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きぷさんの後追い記事です。
キルゾーン2連動企画 「ATACの撃退ショーは見事だった」 シナリオ5-4
ラデックのアカデミーの屋上で、ATACを倒した後からです。

ネビル大尉 「 部隊を止めるな
」
ネビル 「 1時間以内にヴィサリの宮殿になだれこめ
」ネビルは、勢いに乗ったところで、このまま突っ走るつもりのようです。

リコ 「 アルファ、準備完了
」
ネビル 「 ATAC の撃退ショーは・・・見事だったな。
車両部隊をリードして、もっと私を喜ばせてみてくれ。」
ネビルは、部下のセブにねぎらいの言葉も、忘れませんね。
いえいえ、それほどでも・・・



しかし、その頃、何かが動き始めていました


ISA 「 サー、18時の方向に未確認物体。
車両を止めろ
繰り返す、車両を止めろ
」ネビル 「 状況報告、一体何が起きてる
」
ISA 「 よくわかりません。 何かが地面から現れました。」
ISA 「 なんだありゃ~、すげぇな、おい
」ISA 「 命令が下りるまで近寄るな
」 ISA 「 前線部隊準備完了
命令をどうぞ。」
ISA 「 シールドのような・・・ あっあっあああ
」
地面から光る物体が姿を現し、車両部隊を次々に吹き飛ばしています


ネビル 「 逃げるんだ、退却だ、退却しろ
」
その様子を上の方から、眺めている者たちがいました。
ヴィサリ 「 ラデック大佐、報告を 敵の状況は
」ヴィサリ 「 今日は、ISAの裏に隠すべき日であったのか
」ラデック 「 敵戦隊を抹殺しました。 あの兵器が・・・適切に処理したまでです。」

ヴィサリ 「 戦闘で血を味わいたいという気持ちは判らんでもない・・・
だが、死んだ英雄より、生きた指揮官のほうが価値がある。」

ラデック 「 仰せの通りに・・・ 」
それは、ヘルガストのラデック大佐と、専制君主スカラー・ヴィサリでした。
ここで初めて、敵側のボス
が登場ですね。

