
ただ今年は、最後までは祭に参加できなかったんです。サラシを巻いていただいて笹を担ぐまでは良かったんですが、途中で急にダウンしてしまいました。それまではハイテンションなくらいに体調良かったのに。
飲み過ぎではないか?とまわりの人には言われてます。気がついたら急に体調悪くなってしまってゲロゲロしておりました。こんな事、過去にはなかったんだけどな。。。とてもそのまま参加していていられる状態でなく、しばらく道端に座り込んだ後に、来た道を一人とぼとぼと引き返しました。という事で今年は笹を奉納するところすら行けず。鉢巻にしていたなおいぎれもいつの間にか無くなってたという有様でした。無念というか悔しいというか、そんな気持ちで祭のあとを過ごしたものでした。
ダメだった体調も数時間もしたら良くなりもして、さらに悔しさ倍増。でもやはり無理は出来ないものと思います。ケガなどしたら世話してくださってる家の方に大きな迷惑がかかります。仕方なかったんだよなあ、と自分には言い聞かせました。
明日はせめてもの気持ちで国府宮神社にお参りに行ってきます。なおいぎれを楽しみにしていただいていた皆さん、そういう訳で今年はご用意できません。こういう事情でどうかお許しください。すいません~(_ _)。しかし、何はともあれ、悔しいです。Takenaka
Architect office
Ash
February 03, 2012
国府宮神社はだか祭
テーマ:ブログ
明日はいよいよ国府宮神社のはだか祭。今日も雪が降って気温が下がりまくりの中部地方ですが、今回の祭は土曜開催という事もあっていつもよりさらにアツイものとなりそうです!私もどうにかカゼをひかず今日までに至りました。あとはサラシを巻いてもらい祭に出るだけです。さて、今年の神男はどこから出てきますか。参道沿いの恵方から出てくる事が多いと言われてますが今回はどうか。今から楽しみです。
Takenaka
Architect office
Ash