あすかクレジットフォーラム

消費者問題の専門家、消費生活アドバイザーの集まり「あすか倶楽部」のメンバーが、

消費者の視点でクレジット・ローン・キャッシング等に関する情報を発信していきます。

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「レモンをお金にかえる法」は、続編もあります。

 

この続編の副題は「インフレ→不況→景気回復の巻」ともいい、国全体(政府・企業・家計)の経済の仕組み・・・いわゆるマクロ経済学を説明した本です。

キーワードは「インフレ」です。かいつまんで書きますと・・・アメリカの子どもたちが起業したお店がある町。今は景気がとても良く回っています。レモネードがとびきりおいしいと評判です。しかし、レモンが不作になってしまい、値上がりしてきました。レモンが値上がりしていくと、レモネードの値段も上がります。そうすると、大好きなレモネードをのむために、他の店も次々と商品の値段を上げたり、賃金を高くしてもらうように交渉します。こうして「賃金と物価のおいかけっこ」が始まり、結局不況へと状況は変化していきます。さて、この状況を脱するために大人たちが、助け船を出してあげます。大人の助け船によって景気は回復します。

 

さて質問。どんな「助け船」を出したのでしょうか。



大人が読んでもおもしろい本ですよ。ぜひ、お子様とご一緒にお読みください。

窪田久美子

 

「続 レモンをお金にかえる法」

ルイズ・アームストロング著

ビル・バッソ画

 佐和隆光訳


テーマ:

『レモンをお金にかえる法』(河出書房新社) は、経済の仕組みについて書かれている本です。と言ってもこれは絵本。子どもと読むのにうってつけ。息子にこの本を読んだら非常に強い関心を示しました。

 

「タネはあるけどしかけはないただのレモン。」こんな軽快な口調で私たちを絵本の世界に誘ってくれます。アメリカの子どもがレモネードのお店を作るお話です。しかし、主役はきみ(君)。読み手を主人公にして物語に引き込みます。起業が成功するまでの過程を書いているのですから、読み手にとって(特に子ども)はわくわくするのでしょう。

 

書き出しを抜粋してみますと・・・「レモンと水とさとうを原料ということにしよう。ジョニーがやってきて「レモネードは1ぱいいくら?」とたずねる。「60円よ!」ときみがこたえたら、それがきみのレモネードの価格になるわけだ。ジョニーが60円はらったら、きみは、レモネードを売ったことになる。 ジョニーのことを消費者、レモネードを製品という。」


こんな感じで、経済用語を説明していくのです。この本の副題は「経済学入門の巻」です。いわゆるミクロ経済学・・・・「企業と家計(消費者)の間で価格がどのように決まるか」を分かりやすく説明しています。こういう本に私が子どもの頃に出会いたかった!!   

窪田久美子

 

「レモンをお金にかえる法」

ルイズ・アームストロング著

ビル・バッソ画

佐和隆光訳


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 持っていると使い込んでしまうので、子どものお祝いにいただいたお金を郵便局に預けに行きました。金利が上がり始めている時期は、変動金利か短期の固定金利商品に預ける」というセオリーに従って、10年固定金利の「定額貯金」は避け、「ニュー定期3ヶ月」もので様子をみるつもりでした。


 そこで思いがけず窓口の方から一言。


「民営化される関係で来年の9月までの契約となりますが、よろしいですか?」


ん?そういえば、来年の10月から民営化されるんだっけ?
去年の夏には、大騒ぎをして郵政民営化の是非を問う選挙まで行われたのに、すっかり忘れていました。最近も造反議員を復党させるかどうか、連日、報道されていましたが、民営化が実際、自分たちの生活にどう関わってくるのかという意識が希薄でした。


 郵便局の方の話によると-
来年(2007年)の9月までに満期を迎えるものについては、10月以降は自動継続ができず、預け替える必要があるそうです。預け替えをしないと通常貯金の金利が適用されるようになりますが、自動的に通常貯金に移行するわけではないそうです。満期が来年の10月以降の商品については、満期までは預かれるとのことです。たとえば、「定額貯金」の満期は10年なので、来年の9月を過ぎても10年経過するまでは、そのまま「定額貯金」として預かれるそうです。



 わかっているつもりでわかっていない。テレビや新聞で報道される派手な面だけを見るのではなく、それが自分たちの生活に具体的にどう関わってくるのか、しっかり現実を見据えた想像力が必要だと感じたひとときでした。


郵政民営化」-来年の9月に慌てないように、自分が何をしなければいけないのかしっかり、確認していきたいですね。


                            沖山 久子


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昨日、私が携わっている金融教育グループの勉強会&情報交流会があり、学校の講義に行った方からとても印象的な話がありました。それは、授業で行ったクイズに対する生徒達の印象です。



