2月3日金曜日の朝日新聞夕刊に「老化を防ぐ食生活」という見出しが。
○大腸の働きをよくするために乳酸菌たっぷりのヨーグルトを食べること、
○朝食をしっかり食べること、
○早食い要注意、
ムムム、私は実践できていない(汗)、
ただ、この先に書いてある
○和食中心、旬の食材、はばっちり。
ここに紹介されている料理家「平野レミ」さんの特性スープが最高だ。
「10年後のからだ作り」がキーワードのスープ、とっても簡単で、私流に紹介したい。
土鍋にたっぷりのお水と骨に沿って切り込みを入れた鶏手羽先を入れてしっかりあくを取る。
そこににんにく一株を丸のまま入れて、ねぎ、土生姜、白菜、しいたけ、豆腐などは好きな食材で。
味の決め手はオイスターソース、塩、胡椒とともに好みで味付ける。
土鍋のまま食卓に運び、鍋料理のように楽しむ。
にんにくのにおいも気にならず、ぽかぽか身体が温まる。
韓国の高級料理サムゲタンのような満足感がある。
食材が安いし、何よりも簡単。
しっかり元気になった気がする。
平野レミさんは昭和22年生まれというから、若々しさは実証済み?
彼女のレシピは簡単で誰でも料理が好きになる。
20分で晩御飯を作るコンセプトも共感できる。
ここに紹介されている白菜鍋もお勧め
http://www.remmy.jp/Recipe.html
