浅間山旅情

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日光東照宮                             
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 日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)は栃木県 日光市 にある神社 江戸幕府 初代将軍徳川家康 を神格化した東照大権現を祀る。日本全国の東照宮 の総本社的存在である。 日光参りで特別祈祷を受けた。シーズンオフだろうか
日光には明智平というところがあり、日光東照宮の造営にかかわった天海和尚は明智光秀とも言われる伝説があり、桔梗の紋が施されているというが真偽は確認できない。
華厳の滝
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男体山 噴火 により堰き止められた中禅寺湖 からの地表を流れる唯一の流出口大谷川 にある滝。落差97mの滝を一気に流れ落ちる様は壮観で、日本三名瀑 のひとつにも数えられている。
中段部分からは十二滝と呼ばれる伏流水 が流れ落ち、直下型の華厳滝と相まって優れた景観を作りだしている。観光客 向けの華厳滝エレベーター が設置されていて、エレベータ で降りた観瀑台からは滝壷を間近に見ることができる。
同所は自殺の名所としても知られている。

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群馬
草津温泉
西の河原

草津の夜明けは早い、日の出を拝むのは5時45分、周囲には残雪が残る中 私は一人待ちを散策する。
草津の町はこの湯畑を中心に散開する。曲がりくねった小さな路地が続く。
西へ足を伸ばせば西の河原公園を流れる小さな小川が湯煙を上げて流れている。北へ向かえば白根神社 日晃寺 千代の湯 東へ向かえば大滝の湯
熱帯園 さらに草津の強い酸性温泉を中和するためタンクを設置した中和工場があり、町の中心地には光泉寺、熱の湯 白旗の湯がある。
だが 残念ながらグルメを楽しむところではない。








イメージ 10草津温泉   湯畑
草津のすべて湯の源泉となる湯畑
徳川八代将軍吉宗の記念碑
街の中心地に明け方 もうもうと湯煙が上がる
草津の町は小さな路地がいりまじりっている。



軽井沢広い、 白糸の滝を抜けて 白樺の林の連なる山道を山越えすると
軽井沢の高級別荘地が広がる。 そのふもとに 旧軽井沢の商店街が広がる カトリック教会など観光名所があるが やはり自然が一番
街の商店街で高菜漬けを買う
軽井沢は追分エリア 中軽井沢エリア 塩沢エリア そして この旧軽井沢エリアに分散される。近くにはあの碓井峠もある。
室生犀星 文学碑、絵染め美術館、石の教会と呼ばれる内村鑑三資料展示室
結婚式が頻繁に行われる高原教会 ゴルフ場 スケート場 と多くのひとでにぎわう。けれど 白樺の林にはまた多くの有名人企業経営者の別荘も多く認められる。
さてあなたはこうした玉の輿に乗って優雅な軽井沢生活を軽く楽しんでみますか。


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旧軽井沢 エリア
商店街










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浅間山
雪景色
悠然と山頂を覆う 浅間山 その影に
何十年前に起きた
浅間山荘事件
降り積もった雪は
人の記憶すら脳裏から遠ざける。





白糸の滝イメージ 8

日本全国にいったい いくつほどの滝があるというのだろうか、 ここも群馬の白糸の滝として
観光名所とすれば
あまりにも 薄利多売の滝売りではないかと錯覚する
白樺の林 残雪の中 滝は何も知らずにときを過ごす。



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伊香保温泉
石段の街なみ
伊香保の中心地は石段をはさんだ両側に旅館ホテル土産物屋が並んでいる。この石段の始まりは戦国時代 天正4年武田上杉の武将たちも静養したと伝えられる。
かなりの傾斜地であり その頂上に伊香保神社がある。
伊香保温泉には「黄金の湯」と
「白銀の湯」と呼ばれる無色透明の湯があり「子宝の湯」ととしても知られている。
  





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人は旅する。未知との新しい出会いと別れ
現実を離れて浮雲のように旅する心。
異国の地であろうと旅はいつも未知なるものを
提供してくれる。グルメもあるだろう、歴史もあるだろう
 そこにはいつも新鮮な魂が響いてくる。
地球46億年が築き上げた大自然と そこに生きる人々の長い歴史の暮らしが息づいている
都会のコンクリートジャングルに優るなにかが
いつも息づいている。
一万年後 この蒼い★地球は 宇宙空間の中の
一惑星として果たして輝いているのだろうか

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日光東照宮
の 巫女さん
今回は日光東照宮の計らいで特別祈祷をあの黒川紀章が設計したという柱のない豪華な建物で受けた。けれど家康信奉者でないわたしに効果があるかどうか定かではない。巫女さんはとても親切やさしい地元出身の人だった。

「家康を 神と祭りし 日光の
   杉の林は 過ぎたると呼ぶ」
「悠々と 華厳の滝に 立つ我は
  悲観是なし  楽観の感」
「先立てば 父の涙は 火となりて
  母の涙は 氷とかすや」
「花満ちる 賽の河原の 石塚に
 祈りて流す 泉のけむり」
「草津宿 湯畑もうもう 湯煙あげ
   風にゆらゆら 雲に吸い込まれ」
「軽井沢 別荘ばかり 避暑をかね
   風情楽しむ 雲上人よ」
「石段を 登りきれば すがすがし
   伊香保の街の 絶景を見ゆ」
「浅間山 鮮血染めた 今昔
   白雪かぶり 青雲流れ」
   




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