そのクイズとは「消費者金融とサラ金は同じである。○か×か。」


答えはもちろん○ですが、生徒達にはとても印象的なクイズだったようです。アンケートにも、「消費者金融とサラ金が同じであるとは思いませんでした」という書き込みが結構あったとのことでした。そういえば、私も以前行った福祉センターの講座の打ち合わせで、担当者に「キャッシングとは借金のことですと、講座の中ではっきりと言い切ってください」と言われたことがありました。


「言葉が変わるとイメージが変わりなんとなくお金が借りやすくなる」のでしょう。しかし、いくらイメージがよくなったとしても、「キャッシングとはサラ金からお金を借りること」です。銀行からおろしたのと、クレジットカードを使うのと同じ感覚で使うようではキャッシングを上手に利用することはできなませんね。仕組みをきちんと理解して、利点とリスクは押さえておかないと・・と思うのです。


だれにも、急な病気やリストラなどで仕事ができなくなり定期的な収入を得ることが難しい状況に追い込まれ、急場しのぎのお金が必要になることはあると思います。万一のために3ヶ月分の月収は貯金しておく必要があると言われていますが、あなたは「万一のための備え」をどれだけしていますか?        窪田久美子


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12/2(土)に「金融教育フェスティバル」が開催されます。
主催:金融広報中央委員会
場所:ビックサイトです。船
時間:13:00-18:20

興味のある方は、金融教育フェステバルのホームページをご覧ください。
http://www.saveinfo.or.jp/event/2006/06fest/site/index.html  

事前申し込みが必要なプログラムと自由参加できるプログラムがありますので、
事前にホームページで確認してから出かけてみてくださいね!
少しですが、私も協力団体のブースのお手伝いをする予定です。
もしかして私に会えるかも・・・・??べーっだ!グッド!

                                                                          窪田久美子


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 私のカード歴は長い。勤務先が不便なところにあり、通販で買い物をしても郵便局や銀行に振込みに行けない。カードが普及していない頃は、昼休みに会社の自転車を借りて、一番近い郵便局まで振込みに行ったものだ。混雑する昼休みに郵便局の窓口に並ぶのは、いつも冷や汗ものだった。機械で振り込むことだって、小さい局では難しかった時代だった。「いったい、何時の時代のこと?」と訝る人もいるだろうが、20年位前はそんな感じだった。

 

 それから銀行系のUCカードを作り、生活はかなり便利になった。それでも使えるところは限られていた。その後、セゾンカードを作ると使える範囲がぐっと広がった。あー、ようやく便利な時代が来たものだと心底思った。続いてカードにVISAやマスターなどが付くようになると、もう、どこのカードでも関係ないような感覚になってきた。どちらかが付いていると、たいていの場所では使えるようになったから。

 

 ところがこの頃、不便なことが出てきた。カードの枚数が増えることだ。先日、勉強会の席で改めてカードを見てみると、常時使っているカードは5枚あった。これでも増やさないように勧誘は断っているのに。カードが増えると使える金額も増える。一層の自己管理が必要になってきた。でも信販系のカードは1枚もないし、クレジットカードのキャッシング機能もゼロか最低にしている。お金を借りてまで買い物をするつもりはないからだ。

 

 病院でもカードを使えるようになったのはありがたい。会計窓口でお金が足りず、近くのコンビニまでお金をおろしに行ったことが2度3度ある。救急で病院に行く時など手持ちが少ないとドキドキする。ところが病院で使えるカードの種類は限られており、手持ちカードの中の1枚は病院専用と言ってもいい。

 

先日、食材を配達してもらっている業者の支払いをカードにした。それにスーパーで食材を買う時もカードを使っている。サインレスで便利なので、1,000円を超える買い物をした時はたいていカード払いにしている。お金のやり取りがなくてレジが早いし、毎月のカード明細にズラズラと利用料が書かれるので家計簿代わりになる。しかも1%引きのカードなので毎日の買い物にはとても便利。

 

今やカード業界はポイント流行りである。私はポイントにはあまり興味がなく、貯まったら時々、図書カードやビール券をもらうことにしている。税金や公共料金もカードで支払いが出来るようになるのは歓迎だが、各社が独自のカードを作らせる動きはいただけない。カードにICチップが組み込まれている時代なのだから、1枚のカードで全ての用が足せないかと思うのである。                               

