かみさんの願望

うちのかみさんが最近特に気にかけていることがあります。

僕からすればそれが良いのだけど、人間というのは「無い物ねだり」「隣の芝は・・・」などと言うことはよく起きますね。

昨晩、テレビで美容整形の特集をしていて思い出したのでちょっと記事にすることにしました。


でも、すごいですね。今の整形手術の技術は・・・「え~、ほとんど別人?」と思えるぐらいに綺麗になりますね。

表面に傷を付けないように目に見えない所からあんなことやこんなこと・・・(説明になってない)


口の中から骨を削ったり、鼻の補正も鼻の穴からやるんですね。

知らなかったからビックリしましたよ。


で、家のかみさんの話・・・

何を気にしてるのか?

旦那の目から見て、ひいき目に見てもとても綺麗なかみさんで、目鼻もきりっとしているし、芸能人で言えば「安室奈美恵」似です。

身長はちょっと小さいですけど、30になる今でも「20?」と聞かれるぐらい・・・

胸はAですけど、スレンダーな体にはちょうど良いぐらいと思ってます。(のろけ?)


そんなかみさんが唯一、気にしているのが「あこ(わたし)、Bank(銀行)いっぱいでしょ~!」とことあることに口にするこのBank・・・なんの事かというと皮膚にある傷跡。


日本人だと、どちらかというと白い肌なので、シミや傷跡は黒っぽくなるのですが、浅黒い彼女は傷跡は白っぽくなります。

ですから、傷跡が浅黒い皮膚の上で所々白く目立ちます。

それが唯一のコンプレックスのようです。


まあ、男の僕が見る限り、そんなに目立つ気もしないのですが、それは自分の体のコンプレックスですから僕が「大丈夫」と言っても通じません。


少し前ですが、マイケル・ジャクソン(黒人)が白くなった病気(マイケル本人曰く)も、かみさんにかかると「そう言う整形手術か薬」による物になっています。

だから、かみさんの願望は美白手術を受けることなのです。


まあ、今の技術でほくろを消すように美白できるのかもしれません。

でも、浅黒い所がかっこいいのになぁ~と思う僕の気持ちはどこに行ってしまうのでしょうね?


すぐにどうこうなることではありませんが、昨日のテレビを見て、かみさんにはわかってもらえないかもしれない僕の本音でした。

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6月23日

今年も無事迎えることができました。(結婚記念日)

何か特別なことがある訳でもなく、互いに「おめでとう」と「愛してる」を繰り返していました。

7年目に突入です。


いろいろな問題は抱えつつ、でも、互いに信頼しながら事なきを得ている気がします。


日本人同士の結婚でも年月がかさむとそれなりにお疲れモードというか、倦怠期というか・・・

まあ、無理をしないように日々を過ごしています。


僕にとってありがたいのは、まだまだ恋人としての雰囲気が強いかな?

ですから、素直に「愛してるよ~」「Manamahal Kita」「I Love You」は自然と出ます。

これが日本人を相手にしている時には出なかった(少なかった)・・・<反省


また一年、喧嘩の少ない年になると良いなぁ~^^;

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やっぱり・・・

ご無沙汰しております。

ネット環境が最悪なため、ずいぶんと確認すらしておりませんでした。

まあ、仕事やいろいろな事柄に、日々追われている様な感じで、まだまだ書けない言い訳を探してしまう状況です。


退会も考えましたが、外国人を嫁にもらうときの参考にでもなればと、このままの状況にしておきます。

時間があればたまには何か書き込むかもしれませんが返事を期待されてもいつ書けるかわかりません。


先月、かみさんのおばあさんが亡くなってしまい、ミンダナオまで行って来ました。

相変わらず、いい夫婦関係は続いていますが、日本人の奥さんよりは毎日は刺激的です。

そんな部分に惚れているのですから、毎日は楽しいです。


どうぞ、これから国際結婚を考える方がお読みになったら、相手の事を全力で守ってあげて下さいね。

かみさんもそうですが、彼女たちは日本で本当に分かり合える人はあなたしかいないと思ってますからね^^

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年度末に向けて・・・

忙しいです。

みなさん、体調はどうですか?

僕は、秋頃まで鼻水が止まらないのと、目が痒いです。(特に杉の時期の目の痒さが辛いです)


花粉症とつきあい始めて5年になります。

実はかみさんも昨年当たりから、鼻炎気味です。

「アコモカフンショウデス」と本人談

まあ、そう言うことにしておきましょう。

病院では、そんなことを言ってないのですが、思いこみには勝てません。


さて、先週からフィリピンに一週間ご帰還されて英気を養って帰ってきたかみさんです。

今はとても元気なのですが、突然、「イッテキマス」はないでしょう・・・

まあ、かみさんらしいちゃ言いようがないのですが・・・


ということで、仕事に追われる僕を尻目に元気はつらつのかみさんが疎ましく思える今日この頃・・・

花粉と格闘して、仕事をこなしてこようと思います。





・・・・花粉のない世界に行きたい・・・

先日、飲みに行きました。

名古屋の池田公園の横に「ファイズ」というワンコインバーがあります。

そこのマスターは元アイドル(名古屋地区限定ですが・・・)と言うこともあり、結構忙しいお店です。

ここは、1杯500円~で飲めるので、時間つぶしやちょっとした時によく使っていますが、昨年末頃からしばらく行っておりませんでした。


以前、フィリピン人に規制の掛かってない頃は、フィリピン人の客引きがうようよと通りのお客に「しゃちょ~、フィリピンパブ!!1時間3000円!!」なんて声をかけていたのですが、ずいぶん減りましたね・・・

かみさんの仕事場も、フィリピーナがいなくなってロシア方面(ルーマニアやペレストロイカなど)からの女の子、中国人、台湾人、他のお店に行くとタイ人やインドネシア方面など、毛色がずいぶん変化しました。

今は日本人の客引きがあちらこちらにこそこそと生息していました。


いろいろな国から女の子がやってきて、結局は以前と同じように飲みに来る人がいます。

フィリピーナになれている人は新しい国の人仲良くなるためにまた1から勉強されるんでしょうか?


ワンコインバーのマスターと話をしていると、「毛色は変わっても後は同じ」と言うことになりました。

すぐ隣に、これからお店に出るのでしょうか?

会社帰りの中年(同じ年ぐらいかな?)と、明らかにロシア系のお店の女の子が、ここでジンをショットで飲んでいきました。


彼女たちは、フィリピーナが来なくなったことで日本に職を得ることが出来たのでしょうか?

いろいろな思いや考えが交差した夜でした。