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Call of Duty: Modern Warfare 2

『MW2』のロシア空港シーンを映画風に編集したマシネマ(動画あり)
See Modern Warfare's "No Russian" Like You've Never Seen It Before
Call of Duty: Modern Warfare 2 『 Mission4 幕間( No Russian )』 は、
モスクワの「 ザカエフ国際空港 」 で起きた、全世界を震撼させた事件です。
発売前には、全世界で、かなり話題になりましたね。
前作COD4の悪の親玉 『 イムラン・ザカエフ 』 は、テロリストの間では、
ロシアの英雄として尊敬され、マカロフが事件を起こすことになった空港の名前も、
『 ザカエフ国際空港 』 となっています。
しかし、実際のゲーム内では、日本版では一般市民を撃つとゲームオーバーになり、
英語版では、一般市民を撃ってもOKになっていますが、スキップすることもできるので、
( ベテランモードであっても、スキップすれば、ベテランでクリア扱いになる。)
あまり存在価値のない、Mission になっているような気がします。
でもこのシーンを映画風に編集すると・・・
とてもリアルなシーンが展開され、改めて、戦慄が走ります。
とても怖い、残酷で、暴力的で、許されざる内容になっています。
そして、今まで見えていなかった部分も、浮き彫りにされているように思います。
このマシネマは、マイケル・バーンズさんが 『 MW2 』 のPC版を元に制作したもので、
単純にロシア空港シーンを編集したのではなく、マカロフの別荘ステージで発見される、
証拠からの回想シーンという形をとっています。
ゲーム中の一人称視点と違い、様々なアングルから撮ることで、映画的なカットに
仕上げています。
この動画は、暴力的で残酷な内容になっています。視聴の際は、ご注意ください。
内容を以下に、まとめてみました。
ロシアの超国家主義者マカロフ( Makalov ) の下に、CIAのエージェントとして、
潜入捜査に送りこまれたのは、ジョセフ・アレン( Joseph Allen )
アフガニスタンのフェニックス基地に派遣された第75レンジャー連隊の二等兵。
現地で、「 Task Force 141 」 の転属試験に合格し、フォーリー軍曹によって、
シェパード将軍の元へ送り込まれ、今回の作戦に向かうことになったわけです。
レンジャー部隊の二等兵のアレンが、なぜ、いきなりエリート部隊のタクスフォース141の
メンバーになれたのでしょうか

この大抜擢の裏には、何らかの思惑があったわけですが・・・
シェパード将軍が、アレンに言っていた言葉・・・
「 君をこいつに近づけるために、何が対価となったかは知らんほうがいい。
君自身からも、何か代償が生じるかもしれん。
だがそれは、君が救うモノと比べれば、無きに等しいものだ。」
今思えば、かなり意味深な内容ですね。
そして、『 Mission15 未決事項( Loose Ends )』 では、
ロシア国境にある、マカロフの隠れ家で、彼を捜索、殺害する作戦に赴いたのは、
ゲーリー ”ローチ” サンダーソン( Gary ”Roach” Sanderson ) と
ゴースト( Ghost ) のタスクフォース141部隊( Task Force 141 )
結局、マカロフを発見することはできなかったものの、この隠れ家には、
たくさんの情報( 宝の山 ) が残っていました。
マカロフのコンピュータから情報を転送している間に、モスクワの「 ザカエフ国際空港 」
で起きた事件の証拠となる情報を発見し、回想するというシーンですね。
この衝撃の事実を知ることになったローチ
は、手が震えているように見えます。この後、ローチの身にいったい何が起こるのか、この時はまだ、ローチ自身も、
知らなかったことですね。
怖いです・・・