                                                              田原房枝



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「これを持っていればあなたの欲しい物が、今すぐ手に入りますよ。ただし、お支払いはあなたが未来に手にするお金から頂戴します。いいですか、簡単に手に入るからって使いすぎてはいけませんよ。さもないと・・・」と不気味な笑みを浮かべながら、手渡されたら、それは悪魔との契約かもしれないが、実際はそうではない。

 

貸与(もらえるのではなく、あくまで『貸与』)されるのは、プラスチックのクレジットカード。渡してくる相手は、もうおわかりだろうが、カード会社である。

カード会社はもちろん、利用者を破滅させるつもりはない。ただし、たくさんカードを使ってもらえるほど利潤を得られる仕組みになっているので、カードの使い勝手を良くするためのあらゆる努力を惜しまない。ちなみにカードを1枚作成するのに、6,0007,000円のコストがかかる。

 

そこで、キャッシング。支払いは後で、先に商品を手にできるショッピングだけでなく、お金だって簡単に貸す。契約してしばらくたてば、キャッシングの上限額はこちらから頼まなくても、カード会社が勝手にアップしてくれる。

 

ショッピングだって負けてはいない。先延ばしにしても一括で払うのが難しければ、分割払いもできるし、高額な商品を買っても月々の支払いは常に一定の額にできる「リボ払い」もある。お店の人に「お支払い方法は?」と聞かれた時に、大抵の人は「あ、一括で。」と答えてしまうが、面と向って「リボ払いでお願いします」と言う心的負担を取り除くために、「リボ払い専用のクレジットカード」も作られている。これさえあれば、ただカードを渡すだけで、何も言わなくても自動的にリボ払いにしてもらえる。

 

カードに付随するサービスも充実している。周知の通り、年会費無料なのにポイントを集めれば商品に交換できるし、特定のスーパーやデパートの会員用割引セールだってある。年会費を取るカードなら、もっと充実したサービスを提供している。カード会社に選ばれた人しか持つことのできないグレードの高いカードでは、航空チケットやホテルの手配までしてくれる。秘書を一人雇う気になれば、年会費はかなり「お得」である。また、そのカードを持っていること自体が本人のステータスシンボルになるので、特に自営業の方は「信用」を得るのに役立つことがある。

 

「なんて素敵な魔法のカード!」錯覚に陥って、欲望のままに使用したら、その先には

「自己破産」が待っている。カード業界でも、「カードの利便性を充分に活用できて、末永い付き合いになる顧客」を育てる努力をしている会社と、将来のことは考えず、目先の利益だけを追求する会社があり、顧客に対する考え方に温度差があるのは否めない。

 

「カードを利用する」のか「カードに利用される」のか、それはきっと自分次第だと思う。

                            

                                   沖山 久子


テーマ:

日時:  10月8日 10:00-12:00晴れ

テーマ: クレジットカードの仕組みと現状

内容:  1.クレジットカード会社について

     2.クレジットカードの事業構造

     3.今後の展開

今後の予定:11月18日(土)あすか倶楽部の勉強会。

ラブラブ音譜チューリップ赤 ・・・ ラブラブ音譜チューリップ赤    ・・・・・・チューリップ赤音譜ラブラブ・・・・・


 

【内容】

1.クレジットカード会社について

     アクワイアラー(加盟店契約カード会社)とイシュアー(カード発行会社)

クレジットカード会社は、2つに分けられる。

     アクワイアラーは、加盟店の開拓、売り上げデータの処理などを行う。

(カード発行会社に手数料を支払う。)

     イシュアーは、クレジットカードの発行、請求、回収を行う。

 

     加盟店 手数料としてカード会社に3-5%の手数料を支払う。

(カードを使用することで売り上げアップにつながるという考え方)

     個人信用情報機関

     現在は月1回カード会社から情報を提供している。

カード会社は、異動情報(延滞等の事故情報)を報告する。

月1回のためタイムリーな情報とはいえない。

従って、借りた方(消費者)はクレジットやキャッシングの全体がわかるが、貸す方(クレジットカード会社や消費者金融会社)は全体がつかめない。

     アメリカの個人信用情報機関は1つに集約されるのに比べ、日本は系列で分かれている。

(銀行系・信販系・消費者金融系)

     クレジットカード発行枚数と信用供与額の推移(平成6年-平成16年)

・過去10年のカード発行枚数   120% 頭打ち

     信用供与額 

ショッピング  214% 

キャッシング  149% 

 

 

2.クレジットカード会社の事業構造

【収入】 年会費 加盟店手数料 金利 キャッシング 通信販売

【費用】 会員獲得 請求 回収 延滞 貸し倒れ 利用促進 需要開拓 更新カード

 

3.今後の展開と期待される市場規模

インターネット 携帯電話 電気、ガス

病院 診察料(3.5兆円)

地方税(軽4輪) 住民税(8兆円)

水道(4.3兆円) 

社会保険料 国民年金保険料(1.9兆円)

固定資産税 (9兆円) 

 

4.クレジットカードの現状

・現在のカード発行枚数 カード信用供与額 今や37兆円。(平成16年)

10年前に比べて何が伸びたか?

ショッピングは13.6兆円→29.2兆円ショッピング。

キャッシングは5.1兆円→7.6兆円

・カード会社は獲得にコストをかけている。年会費無料・・ポイント獲得・・・様々な方法で会員を獲得してきた。1人の会員を獲得するために6000円~1万円くらいの投資。

・カード会社にとっては使ってもらわないかぎりコストがかかる。

 

5.チョットおもしろかったお話

     政府予算の支払いをカード化したり、国民年金保険料の支払いをカード化する話もあるとのこと。近い将来そうなるのかな??

 

6.チョット気になるお話

     今話題の消費者信用団体生命保険、「命を担保にし、過酷わな取り立てを助長する」との批判が高まり、大手各社は相次いで加入中止を決めている。・・こうなると「遺族に債務が相続されることになる」という。・・・制度が悪いのか、運用に問題があるのか?? 

報告:窪田久美子


テーマ:

私の知り合いにキャッシングで170万円の借金を重ねてしまった人がいます。でも、彼はギャンブルなどの遊興費にお金をつぎ込んだわけではありません。本人としては何にお金を使ってこんなに借金がかさんだのかよくわかっていないのです。わたしからは、「ちょっといいもの」「ちょっと見栄を張った」・・・という「ちょっといい生活」に慣れているように見えるのです。

その知り合いは裕福な家庭に生まれ、お金には困らず過ごしてきたのだろうと思います。「一度身についた生活レベルはそう簡単に変えることができない」とつくづく感じます。しかし、お金は魔法のようにいくらでもわいて出てくるわけではありません。

 

デパートでちょっといい洋服ワンピースを買い、ちょっとおいしいモノケーキを買う、1軒のはずの飲み屋夜の街が2軒ワインとなり、帰りは午前様でタクシー車。ちょっといい暮らしが日常化し、クレジットカードの支出が増え、キャッシングの借金も増える。ドクロしかし、収入は相変わらず。ガーン

 

多重債務に陥る人は「最初はほんの数万円のつもりだった」と言う人が多いのです。大切なのは、自分の収入の範囲内でやりくりすることです。

これを身につけるには、小さい頃からの家庭での教育が一番です。アメリカで金銭教育が盛んなのは、「クレジットカード社会だから」でもあると言われています。

 

「お小遣いが足りない」とお子様から言われたとき、みなさんはどうされていますか?わたしは、とても難しい問題だと思っています。それぞれのご家庭によって考え方は千差万別。これなら確実という方法はありませんが、ぜひ「何が欲しいのか、そしてなぜ足りなくなったのか」と、お子さまと話し合ってみて欲しいと思います。そのときにこの話をネタとして使って頂ければうれしく思います。            窪田久美子


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質問です。

お手持ちのクレジットカード・・・・これは誰のものでしょうか。

 

クレジットカードは、ご自分のものではありません。所有権はカード会社にあります。例えば、洋服を買って分割払いをした場合、完済するまではその洋服の所有権もカード会社なのです。

クレジットカード会社は、あなたの代わりにお店に一括で立て替え払いをします。あなたは、お店に支払うのではなく、クレジットカード会社に分割してお金を返すことになります。当たり前のことなのですが、ここが非常に大切なポイントだと思っています。お店からしてみれば、カード会社から確実に入金されるわけですから、ありがたいですよね。外国のホテルでカードを持った人が信用されるのは、このためでもあるのです。要は、クレジットカードを使えると言うことは、カード会社があなた個人に信用を与えた(与信)と言うことなのですから。

私たちはクレジットカードを貸与されているわけですから、当然カードの管理責任が問われることになります。カード会社は本人以外がクレジットカードを使うことを禁止しています。

例えば、お子様がインターネットで買い物をして、その代金を親に無断でクレジットカードで引き落としてしまったら・・・基本は親の管理責任が問われます。(規約に書いてあります。)それから、家族にクレジットカードを貸して落としてしまい、カード会社に連絡するまでの間に悪用されて引き落とされた分についても全く保障されません。

インターネットショッピングにクレジットカードは欠かせないという方も多いと思います。とても便利に買い物ができます。しかし、便利になると言うことは、トラブルに巻き込まれる可能性も高いと言うことです。管理もきちんとしなければいけません。一度ご家族で話し合ってみませんか?   窪田久美子

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